MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 156mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F3.9 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (541KB) |
| 撮影日時 | 2020年10月17日(土) 15時59分 |
連投申し訳ありません。 今回は散策のベースとしてOBのmasaさんが卒業後の使われている「巻機山荘」、泊まりは近くの民宿「雲天」。 初日の「雲天」へ帰る道すがら、視界が開けた山あいの向こうがいくらか明るくなって明日の天気がよくなる事を期待して宿に入りました。 ※軽くトリミングあり。
六日町のスキー場の方角ですね。 なんの変哲もない景色で、なんであんな方角にカメラを向けておられるんだろう? と訝しく思いましたが、こういう絵作りをしておられたんですね!
エゾメバルさん、ありがとうございます。 >夜も楽しかったのでしょうね。 はい、今回泊まった宿はmasaさんが大学時代から、そのころ小学生だった方が今では宿のご主人と言うことで単なる客人以上のものがありました。 食事の後、ご主人を交えて囲炉裏を囲んで酒の席で熊を捕った話なども聞かせていただきました。 masaさん、ありがとうございます。 >なんの変哲もない景色で、なんであんな方角にカメラを向けておられるんだろう? おそらくmasaさんにはありふれた風景だったのでは無いかと思いますが、初めての自分の眼には新鮮に映りました。
麗しの君2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5000sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (637KB) |
| 撮影日時 | 2020年10月11日(日) 13時15分 |
マクロレンズ(◎Makro Planar)で攻めた後はお気に入りの◎NOCTICRONでも撮ってみました。 最短撮影距離が50cmと寄れないのでAFで合焦音がする/しないの狭間で自分が動いてピントを微調整しています。 どちらのレンズも色乗りや雰囲気が気に入っていますか、 ◎Makro Planarは、濃厚さ ◎NOCTICRONは、爽やかさ それぞれの持ち味が楽しめます。 ※軽くトリミングあり。
気品溢れるバラですね~~。 見とれてしみました。 >AFで合焦音がする/しないの狭間で自分が動いてピントを微調整しています 上高地オフ会の時のEkioさんの撮影するお姿を思い出しました^^
ペン太さん、ありがとうございます。 このレンズは優しく、端正な写りが魅力です。 マクロで撮った後に比較で撮ってみたくなりました。
ピンク系の美しきバラですね、正統派美女、麗しの花の風情です。 主役の花の下部、周りにある同種らしい花たちのボケもきれいですね。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 150mm F2.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (879KB) |
| 撮影日時 | 2020年10月03日(土) 09時21分 |
ピンクの花(アザミ)の三姉妹にキタキチョウが来ました。 花は一番右が枯れ、一番左が最も盛りなので、右から順に 長女、次女、三女でしょうね。 蝶は三姉妹のうち蜜がおいしそうなものを選んでいるようでした。 長女(一番右)は、蝶に自分の方にも来てよと思ったでしょう。 姉妹は、「秋彩三姉妹」ではカラスウリの実、「秋彩六姉妹」ではヒガンバナでしたが、 https://photoxp.jp/pictures/211688 https://photoxp.jp/pictures/211776 今回は、アザミです。
アザミの咲き具合にも グラディーション?が有り 季節の移ろいを感じます。 三姉妹、蝶にはやはり今が盛りの三女に惹かれますね。
CAPAさん、こんばんは。 一枚のお写真の中で時の流れが見えるような取り合わせ、なかなか思いつかない構図です。 主役である蝶と花のバランスも絶妙ですね。
Ekioさん、masaさん、ペン太さん ありがとうございます。 蝶がアザミの花三つの組に来たので、蝶と花のバランスを取りながら撮りました。 花たちの状態が三者三様で、このようなタイトル・コメント内容にしました。
移ろい
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.76MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月11日(日) 15時18分 |
番所大滝を散策中に 緑~赤へ色づきが移ろっている部分が目に留まり 切り取ってみました。
緑色素のクロロフィルが分解して、隠れていた黄色素のカロテノイドが優勢になり、さらにアントシアニンが合成されると見事な赤色を発色。 秋の太陽光線の減少によって、一つの葉っぱが変化していく様は、まさに自然の不思議ですね。 素敵な「移ろい」を捉えたペン太さんに拍手です。
