ハイビスカス
ハイビスカスと瀬戸物のコロちゃんです。
16-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。同じ画角域に、薄く軽い電動ズームと、開放F2.8を全域で保つ一眼レフ用がある。旅行での携行性を優先するか、明るさを使うかに加え、PENTAXではSDM型とPLM型の世代差も選ぶ際のポイントとなる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
ハイビスカスと瀬戸物のコロちゃんです。
ダジャレです^^; 三ヶ根山スカイライン 天候が良ければ、三河湾を一望、渥美半島までもが眺望出来る絶景ポイントですが (過去には対岸の風力発電の風車を紫陽花越しに撮った場所です) やはり、雨 霧がこの花には相応しいと感じました。 今年の紫陽花はそろそろおしまいですね。。。
あと数枚紫陽花がらみアップします。 三が根山スカイライン、 アジサイロードとも言われていますが 丁度仕事で蒲郡へ行くのと雨天が重なり またまた昼休み返上で 上まで登ってみました。 ここは雨の日は、斜面の向きによりますが 結構霧?雲?が掛かるので 紫陽花にはとても合う絵が撮れる場所でも有ります。
以前にもアップした、板取川上流の株杉、 渓流のエメラルドグリーンとシンクロするような 深い緑色に魅せられました。
カルティエ ディオール ルイ・ヴィトン、と 三大ブランドが並んでいる場所 ショーウィンドウのライティングが消える前に撮影間に合いました。 既に雨が降り出していましたが。。
ファーストショット撮影時にはあまり気にならなかった 日の出方向の地平線 結構雲が有り 予想外の朝焼けとなりました。 この数分前はもっと赤く焼けていましたが 車まで脚立取りに行って戻ってからのアングルの方が 断然良かったので 焼けのピークは過ぎた絵ですが こちらをアップします。
近くのお宅で毎年咲く「のうぜんかずら」で 約10年前に写させてもらもらい その頃より「花」の撮影の魅力を感じるようになりました。SS爺
夏至の今日が雨天なのは100%確実だったので、 前日に日の出を撮ろうと計画していましたが、 起きたら既に4時、自宅から一番近い毎度のロケ地まで急ぎましたが 撮影開始時には既に薄明も終わりかけ 月と金星は随分 昇ってしまっていました。 まあ それだけ一年で一番夜明けが早い。。と勝手に納得。 育ちつつある稲のラインが気にいった田んぼを多く入れた構図の絵も撮りましたが せっかく月がフレームに入れれたので こちらをアップします。
新聞屋さんに 「ユリの球根」を頂き・・・やつと花が咲きました
タイトルまんま 岩の上のツツジです。
「七変化」元は同じところからでも花の色は…七変化!
「ぶどう」・・が生りましたが 「実」の付き方が少ないですね。
エゾメバルさんの滝のお写真とは構成がかなり違うので あまり参考にならないかもですが、 飛びそうな新緑の上のほうはカットして 影と木漏れ日と新緑の写りこみで構成させたショットです。
上高地、まだまだマクロ撮りした絵とか有って きりが無いので 幕引きをします。 昨年は河原へ下りてスローで流した、絵葉書ショット 今回は更に 上高地を知っている人ならば誰でも見た事が有る構図 正攻法で撮影 タイトルも大袈裟なものにしました。 長らく同じロケ地での絵の連続にお付き合い ありがとうございました。
何枚かアップ予定の絵をすっとばして 上高地内泊ならではの絵をアップします。 上高地で夕暮れを迎えた事自体 数える程しかありませんが ここで夕焼けを見たのは初めてです。 このショットの30分位前から兆候があり、 夕食途中で席を外し 大正池湖畔で 一人この景色を撮影していました。 雑誌、ネットでも朝焼けは見た事はありましたが(自分でも見ていますし) 夕焼けは記憶に無かったので絶句物でした。
ただでさえ 30年前から 見る景観 全ての魅力に取り付かれている上高地 明神への左岸 復路の右岸とも渓流フェチの私には 一歩進んでは撮影 また一歩、、、 の繰り返しでした。 ここで初めてND8使用の絵をアップです。 (河童橋付近でも使いましたが・・・)
河童橋から明神へと向かい始めると 真っ先にここでまず時間を取られます。 (今回はコナシも咲いていたので 小梨平から抜けるのに時間かかりました) 素晴らしく透明な流れとバイカモの緑 そして新緑とのコラボ、撮らずにおられない美しさでした。
上高地バスターミナルから 最短で梓川へ出た場所でのショットですが、 この場所からの撮影は 20年振りかと思います。 この絵と、河童橋手前からの構図はどベタでも 何度でも撮ってしまう上高地を代表する 撮影ポジションだと思います。
何と7年振りの超久し振り 上高地内泊で、新緑と清流とめちゃ美味しい空気で 心身癒して来ました。 以前、相部屋で気軽に泊まれた大正池ホテルですが 相部屋は今はやっていないとの事、 通常泊での滞在となりました。 今回は、特に外国の方が増えた大正池~河童橋の間はパス 河童橋~明神への往復に留めての散策としました。 夕食後宿の上で 月と木製がランデブー このショットからスタートします。 かなりの場所で、先週行かれた Booth-K さんと被りそうですが。。。^^;
ここの建築はいつ見てもすごいと思います。 柱、階段、照明、コンコース、植込みなどどれも素晴しく見事だと思います。
横浜・ランドマークタワー・クイーンズスクウェアのオブジェです。
意味深そうで、実は何となく思いついたタイトルです^^; 道が土・草の自然路だったら色は消さなかったのですが・・・
エネルギー80%を 120%に上げるべく 遠出は避けて 県内で新緑を撮りに出向きました。 奥三河、前投稿の巴川のはるか上流、 渓谷に朝陽が差し込むを探しながら、何とか見つけたポイントです。 朝霧など出る訳も無く 光芒は出ないのは分かっていたので フレアーを使った絵と 避けた絵と二通りに撮り分けました。
「テツセン」の花沢山咲きました その昔家で6~70㎝の鉢植えテツセン沢山植えていました 今はこの花英語の名前で呼びますね??。
