”オオバノトンボソウ”といいます、ラン科です。 背丈30センチほどの茎に1センチくらいの小さな花が沢山並びます、葉は根元に大きな葉が数枚あるだけ。 トンボに見えますか?
”オカトラノオ” が群落になっているところで腰を据えて色々撮影しました。 樹林の蔭で刻々と変わる陽射しと追いかけっこしながらの撮影は楽しかったです。
”オカトラノオ” の全身です。 たくさん群れていたんですが、一本だけ孤高の光を放っていた子がいたので、三脚据えてじっくり撮りました。
久しぶりでマクロで花を撮りに出掛けました。 裏山で ”オカトラノオ” が盛りです。 光の当り具合をよく見たら、花柄の付け根が赤く輝いているのに気付きました。
週末にはじっくり腰を据えて庭のビヨウヤナギを撮ろうと思っていたのに、昨夜からの大雨で散々な姿です。
なんとも不思議な格好をした花です。 ”ユキノシタ”…林縁の湿ったところに群生します。 名前の由来は、白い花を雪に見立てて「雪の下」に葉を広げるとか、二枚の長い花弁を舌に見立てて「雪の舌」とかいろいろ言われますが、想像を膨らませるに足る風情のある名だと思います。
もうすぐ梅雨に入るそうです。 木々にとっては慈雨の季節。私にとって憂鬱な季節。
裏山の ”ヤエドクダミ” です。 どういうわけか、この一画だけ八重のドクダミが生えています。 白い花びらのように見えるのは、すべて葉が変化した総苞片で、花は総苞片の間から覗く黄色い雄蕊と白い雌蕊花柱からなっています。花弁はありません。
裏山の林縁に咲き始めた ”トキワツユクサ” です。 つぼみの付き方が丸まって面白いです。
畑の広がりを撮りたかったんですが、標準ズームレンズを持って行かなかったので、マクロで切り取った畑をトリミングで広く見せようと試みました。 F値は少し上げましたが、中央部以外にはピンが来ないようにして広がりを出そうと試みました。 が、やっぱりイマイチです。
町内のジャガイモ畑が花時です。 Ekioさんを真似てハイキーで仕立ててみました。
明日、会社の山仲間がわが裏山に遊びに来るので、下見に行ってきました。 サイハイランが咲いている時期なので、藪をかき分けて様子を見に行ってきました。 10株ほど咲いていました。凄い藪蚊です。写真を撮っているうちに腕に10匹以上止まっていました。
町内のジャガイモ畑が、今、花盛りです。 周りにどんどん家が建っていきます。この畑もいつまで続くのだろう・・・
ポッと輝いているので目に入ってくるキンランと違って、ギンランは草むらの中で咲いているとなかなか気付きません。 これは”ササバギンラン”。”ギンラン”よりちょっと背が高く葉が笹のようにシュッとすっきりしています。
5月です。 橘香る朝風に 高く泳ぐや鯉のぼり♬ 町内でミカンの花が咲き始め、良い香りを振り撒いています。
樹林の下で、キンランにだけ木洩れ日が当たったシーンです。 マイナス補正をかけて周辺をさらに暗くしました。
爽やかな五月になりました。 ミカンの花が、町内に良い香りを振り撒いて咲いています。 ♪ 甍の波と雲の波 ♪ 重なる波の中空を ♪ 橘かおる朝かぜに ♪ 高く泳ぐや鯉のぼり
オステオスペルマムと思いますが・・ 正解を教えて・・
樹林の蔭で、スポットライトを浴びた ”セリバヒエンソウ” を撮ろうとしたら、すぐ脇に ”ナナホシテントウ” がいました。 ナナホシにはピントが合いませんでした。
クローバーの草原に寝そべって、ずっとファインダー越しにせっせと蜜集めをするミツバチたちを眺めました。 私はミツバチを見るとワルデマン・ボンゼルス原作の子供向け物語「みつばちマーヤの冒険」とそれをもとにして日本で製作されたテレビアニメを思い出してしまうのです。 ミツバチを主人公にしたテレビアニメには「昆虫物語 みなしごハッチ」というのもありましたが、ミツバチの働き蜂を見るとどうしてだかマーヤが浮かんでしまうのです。
明日から5月です。 お題は【初夏】。初夏らしい写真を撮りましょう。 これは昨日ウチの裏山で採ったナミアゲハです。 ヤマツツジの花に埋もれるように蜜を漁っていました。
ヤマツツジの周りを飛び回っていた ”ナミアゲハ” を追いかけていたら、こんなシーンが撮れました。 ほんとに偶然ですが真正面からうまくピントが合って、拡大すると「モスラ」みたいです。
ふたたび ”キンラン” です。 裏山では盛りを過ぎましたが、昨日の見回りで遅れて咲いた新鮮な株に出会いました。 一本ですが花束のように沢山の花が付いていまして。 黄色ではなくホントに金色でした。
今日のお昼は裏山で小さなオニギリとフライドチキンを食べました。 そのあと、山で摘んだ ”ウグイスカグラ” の実をデザート代わりにいただきました。 1センチくらいの小さなラグビーボールのような実には、スイカのような甘いジュースが詰まっています。 5~6粒まとめて口に放り込み、クチュクチュっとジュースを飲んだら小さなタネと皮はペッペッと吐き出します。こんな食べ方で全部いただきました。
おはようございます。 昨日の裏山見回り報告の続きです。 ”ウラシマソウ”といいます。サトイモ科テンナンショウ属でマムシグサやムサシアブミと同属です。 仏炎苞の中の花柱の先端が伸び出して浦島太郎の釣り竿から伸びる釣り糸のようだというのでこんな名前が付けられたとのこと。 湿ったところが好きでハイカーの目に触れることは少ないようです。
(連投ご容赦) あんまり天気が良いので、朝食前にキンランを撮りに行ってきました。 東村山市には都立多摩北部医療センターがあります。その構内に雑木林が残され、キンラン、ギンランが多数保全されているのです。 自転車の前カゴにワン公を乗せて、カミさんと行ってきました。 カミさんが3年前に狭心症の発作で入院したときお世話になった病院で、そこにキンラン、ギンランがあることを知ったのです。 よく手入れされて、八国山の自然のヤブの中のキンランとは大分趣きが違いますが、凄い数でした。
今日から休暇を取り、8日も休みにして11連休にしました。 前半は自宅裏の八国山でリハビリにつとめ、後半はカミさんの実家盛岡へ行って、明日百歳になるお母さんに面会したあと、小岩井農場などを訪ねようと思っています。 で、今日も裏山を歩いたら、薄ピンクのハルジオンに緑色のハナムグリがたくさん集まっていました。 ブンブン飛び回るやつを数十ショット追いかけて何とか一枚だけ捉えました。
東村山、わが家近くのうどん屋さんの庭に鯉のぼりが泳ぎました。 右奥がうどん屋さんが筍を採る孟宗の竹林です。 もともとは農家さんなんですが梨園もやめて、今は地元小麦粉でつくる手打ちうどんとニワトリの産みたて卵を売り物にしています。
裏山の ”ウグイスカグラ” です。 3月ころピンクの可愛らし花を沢山ぶら提げていましたが、早くも赤い実に成り始めました。 あと十日もすると熟れます。甘いジュースガ詰まってプチュっと嚙むと里山の味です。
”ササバギンラン”といいます。 草薮に埋もれそうになりながら頑張って立っているのを見付けました。周りの草を取り除いて撮りました。 背丈15センチほどです。