150mmレンズ 作例

150mmは、35mm判フルサイズでは長めの等倍マクロに使われる望遠の焦点距離である。花や昆虫から距離を取り、背景を狭く切り取る用途を持つ。一方、フォーサーズ用には300mm相当の画角とF2を組み合わせた大口径望遠があり、同じ150mmでもマクロかどうかと対応フォーマットを分けて選ぶ。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの望遠マクロとフォーサーズの大口径望遠
近い焦点距離
135mm 180mm 105mm

150mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

淡色の春

今日お昼近くに新宿御苑に行きました。 そこでお会いしたのが、丸林先生、小林先生、そしてとんぼさんでした。 それぞれゴミゼロポーズでツーショット記念撮影しました。 今日は、ほとんどZuiko Digital ED150mm F2.0の一本勝負でした。 あまり使っていないので、少し使おうというわけです。 大寒桜はもうすっかり葉桜でとなりの寒桜が風が吹くたびに散っていました。 アップに耐える花は少なくなりました。 隣の大寒桜の柔らかい若い葉をバックのボケに使って見ました。 淡い春らしい色が出ればと・・・。

見驚という名の梅

神代植物公園の梅が見頃というので薄曇りでしたが行ってみました。 白、薄紅、鮮やかな紅と色々の種類が咲きそろっていました。 梅園に彩りを添えていたのがサンシュユとマンサクでした。 Zuko Digital ED150mm F2.0 で「見驚」というなの美しい梅を撮ってみました。 古木に枝が下り掛かっているのを撮りました。

薄紅の枝垂れ梅

自宅から1.7kmの処に2000本を超す梅園があります。 日本カメラ連盟の東京支部が毎年モデルを連れて撮影会をしています。 今年は、もっぱらこの梅園で撮影しています。 今日、梅園の中心からちょっと離れたところに、見事な八重咲きの枝垂れ梅が咲いていました。 蕾はまるでミニバラのようで、毎年行っているのに、梅園から外れているので気が付きませんでした。明日もまた行ってみます。 今日は一大決心して150mmF2.0をザックに入れて撮ってみました。 薄曇りのため、陰もなく柔らかい色調です。 カメラ側での設定だけでjpegをそのまま上げてレタッチ無しです。

うすくれない

18日にゴミゼロ撮影会を新宿御苑で行いました。 E−1 19台、E−300 2台揃っての撮影会 終わり頃にE−1とE−300ユーザーが各1名現地飛び入り参加でした。 デジ侍撮影会に遅れること1週間、紅葉はまだまだきれいでした。 逆光の透過光で透けるモミジ まるで薄衣(うすぎぬ)の様な美しさでした。

あの地震の日に買ったレンズの試運転

Zuiko Digital ED 150mm F2.0 (35mm換算300mm) このレンズを予約して、仕事がオフの土曜日に友人と買いに行って、喫茶店で楽しいカメラ談義 突然激しい揺れ、しばらくしてまた激しい揺れ・・・ 友人の携帯が鳴って、震源地が中越と知りました。 そうです、日高さんが山古志村の写真を撮った後、旅館でまさにお風呂に入ろうとしていた時でした。 その後、日高さんを含め友人・知人の無事がわかり、一安心。 ようやくこのレンズのテスト撮影に昭和記念公園へ行って撮りました。 このデジタル専用単焦点レンズは、銀塩用と比べると遙かに小さく軽いと言われるのですがやはりずっしりと重い! 口径82mm用のCPLは高い! でもお気に入りのレンズです。 また今週末、お天気を狙って紅葉を撮ってみたいと思っています。

【おだやかに・・・・春】草のなか

4月も後僅か、昆虫さんも大忙し? ナナホシテントウムシさん 何かを探しに大忙し キリギリス幼虫さん??も大忙しです 穏やかな春のお昼時です。(W3風のカラーに)

【2008】ルリタテハ パート2

蝶  西条八十 やがて地獄へ下るとき、 そこに待つ父母や 友人に私は何を持つて行かう。 たぶん私は懐から 青白め(あおざめ)、破れた 蝶の死骸をとり出すだらう。 そうして渡しながら言ふだらう。 一生を 子供のやうに、さみしく これを追つてゐました、と。 これ ルリタテハのことと思います.....。

「春」アーモンドの花

これはアーモンドの花です。ガーデンパークなら無料で見る事が出来ます。と言っても沢山の樹が有るわけではありませんが・・

「春」スモモの花

幻想的なイメージで撮りました。浜松ガーデンパーク、無料では入れるのが魅力ですね。結構沢山のスモモ、アーモンドの花、チューリップ等々ありました。お近くの方は是非、一度。

「春」オレンジの世界

これはポピーかなぁ・・・花が大きかったですが・・・ 手前右下に、もうちょい色の変化がほしかったです。

「春」赤咲きました!