ペン太さん、こんばんは。 まるで遊んでいるような色付きに魅せられます。 黒い枝のフレームの効果で、あたかも作品として飾られている趣ですね。
masaさん Ekioさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 秋になれば当たり前のように色づいてゆく。。 そんな風にも思っていましたが、 masaさんの詳しい紅葉のメカニズム拝見して 自然の人知の及ばぬ行い 改めてし感動しました。 今日 乗鞍岳 立山 白山 初積雪との事 季節の移ろいが加速しています。
麗しの君
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | ZEISS MakroPlanar 50mm |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (698KB) |
| 撮影日時 | 2020年10月11日(日) 11時36分 |
「京成バラ園」、全体的には見頃前とはお伝えしましたが、早めに咲いて見頃を迎えている品種もありました。 こちらが今回の訪問の中で一番気に入った花です。 「オーバーナイト センセーション」、ミニバラです。
コントラストを落とした描写で 優しいピンクのバラになっています。 幾重にも重なった花びらの形も 非常に整った個体 この花を選ぶのにも時間をp掛けられたのでは? と推測します。
ペン太さん、ありがとうございます。 >この花を選ぶのにも時間を掛けられたのでは? 幸にも人が少なかったのでじっくりと
すみません。続きです。 構えて、構図を少しずつずらしながら撮りました。
跪く者
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | ZEISS MakroPlanar 50mm |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (609KB) |
| 撮影日時 | 2020年10月11日(日) 13時42分 |
「京成バラ園」での秋バラです。 まだ見頃前だったのですが、とりあえず出かけてみました。 全体的にまだでしたが、品種が多いので所々に見頃の花もありました。 秋らしくトンボも飛び交い、好みの先っぽを見つけて留まっていました。 ※軽くトリミングあり。
バラが美しいです、手前のバラ(主役)の右上部/左下部の花のボケがいい感じで、 私たちも主役になりたいなと思ったかもしれませんね。 胸の模様(胸の3本の黒い線の中央は先がとがる)、腹部の黒斑が線状、 腹部末端の方に産卵弁、短い尾毛らしいものなどから、 トンボはアキアカネ(未成熟、雌)でしょうか。
ライブビューを見ながら、構図取りに苦労しているEkioさんの姿が目に浮かびます。笑 MFかと思いますが、いつもながら見事なピンですねー。
CAPAさん、ありがとうございます。 「アキアカネ」と言うのですか、雰囲気のある名前ですね。 静かに佇んでいましたので撮らせてもらいました。 masaさん、ありがとうございます。 >MFかと思いますが、いつもながら見事なピンですねー。 はい、MF専用レンズですので拡大表示でなんとかこなしています。
秋色の高原
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1330 (3.05MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月12日(月) 07時28分 |
こちらは翌朝のどじょう池 紅葉がほぼピークに近く カラフルな高原の景色が撮れました 乗鞍に僅かに雲が掛かってしまいましたが 予報では曇り 想定外の晴れの天気に恵まれました。 (この後 しっかり曇ってしまいましたが。。。)
赤、黄、緑に彩られ美しい秋景ですね。これも映り込みがみごとです。 後方の山、空、雲も雄大ないい景観を成して、紅葉を引き立てつつ やさしく見守っていそうです。
エゾメバルさん Ekioさん CAPAさん おはようございます。 コメントありがとうございます。 やはり一枚は乗鞍岳が入った絵を・・・と撮った一枚ですが 色とりどりの紅葉 棚引く雲が落とす影 高原らしいショットになったかと思います。
山の風景は、やはり青空が少しでもあると 映えますね。 この週末、新潟方面にブナの黄葉を撮りに行こうと思っているんですが、予報では土曜日は雨。日曜日は午前中晴れ間が出るようなので、一瞬を期待して行ってきます。
秋彩六姉妹
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 150mm F2.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.19MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月03日(土) 09時45分 |
秋の草地の中、赤の姉妹たち(手前のヒガンバナ、双子のようなもの3組)がいました。 先日の「秋彩三姉妹」は、カラスウリの実の三姉妹でしたが、 https://photoxp.jp/pictures/211688 今回は、ヒガンバナ六姉妹です。 メインの被写体として、たくさんの束のようなもの(右上)ではなく、 高さ・形が整ったすっきりした組のものを選びましたが、 彼女たち、特に大きいものたちは何か動きを感じました、 大きいものが踊り、小さいものは手拍子するかもしれませんね。
