ハナアブがコデマリに留まっていました。
裏山のコナラ林で出会った ”ギンラン” です。 背丈10センチ、まだ根の成長が十分ではない若い株のようです。 一生懸命伸び上がっていました。
好きな色の花を撮りました。 鉢植えの花です。
畑の牡丹を撮影するためにEOS7DにEF100mmを付けて持ちでして撮りました。 コンデジで撮るのも同じですが気分で撮りましたが・・ コンデジばかり使用したので物忘れが始まり使い方設定を忘れイマイチの写真になり不満です。
畑に咲いていました。 シャクヤクも蕾んできましたが牡丹は散り始めました。
裏山の山裾で見つけた”キバナオドリコソウ”です。外来種です。 日本在来の ”オドリコソウ” は白から薄ピンクですがすっかり数が減り、野原では外来の ピンク色の”ヒメオドリコソウ”が圧倒的になっています。 ”キバナオドリコソウ”は花が大きく園芸種として移入されたものですが少しずつ野原に広がっているようです。
春が行ってしまう前に、到来した頃の写真を。 ウチの近所の西武線沿線の土手です。 今はこの蕗の薹たちもすっかり伸びて、丸い葉を沢山繁らせています。
今年もまた会えました。 裏山の雑木林の中に咲いた ”キンラン” です。 例年より早い開花で見過ごしてしまうところでした。
”オニノゲシ”といいます。 葉の先がこんなに痛そうなのに茹でて食べる人がいます。 オニアザミと同様、日本では外来種として定着しています。
裏山の ”セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)”です。 腹這い匍匐での撮影、至福のひとときでした。
裏山のキンラン、そろそろかなと思って見廻ってみたら、なんと!盛りを迎えていました。 今年は例年より10日ほど早い感じです。
ガマズミの仲間 ”オトコヨウゾメ” です。 花径7ミリ、花芯にポッと紅をさした恥ずかし気な姿に惹かれます。 秋には真っ赤な実になりますが、ガマズミのように美味しくはなく私は鳥達に譲ります。
町内の私のホームグラウンド”八国山緑地”が萌えています。
町内の公園の池で ”クチボソ” の赤ちゃんがどっさり産まれています。 5センチくらいに成長するとカワセミの格好の獲物になります。
裏山の麓を流れる川のほとりで”オオカワヂシャ”がたくさん咲き始め、モンシロチョウがやってきました。 オオカワヂシャはヨーロッパから北アジアの原産で日本産”カワヂシャ”を圧迫しているというので特定外来生物に指定されています。 日本産”イヌノフグリ”を脅かしている外来種”オオイヌノフグリ”に状況が似ています。 カワヂシャもイヌノフグリもオオバコ科クワガタソウ属(Veronica属)で、花の形も色合いも良く似ています。
裏山のシャガが満開です。 シャガの花びらに”ヤブキリ”の赤ちゃんがチョコンと乗っていました。 生まれたばかりです。まだ翅も生えていません。 キリギリスの仲間で夏までには3-4センチくらいに成長します。
”ジロボウエンゴサク”を匍匐で撮っていたら”ハナグモ”の存在に気付きました。 トリミングでクローズアップしました。原画像が11MBくらいあったので、大幅なトリミングでもなんとか解像度を保ってくれました。
板橋のニリンソウ群落のそばでどっさり泳いでいた”ジロボウエンゴサク”です。 我が家裏の里山では、大きな群落はありませんが少しずつ毎年決まった場所に顔を出します。 誰も来ない場所なので思う存分腹這い匍匐しました。
凄い名前ですが、シソ科キランソウ属、正式名「キランソウ」といいます。 裏山の林床でムラサキケマンと一緒に咲いていました。 古来、民間生薬として様々な病気に用いられてきたことから”イシャイラズ”とも呼ばれ、ロゼット状の株が地獄の釜に蓋をして病気を閉じ込めているというので”ジゴクノカマノフタ”という通り名も与えられてきたようです。 アガジュの名で売られている”セイヨウジュウニヒトエ”の親戚です。
ニリンソウ、締めはクローズアップをと思いましたが撮っていませんでした。 遠近の違いで群落の印象が随分違います。 Booth-Kさん、今回のご案内、ほんとうにありがとうございました。
この群落感をどうしたら表現できるかと色々撮りましたが、レンズを二本しか持って行かなかったのでトリミングで広げました。 最大拡大してご覧ください。
東京都板橋区が区の花に指定して保全している東京23区内随一の”ニリンソウ”自生地です。 武蔵野崖線といわれる段丘のようになった地形に沿って林が続き、その林の陰に残ったニリンソウを区とボランティアが何年もかけて復活させてきたそうです。 上高地の明神で出会ったニリンソウ群落とはまた違った意味で感動的でした。
Canonが初めてRFマクロレンズに搭載したというSA(球面収差)コントロールリングを使ってみました。 ボケ味を自由に変えられるというふれ込みですが、どうもまだボケの変化具合がイマイチよく掴めません。 ソフトフォーカスっぽくなりましたが、撮りたかった雰囲気は出たようです。 地面スレスレからのアングルですが、匍匐腹這いになって観察路を塞ぐわけにはいかないのでバリアングルを見ながらなんとか撮りました。
西武線の線路脇土手に出た蕗の薹です。 撮影は20日ですが今朝のワン公との散歩で通ったら15センチ以上に伸びて食べごろは過ぎてしまいました。 あのとき採ろうかと思ったんですが、鉄条網のついた柵を乗り越えて線路土手に入るのはちょっとためらわれまして。 でも、あのほろ苦い蕗味噌を作るのにまた一年待つのかと思うと、思い切って侵入すればよかったなと思っています(笑)。
高山植物や山野草の展示会での一枚。 ウラシマソウ
背丈30センチ、線路際の叢で ”クサボケ” が咲いていました。 中国から庭木として移入され背丈1メートル以上になる”ボケ”と違って、日本の在来固有種です。
丸ボケがコブシの花から発射された光の玉のように見えまして・・・
裏山のシュンラン、この一帯も冬の間に下刈りが入って殆ど丸坊主の株ばかりでしたが、刈り残されて花を付けている株をやっと見つけました。 貴重な姿に喜び勇んで腹這い匍匐しましたが、光の当り方がイマイチで残念でした。
”コスミレ”といいます。 裏山の一画に群落を作って毎年顔を出します。 腹這いになってカメラが地面に着くくらいのアングルで下から覗きました。 スミレ香りはないんですが、鼻腔を満たす土の香りが心地よかったです。