一宮駅の赤、1本だけですが咲きました。透過光で赤を撮ると飽和したような色になってしまいますね・・・

[春」雪ヤナギ

ちょっと幻想的に仕上がったかな・・・・と。 やはり望遠マクロ、面白すぎです・・・(^^ゞ

「春」ボケすぎ?

これも雪ヤナギですが、前ボケがきつすぎかなぁ・・・ しかし、最近皆ここの板に貼ってしまう・・・色々なメーカー混在の掲示板って面白いですよね。

このお花の名前は?

清流が流れる小川で 陽を浴びて、せせらぎを聴いて大きくなりました、 気持ち良さそうです。種子が出来ている?様な感じです トンボたちが行き交います、占有争いが 一段と激しさを増します。

寒椿が咲きました

やっと咲きました。名前は 加賀の梅?、戸開き? 名前のプレートが無くなりました。

藪椿の白

やっと数年ぶりのご対面です、白藪椿  赤は観ますが、白は極少ないのでは。 つぼみは合計3個のうち1個咲きました。  お菓子の上用をイメージです。

ヤブマメ?

散策時間をのばして、あちこちにと覗いて見たのです  紫系?美しい今にも落ちこぼれんとしていた。当たれば落ちる。  ヤブマメかどうかよく分からないのです。  参考図書から(原色野草検索図鑑 離弁花編 離弁花類 75頁)で    若しかしてこのマメでしょうか?

この実は?

この実はナンの実でしょうか?  色合いも良い色、もうそこに来た、初冬?  小鳥のえさにも成らないのでしょうか?

タチツボスミレ

曇り後はれ畦道写真組合は畦道を散策  晩秋の雰囲気を満喫です、少し早いでは このお花、タチツボスミレでは無いでしょうか??。

ナデシコ

カワラナデシコ             なでしこジャパン おめでとう o(lll@□@lll)o おぉ!すごい・・・オオ                                 女子サッカー世界一  世界一になると信じて撮影して、4日間暖めていました。 元気ですよね、猛暑にも頑張って咲いていました。花も咲いた 女子サッカー世界一に輝いた。       記念すべき花を張り付けることができて 嬉しいです。

休耕田にあそぶその2

休耕田に足を入れてあちらにこちらに、珍しいもの無いのかな?、畦道写真組合に是非、お願いの 声がありました。 ムラサキサギゴケさん私をおねがいです。 紫色の花(小さくても高貴な色)です。 左:サギゴケ 右:赤い丸いものは ヘビイチゴです。

休耕田にあそぶ

休耕田にヘビイチゴが沢山出来ていた、不味いのかな。採った後が無いのでヤッパリ不味いのでは 畦道写真組合は今日もまた明日もこの界隈を歩くのです。 左:レンゲ草 右:レンゲの種子、完全に種子に成りましたら黒い色になります。 ★丸く赤いのがヘビイチゴです

ばら#4

小雨る、バラ園のなか、ガラスの器に果物を載せてどうぞと出てくる繊細で薄く作り出した  ガラス器。 銘柄:ラベルが見つかりませんで。

ばら#3

終日小雨が降ったり止んだりと花さんも嬉しくないのでは    小雨降るなか 存在感がありますよね?? 銘 CLークライミング ピエールド ロンサール

クサイチゴ

【クサイチゴの実です】。お花と少し板が違いますが悪しからず 野山に春、白い花を咲かせて、昆虫の給蜜で大賑わいでした、クサイチゴのお花から可愛いイチゴが出来ました。 ご賞味は如何ですかね・・・・???