池上線・池上より・五反田方面を見ると〝直線“!でした・・「心」あたりの方 いらつしゃいますか?、
"こんなにも お腹膨れて! かえるさん平気なのかな~ 食べ過ぎ・ 運動みたいですね!…子犬・・
第二国道淵の植木屋さんで「テツセン・ブ―ゲンビリヤ・アオイ」の安い鉢物を買って来たら たちまち花が咲きました。
今回はやや時系列に沿わずにアップします。 と言うか Booth-K さんのお写真の”青”が美しかったので この”赤”のショットをアップする事にしました。 (この前の時間 青の時間も勿論撮影していましたが) 曇天、月も朧月のまま沈んで行ったので 朝焼けなんて全くの想定外でした。 本来、カメラ2台体制で、広角 望遠、同時に撮れる用意で臨むのですが K-3がドッグ入り最中だったので 何枚か撮りたい絵を逃した気がしています。 (K-3は丁度 本日、センサークリーニング、その他点検を終えて帰ってきました^^)
曇天予報承知で 22時半自宅発、オール下道 220km(今回は単独行です) 3時着 即撮影開始。 今回のロケ地は、飛騨北部 山間標高1000mm近くの 池ケ原湿原 初めての訪問です。 日の出前にご一緒させていただいたグループのリーダーの方から http://www.teguchi.info/dlt/13686/ この件を聞き、暗い間の単独行動、めちゃ危険だったと 背筋に冷たい物が。。。
以前に葵の紋をアップした 岡崎市に有る 滝山東照宮、 宮の管理の方に御願いして、拝殿での撮影を許可頂きました。 (御願いすれば誰でも撮らして貰えるみたいです。。) 狩野派により描かれた額がずらり。。 勿論拝殿の向こう側は、本堂の聖域 立ち入り禁止です。
16-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS | 653 |
| smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM | 443 |
| HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW | 175 |
| DA* 16-50mm F2.8 | 46 |
| HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED PLM AW | 20 |
| PENTAX K-3 | 429 |
| α7 | 294 |
| NEX-6 | 287 |
| PENTAX K-3 Mark III | 196 |
| α5100 | 35 |
| F5.6 | 375 |
| F8.0 | 245 |
| F9.0 | 130 |
| F6.3 | 116 |
| F7.1 | 81 |
| 50mm | 466 |
| 16mm | 251 |
| 19mm | 48 |
| 28mm | 46 |
| 36mm | 41 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
PENTAXの旧SDM型は2007年7月発売で、2021年にPLM型が発表された。新型はコーティングだけを更新した製品ではなく、光学系を完全に新設計し、AFと絞り制御も改めている。メーカーは将来のボディ性能も見据えた設計と説明する。同じ16-50mm F2.8という仕様を保ちながら、内部の方式を変えた世代交代である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
明るさと携行性の差が大きい。ソニーのPZ型はF3.5-5.6で116g、PENTAXの旧SDM型はF2.8一定で565gである。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP PLM型はF2.8一定のまま712gとなり、新設計によって質量も増している。軽さだけでなく、全域でF2.8を使う必要があるかを考えたい。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
PLM型はKAF4の電磁絞りを採用するため、対応ボディと必要なファームウェアを確認する。旧型が使えたボディでも、新型が同じように動作するとは限らない。動画でのピントや露出の制御も、対応する組み合わせで使う機能である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
一眼レフ用のF2.8一定の標準ズームで、12群15枚構成、質量565g、最短撮影距離0.3mである。SDM、防塵防滴構造、SPコーティング、クイックシフトを備える。インナーフォーカス方式により、ピント合わせでは全長が変わらない。3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP
2021年発表の完全新設計モデルで、PLMによるフォーカス駆動とKAF4の電磁絞りを採用する。最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.24倍、質量712g。AW防塵防滴、9枚羽根の円形絞り、HDコーティングを備える。メーカーはK-3 Mark IIIの常用レンズとして提案し、対応ボディでは動画の滑らかなピント・露出制御も狙っている。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
ソニーのAPS-C Eマウント用で、沈胴式の鏡筒に電動ズームと光学式手ブレ補正を組み込む。全長29.9mm、質量116g、最短撮影距離0.25〜0.3m、最大撮影倍率0.215倍である。ズームすると開放F値がF3.5からF5.6へ変わるため、F2.8一定の製品とは明るさの条件を分けて考える必要がある。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS
内容の確認日: 2026年10月23日