Rainbow Sound
コロナ時代によく遊んだ、シャボン玉ホリデーを思い出し 即興でバブルしてみました
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
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コロナ時代によく遊んだ、シャボン玉ホリデーを思い出し 即興でバブルしてみました
啓蟄の候となりました。
ミツマタの吸蜜に来ていた 全体像と8倍マクロにて、顔を収めてみる。 同種類の虫を四方八方から 撮ったものをコラージュにて一覧にすることの可否も 虫にも詳しい、辛口殿に伺う。
甲殻類、なるほどワラジに似ている ビオトープ(水中)にて
咲き始めは白っぽく、徐々に 黄色になるのですね こちらソフトで球体化
日当たりの良い藪の中で一輪だけ咲いていました
開花していました
紙の図鑑よりGoogleレンズ利用の方がはるかに速い時代ですね 梅園の外れで見つけました、本日も多投稿になりました。
ソフトを使えば簡単に球体化できますが、今回は宙玉レンズを使ってみました やはり手動で前玉を繰り出す方式なので、球体周辺の解像感が出ていませんね
今年の啓蟄は3/5~3/19 とのことですが、小さなトビモノは1月から確認 きょう
コロナ時代を思い出して作ってみました
メシベ狙い
前回ガラス玉による紫陽花の閉じ込め作戦に懲りず、ハス閉じを やってみました。画像を90度回転しています
粘菌のマメホコリというらしい、同じ年金族。
moriさんの画像につられての一枚でした スマホでなく残念。
枝の上でエサを獲りました! これをチビ助に喰わせようと、何度も鳴いて呼びますが・・
キビタキ♀かな?と思ってシャッターを押しましたら、羽に青い線が入っています。 これはオオルリの幼鳥でしょうか。
カメムシの一種
小さなイトトンボでも個性豊か
昆虫の世界 どうしてこんな形になるのか 摩訶不思議
♂の派手さは一級品
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葉っぱの裏側をみたら、盛んに葉を食べていました・・・体長10㎜くらい しらべたら今頃出没する代表的な葉虫らしい その行動みていたら、盛んに茎の頂上目指すものがいた ストロボが必要かも
無事に解けてVサインを送っているようです
テントウムシが知恵の輪解きを始めました
オキザリスが一輪咲いている
紙の辞典で確認しネットで再確認したところ セグロカブラハバチという虫でした 出不精になると虫追いが一番かな
近くの池で撮ってみました。 カメラ内現像+スマホLRレタッチで 派手な色合いにしています。
昨日はキビタキも撮れず、オオルリもイマイチで、もう帰ろうかなと 諦めかけた時に、何とコマドリが撮れました。 ORCAMさんの「出掛けたからにはタダでは帰らない」という 執念と、「諦めかけた時に女神が降臨するものだ」という教訓も、 全く仰るとおりで、真に勉強になります。
ピッコロ、ピッ、ピッコロ、ピッ・・とキビタキの囀りが聞こえますが 何処にいるのかさっぱり分かりません。 キビタキはあきらめ、仕方なく、この子を撮りました。 レンズは300mm+テレコン×1.4(換算840mm)です。デジテレは、 ①これだけ長いとファインダーの中でブレるため見にくい ②RAWデータにはデジテレが反映されない 等により私の場合、短いレンズのお助け用に使用しています。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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