さくらとマーヤ君

今日は格別な陽気気候になり、サクラにマーヤ君は忙しく、作業です。撮影中の立ち話:15年から20年まえは に比べると(農業兼養蜂家の話)ミツバチ(国産)は数が極端に少ないそうです。山にヒノキ、杉を植林をして 花の咲く雑木が皆無の様です、自然が崩壊です、チョウもハチも段々少なくなりますかね・・・。

PhotoXPでの投稿傾向

150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

150mm F2.8 463
ZUIKO DIGITAL 150mm F2.0 211
150mm 77
SIGMA MACRO 150mm F2.8 12
150mm(["EF 180mm F3.5L Macro or SIGMA"]) 4

使用カメラ

E-5 192
D7200 94
D200 77
SD1 Merrill 41
D3000 40

撮影時の絞り値

F4.0 195
F8.0 139
F2.8 119
F5.6 66
F7.1 38

Lens Profile

150mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

シグマ150mm OSのフルサイズでの対角画角は16.4度である。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM 専門媒体はAPS-Cでは225mm以上相当の狭い画角になると説明する。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011

フォーサーズのZUIKO150mmは35mm判換算300mm相当となる。F2は露出に関わる開放F値であり、300mm相当という画角の換算とは別の仕様である。実焦点距離が同じでも、フルサイズの望遠マクロとは役割が異なる。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF

向いている被写体と撮り方

長めのマクロは、昆虫を驚かせにくい距離を取りながら撮る用途に結び付く。旧シグマ150mmの専門媒体レビューも、この距離の取り方を説明している。近づく距離と、背景を狭く切り取る望遠性を合わせて花や昆虫に使う考え方である。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005

OS型では人物の背景分離も用途に挙がるが、接写の微小なブレや質量を考えて三脚を使う方法もある。補正を備えることは、等倍での手持ちが常に成功する保証ではない。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011

オリンパスの公式資料は150mm F2を、人物、スポーツ、野生動物に提案する。こちらは等倍マクロではなく、背景のボケと望遠の圧縮感を狙う大口径望遠としての使い方である。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF

焦点距離の来歴

2005年の専門媒体記事は、旧シグマ150mmを105mmと180mmの間に加わったF2.8等倍マクロと説明する。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005 2011年のOS型は手ブレ補正を追加した更新として扱われている。同じ150mmでも、補正のない旧型とOS型は分けて読む必要がある。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011

オリンパスは2004年のTIPA受賞発表で、150mm F2をEシステムの大口径望遠として紹介した。デジタル専用設計と300mm相当・F2の組み合わせが評価理由として示される。受賞は製品の設計上の位置付けを知る材料である。5公式 オリンパス150mm F2.0 TIPA2004受賞

レンズの選び方

まず、実倍率1:1のシグマと、フォーサーズで300mm相当となるF2のZUIKOを分ける。焦点距離表示が同じでも、接写能力と対象フォーマットは共通ではない。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF

シグマの旧型は895g、OS型は1,150gである。補正による手持ちの支援と質量増を合わせて考えたい。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review20051公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM フォーカスリミッターや三脚座も、近接と通常距離を行き来する際の操作に関わる。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011

代表的なレンズ

SIGMA APO MACRO150mm F2.8 EX DG HSM

旧世代の一眼レフ用等倍マクロで、2005年の実機レビューは12群16枚構成、最短撮影距離38cm、質量895g、内焦HSMと記録する。フォーカスリミッターは全域・近接・通常距離の3区分。105mmと180mmの間を埋める、長めのF2.8マクロとして紹介された製品である。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005

SIGMA APO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM

フルサイズ用の手ブレ補正付き世代で、13群19枚構成、最短撮影距離38cm、最大撮影倍率1倍、質量1,150gである。旧型とは質量だけでなく光学系も異なる。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM 大きくピント位置を変える場合には、フォーカスリミッターを使う操作も専門媒体が取り上げている。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011

ZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0

フォーサーズ一眼レフ用のSHG大口径望遠で、300mm相当の画角とF2の明るさを組み合わせる。EDとスーパーEDを用い、公式資料は人物、スポーツ、野生動物を用途に挙げる。等倍マクロのシグマとは異なる、明るい望遠としての150mmである。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF

内容の確認日: 2026年10月23日