168-560mmレンズ 作例

【ザ・ワールド】ルリシジミ

このところ、越冬していたチョウも目覚め、 そろそろ、と、思っていたら、ルリシジミが舞っていました。 表翅は写っていませんが、すべてルリ色でしたので、 この個体は、♂です。

【ザ・ワールド】春の兆し

chobinさんの、【8:33904】「ザ・ワールド」早春の風景  に、刺激され 小生も、マンサクの花を撮ってみました。 春の兆しの林の中で、他の木の花に先駆けて「まず咲く」まんず咲く、マンサク と、いう説があるほど、この花の咲くのを人は待ち望んでいたのでしょうね。

【トキメキの色】ムラサキシジミ 2

今日は晴れたので、休憩を早めに取り、三脚を使用し再度レンズ・テスト、開放から1絞り絞ってミラーアップで撮影しました、標準現像そのままの出力です。 やはり今までの画像はカメラぶれによる、画像の不鮮明であることがわかりました。400mm単体、近接でのAF撮影は、まったくピントが合わず、MFでの使用しかだめのようです、やはりシグマはだめか・・・。 鳥の撮影に大型の三脚使用は、年齢を考えると、ちょっとしんどいです。

【2008】いました、いました。

ムラサキシジミが大挙して日向ボッコをしていました。 でも今日、野鳥を...。 レンズないしな〜 チョウの事で頭いっぱい、もう鳥は眼中になし。 120~400mm + 1.4X = 560mm フルサイズ換算で952mm シジミチョウは撮れるかな? 最短撮影距離 1.5m お〜〜、いけそういけそう、でも手持ちじゃな〜 一脚ではどうかな、なんとかなりそう。 で、結果はこの画像です、 画質よくない、 それに後ピン 年明けそうそうメーカー送りです。

ササユリ

バラ闌の今日この頃、ここ山陰では ササユリの開花が見られるようになりました。 日本固有で、沖縄を除く本州 中部以西に分布します。 和名の由来は、葉が「笹」に似ているとのことです。

山芍薬

朝の光の中で、ゆっくりと花弁が開いていきます。 今年も山芍薬の開花を見ることが出来ました。

水浴び その3

梢でのシジュウカラは、早すぎて撮影出来ません。 これなら何とかなります、止まり木がじゃまでした。

捕まえた!

画像としては,まだまだあまいけど、 証拠写真としてアップします。

望遠レンズサポーター

やっとピントのあった画像がとれました。 120-400mm + 1.4x テレコンバーターとBody を望遠レンズサポーターで固定し マウントのガタによるブレがどの程度防止出来るかをテストしました。 手持ち撮影では、望遠レンズサポーターがじゃまになって ピントリングの操作とレンズのホールドが、うまく出来ません。 それに、Bodyにパワーパックを取り付ける事が出来ず、 手の大きい小生には、Bodyをホールドするのに苦労します。 テレコンバーターを使用すると、AFは機能しないので かえって真剣にピントをあわせようとする努力が功を奏したのかもしれません。

啓蟄

ここ山陰では,コハクチョウの北帰行が始まりました、 ジョウビタキ君も、旅立ちの準備に体力増強中です。 フルサイズ換算で、952mm を1/100での手持撮影には、 自信がありません、そのまま撮影しました。 ISO400でもノイズが多いのに、 現像時増感したISO800相当の画像はひどいです、ご容赦下さい。

ジョビコの羽ずくろい

やはりAFでは、まだ後ピンのようです。 400mm + X1.4 テレコンバーターによる、手持ち、マニュアル・フォーカス テスト。 教訓1:極力フードは使用しない(風によるブレ防止のため)

ジョウビタキ

テレコンバーターの併用でも、マウントのガタがブレの要因になり、その対処に苦慮しています。 純正品なのに工作精度が良くありません、調整に出すもガタがあり 望遠レンズサポーターを併用しないと、ブレはおさまりません。 手持ち撮影では、望遠レンズサポーターが邪魔で、ピント操作もホールドも悪く、こまったものです。 この画像も手持ち撮影です。

越冬から目覚める

成虫で越冬するチョウの仲間には、タテハチョウやシジミチョウなどがいるが、 厳寒のなか越冬できるのは、どうやら体液中の糖アルコールが不凍液の働きをしているらしいとの事です。 近頃野鳥の撮影が多く、ISO400を多用しますが、SD15に期待したい。