CAPAさん、こんばんは。 今回は彼岸花ですね。バランスが上手いものだと思いました。 >大きいものが踊り、小さいものは手拍子するかもしれませんね。 風が来たりすると、まさにその光景が見えそうですね。
CAPAさん こんばんは。 群生でないので、擬人化のイメージが とてもすんなりと頭の中で受け入れました。 ローアングルで背景の抜け具合 ぼかし具合も絶妙かと思います。
Ekioさん、ペン太さん ありがとうございます。 何日ぶりかでお二人のコメントがそろいました。 ヒガンバナの咲く丘陵地でどの花を主役にするか、この六姉妹にして よかったと思います。 動きを感じる花の雰囲気を撮れました。
囚われし者
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | ZEISS MakroPlanar 50mm |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.14MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月04日(日) 12時21分 |
こちらは「府中市郷土の森博物館」で撮った彼岸花なんですが・・・ 「なんか乗っかっている」と近付いてみたら予想もしないキリギリス、かな? そんなところでのんびりしてて平気ですか? 冬の蓄えをしなくちゃいけませんよ(^0^;) ※軽くトリミングあり。
ペン太さん、ありがとうございます。 まるで彼岸花のステージのように見事にきまっていました。 この組み合わせは初めて見ました。
赤と緑のコントラストが気持ち良いですね。 これはハラビロカマキリのようですね。 短い鎌(前脚)をたたんでいるのでカマが見えませんが。
masaさん、ありがとうございます。 良く考えれば「カマキリ」ですよね。恥ずかしい(^0^;) 「ハバヒロカマキリ」、なるほど体型で納得です。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1.7sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (6.03MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月11日(日) 16時42分 |
長野県白駒池と乗鞍高原 どちらも見ごろで悩んだのですが 白駒池は深夜からの場所取り・・・これが嫌だったので 結局乗鞍高原と相成りました。
ペン太さん、おはようございます。 いつもながら素晴らしい水鏡です。 場所(構図)や時間(タイミング)をきっちりと練られてのお写真ですね。 濃い緑・明るい緑・黄緑・オレンジと彩りの豊かさに見入ってしまいます。
敢えてスローシャッターにしたのは水面を少し動かしたかったからでしょうか。 完全に静止した鏡になると上下の差が無くなってしまう?・・・などと勝手な想像をしています。 でも、よろしかったですね、雨にならずに。
Ekioさん masaさん おはようございます。 コメントありがとうございます。 台風一過で風はあるかな」~って思っていましたが 到着後 夕暮れが近づくにつれ 無風の時間もあり 水鏡のショットが撮れました。 >敢えてスローシャッターにしたのは 特に意識したわけではないですが iso100のまま 暗くなりかけの時間帯 カメラ任せでした。
懐かしの校舎
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.8.6 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6016x4000 (10.1MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月04日(日) 11時09分 |
窓から外を見るとこんな景色が見えます。
昔の鍵はねじ式でしたね。 ここだけが今の時代で、木枠のガラス窓が一層懐かしく見えます。
校舎、木枠の窓、まさしく木造ですね、手入れが行き届いていそうです。 外の緑豊かな世界と、右手の校舎の中、明暗の対比が印象的です。
エゾメバルさん こんばんは。 昭和育ちには、こういう木の校舎 それも中からの描写 古き記憶を蘇らせてくれて 大好きな題材です。 愛知県も奥三河へ行くと、木の校舎残っていますが 中へ入れるのはもう本当に限られています。 暗い廊下と小さな明かりが異次元への誘いの様ですね。
シェフのおすすめ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F1.6 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (847KB) |
| 撮影日時 | 2020年09月27日(日) 09時57分 |
こちらも「西方寺」での写真です。 なんか「○○○」の「××××」添え、みたいな雰囲気です。 彼岸花が植えられているスペースの上に百日紅の枝が伸びており、落花した存在を示していました。 ※軽くトリミングあり。
