シグマSD15
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Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD15 |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001 |
| レンズ | 18-35mm |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2640x1760 (4.23MB) |
| 撮影日時 | 2010年04月01日(木) 04時35分 |
1.
2021/02/12 22:09
これは古いSD15で18-35F1.8のレンズです。撮影条件はモヤ掛かりでよくありません。そこそこの ベイヤー並の描写ですがピントのある部分の細部を見るとフォビオンという感じがしますかね。(^^ゞ
3.
2021/02/13 21:06
フォビオンは階層構造なので平面1画素に当たるものは、ベイヤー(平面構造)では3~4画素に 相当します。その2つの画像をピクセル等倍で見た場合、ベイヤーは太く感じるというのはあたって います。それでベイヤーは画素数を多くする、撮像素子サイズを大きくするという方向に向かいまし た。もちろんフォビオンも遅ればせながらそうしているのですね。 このシグマSD15は、その前のモデルのSD14をスピードアッフしたカメラだと私は捉えています。 それで絶対画質的にはSD14より劣っていると考えます。しかし露出やWBやピントはSD14より向上 しているので悪いモデルというわけではありません。連写能力は随分向上していますね。
同じSD15で撮影された写真
SD15で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
フォビオンはエッジの線が細いですがベイヤーは線が太いので違和感があります そしてその現場にいる様な臨場感がありますね。