masaさん、ありがとうございます。 落ちた百日紅の花が鮮やかだったので良い絵が撮れました。
緑背景に黄色に満ちあふれた世界、淡い紅・ピンク系が彩りを添えますね。 黄色(彼岸花と同属の花)と百日紅の花をシェフのお勧め料理にたとえましたか。 たとえば、黄パプリカ(ピーマン)に赤系の果実・野菜のコンポート (さらに刻み乾燥したもの)をトッピング、といったところでしょうか。
CAPAさん、ありがとうございます。 「黄パプリカ」、自分も想像していました。 明るい緑の茎と相まって爽やかな印象になったかと思います。
秋彩三姉妹
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月03日(土) 09時10分 |
秋の林の中、赤・オレンジ色の三姉妹(3個の実)(カラスウリ)がいました。 上から2番目のものは。葉のドレスをまといながら少しはずかしそうにしました。 先日の「秋蝉三様」は、蝉の抜け殻の三兄弟でしたが、 https://photoxp.jp/pictures/211560 今回は木の実の三姉妹です。
そちらもやはり秋の気配が感じられる季節のようですね。 傷み始めた緑の葉に鮮やかなオレンジの実が輝きます。 光の当たり方やバックの処理が深い林の中を連想させます。
自分の葉だけでは足りず、ヤマノイモの葉まで纏って・・・ 冬枯れ前のカラスウリの赤い実は、元気に見えますね。 林の中らしい奥行き感のある作品で心地よいです。
みなさん ありがとうございます。 赤・オレンジ色の三姉妹(カラスウリの実)が緑に映えて、印象的でした。 背景は長く続く雑木林です。
ノダケ咲く森にて
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4407x2938 (1.19MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月02日(金) 13時25分 |
ノダケが咲く樹林の中です。 ヒョウモンチョウがフワフワと舞っていたのでそれを撮ろうとしたんですが、ノダケからピンを外さないようにしたらうまく写りませんでした。 代わってキイロスズメバチが右下の方に写り込んでいました。 花の少ない時期なのでエネルギー補給のための蜜源を求めて、どのノダケの花にもスズメバチが来ていました。 こちらがちょっかいを出さなければ刺されることはないのですが、やはり大型の蜂ですのでブーンという羽音に行く手を遮られるといい気持ちはしませんでした。
Ekioさん、エゾメメバルさん、ありがとうございます。 花にはしっかりピントを合わせましたが、ハチは偶然合焦域に飛び込んでくれたものです。 樹林の奥行を感じていただけたでしょうか?
秋の花ノダケ、蝶、蜂なとがやって来て、のどかそうな浮きの森ですね。
CAPAさん そう、この切り取りだとのどかそうに見えますよね。 でも、この林は高木が密集して薄暗く、木洩れ日の当たったところだけが明るく見えます。 全体を引いて見ると、若干、陰鬱な光景なんです。 ですから余計、木洩れ日を浴びたノダケの花が私を惹きつけました。
黄に交わらず
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 116mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F3.7 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2399x3200 (1.14MB) |
| 撮影日時 | 2020年09月27日(日) 10時42分 |
ここ「西方寺」の彼岸花は、赤・白・黄があり、とても賑やかな光景です。 色の違いは種類が違うものと思いますが花の見頃もずれているようです。 自分が訪れた時は黄色が真っ盛りで眩いばかりでした。 赤(白)と比べると花びらの量感があり、蘂も目立たないので彼岸花らしくない雰囲気です。 ※軽くトリミングあり。
彼岸花の赤、そして後方に黄色の花、緑と華やか、楽しい彩りですね。 黄色/白の花は、ショウキズイセン/シロバナマンジュシャゲあたりでしょうか。
鮮やかな作品が次々と現れますね。 普通この色使いだとくどくなって主役の主張が薄まりがちですが、黄色 の花のボカシ具合が絶妙で主役が生きてますね。
CAPAさん、ありがとうございます。 いつも丁寧な解説ありがとうございます。 「ショウキズイセン」と「シロバナマンジュシャゲ」、確かにそうかも知れません。 特に黄色の鮮やかさには惹かれました。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 >黄色の花のボカシ具合が絶妙で主役が生きてますね。 この場面、マクロだとボケ過ぎかと思って望遠ズームで捉えました。
教室
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.8.6 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/13sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6016x4000 (12.2MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月04日(日) 11時05分 |
木造の旧小学校校舎には廊下や教室に安田侃の彫刻が展示されています。
エゾメバルさん、こんばんは。 木造の教室、温かみが感じられますね。 使われなくなった古い教室とは言え、手入れも行き届いて綺麗です。 開けられた窓と彫刻が時空を越えて結び付いている気がします。
これも彫刻家・安田侃氏の作品ですか。 教室は太陽光と室内灯の照明によって、温かい雰囲気になっていますね。 壁の明るく楽しそうな絵画を彫刻作品の右奥に配する構図も効いています。 教師と生徒のほのぼのとした交流がかつてあったと想像できます。 彫刻作品は昔の教室を今見守りつつ、外の景色を見て和んでいる雰囲気もあります。
EKioさん有難うございます。 木造校舎はもう見られることが少なくなりましたが、なんとも言えないなつかしさがありますね。 CAPAさん、有難うございます。ここに展示されている彫刻はすべて安田侃氏の作品だということです。 昔の様子がしのばれるようですね。
近づく秋の気配
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.8.6 |
| 焦点距離 | 48mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6016x4000 (19.6MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月04日(日) 10時41分 |
アルテピアッツァ美唄という古い廃校になった小学校を舞台にした現 代彫刻家の展示施設に行ってきました。 建物の中や野外に沢山の石の彫刻が置かれていますが自然がいっぱい なので癒しの空間です。
CAPAさん、コメントありがとうございます。 安田侃よくご存じですね。夕張出身なのでこの公園のあちらこちらと小 学校の中に沢山展示されています。札幌駅の入り口近くに白い作品が置 かれています。
エゾメバルさん、おはようございます。 野外の展示物は季節の移ろい楽しめますね。 緑の中で周りを映し込む黒い彫刻と鮮やかな紅葉の樹が印象的です。 鳥たちもさり気ないアクセントですね。
EKioさんコメントありがとうございます。 もう少しするともっと綺麗になるようです。
朱に交わらず
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | ZEISS MakroPlanar 50mm |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (692KB) |
| 撮影日時 | 2020年09月27日(日) 11時16分 |
横浜の「西方寺」の彼岸花です。 いつもですとアゲハチョウとのコラボを楽しめるのですが、今年はやけに少なかったのでモンキチョウ?とのコラボとしました。 気温が下がってきたからか動きが緩慢なのでじっくり撮れました。 ※軽くトリミングあり。
おっしゃるように、ヒガンバナにはナミアゲハやクロアゲハが良く来るのですが、キタキチョウとのコラボは初めて拝見しました。 MakroPlanar 50mmの特性を開放でいかんなく発揮した素晴らしいショットですね。
彼岸花の赤、蝶の黄色、美しい対比です。 蝶は花を楽しんでいそうですね。 ペン太さん、Booth-Kさん しばらく投稿していません、どうされた でしょうか。 (蝉の抜殻写真、秋真っ盛りに夏の名残はEkioさんには受けなかったかな)
エゾメバルさん、ありがとうございます。 彼岸花の色が強烈なだけに、蝶との対比が鮮やかな決まりました。 masaさん、ありがとうございます。 蝶の名前は「キタキチョウ」でしたか、小さな丸い斑点の無いところが違いでしょうか? CAPAさん、ありがとうございます。 蝶はじっとして休んでいるようでもありました。 投稿、ちょっと寂しいですよね。 生活様式も随分と変わりましたし、天気も今ひとつの状況が続いているからですかね。
秋蝉三様
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 150mm F2.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -2.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2399x1600 (1.81MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月03日(土) 08時45分 |
夏の名残として、樹木に蝉の抜け殻(3個体)を見つけました。 葉にいるもの(左)は平穏無事、安らいでいました。 幹にいるもの(右)は、上のものが落下しそうな下のものをロープ(糸)で救助しました。 下のものは危機一髪、助かってよかったと思ったでしょうね。
今の時期森に行くと沢山ありますが、面白い被写体になりますね。 右下のぶら下がっているのが、なんともユーモラスに見えます。 正面に向くのを狙って待ったのかと思います。
CAPAさん、おはようございます。 空蝉、なんとなく物悲しいですね。 本体?は短い夏を謳歌出来たのでしょうか?
コメント ありがとうございます。 植物に止まっているもの、ぶら下がっているもの、その対比がおもしろくて 蝉の抜け殻を組写真にしました。 エゾメバルさんのおっしゃるとおり、 右の下のものは糸から吊り下がって動き(回転)がありましたが、 顔の表情が写るように正面に向く瞬間を撮りました。
爽やかな風の道
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG 10-25/F1.7 |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (1.66MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月03日(土) 09時52分 |
連投すみません。 こちらが訪れたそば畑の前にある「花見の里」と言う休憩所です。 お土産や地元の農産物が売られ、団体で予約すれば食事(もちろん蕎麦)も出来ます。 ・・・なのですが、コロナの影響でしょうか・・・何も無い! 出来たのは自販機があったのでベンチに座って一休みぐらいでした。 ※広角の上すぼまりを直しました。青空は着いた30分ぐらいで終わってしまいました。
快晴で秋の涼風の下、すがすがしそうです。 そば処 ちちぶ花見の里は、建屋がきれいな対称形のようで、 秩父市荒川のそば粉を用いた手打ちそばが食べられるとのこと。 こんな場所でおいしいそばを楽しむ(例年は)と、和むでしょうね。
正に今の季節の風景。 11月には新蕎麦として登場するのでしょう。
CAPAさん、ありがとうございます。 見事に何も無かったので拍子抜けしてしまいました。 訪れた人も少なかったですね。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 爽やかな風景でしたが、青空の見える時間が少なかったのが残念でした。
旅立ち間近
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 96mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (360KB) |
| 撮影日時 | 2020年10月03日(土) 11時23分 |
秩父でツバメをみかけました。 街中のツバメはすでにいなくなっているので、最初はツバメと思いませんでした。 何度か通り過ぎるの形から「ツバメだよな?」と納得いかないままシャッターを押しました。 後から調べてみたらツバメが南に帰るのは9~10月とのこと。 秋になって餌が少なくなると南に帰るそうです。 この日訪れたそば畑では花が咲き誇り、小さな虫たちもたくさんいましたのでツバメにとっては絶好の餌場のようです。 ※これは証拠写真です。もう少し近づいたところを撮ろうとしたのですが、ツバメのスピードに腕が付いていきません。
確かにツバメですね。 そろそろ寒くなってきたのでしょうね。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 そろそろ冬鳥と交代の時期でしょうかね。
白い妖精たち
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6400sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (3.12MB) |
| 撮影日時 | 2020年09月21日(月) 15時39分 |
やはり朝露の丸ボケが欲しかったところですが・・・
ペン太さん、こんばんは。 >やはり朝露の丸ボケが欲しかったところですが・・・ こちらがリクエストするわけにもいきませんよね(^0^;) そばの花、白と緑のシンプルな色合いだけにぼかし具合に悩みます。 バックの黒で落ち着けて、ボケの距離感も絶大です。
そばの白い花たち、清楚にして気品のある姿です。 後方に白い花のボケ、黒い背景の構成で、白の無垢の美しさが際立ちますね。
Ekioさん CAPAさん コメントありがとうございます。 返信遅くなりました。 朝露の纏いが無くとも やはり暗い背景で 開放で撮っておかなくては。。。の一枚です。
新たな試み2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG SUMMILUX 12/F1.4 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/3sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.49MB) |
| 撮影日時 | 2020年09月21日(月) 14時34分 |
SS1/3でなんとなく泡が綺麗に撮れたかと思ったら、こんどは金魚がダブり加減(^0^;)肉眼では普通に見えているのに・・・歯がゆい! 泡の動きとくらべて金魚の動きが早いからなんだろうけど折り合いがつきません。 目で見た動き、液晶画面、写した画像・・・食い違いが解消出来るのか? 修行が必要なようです。
これは面白い表現ですね。(^^ゞ 室内の照明は蛍光灯かLEDでしょうから、電力サイクルの影響 を受けます。西日本では周波数が60ヘルツ、東日本では50ヘルツです。周波数は一秒間に流れ るサイクルなのでプラスとマイナスの電気が移動して(山と谷)、一秒間の発光回数はその倍となり ます。つまり秒間、約100~120回は明滅するということ。 泡とか金魚のエラなどを数えると6個あります。6×(60÷3)≒120で、まあまあシャッタースビードは 合っているのかと。(^^ゞ 当然に泡の数と金魚の動き(エラ数)は完全に同調しますね。 眼ではこのような明滅は感知できないのですが、カメラの液晶画面では多少はこのストロボ現象を またたき現象として感知できますね(フリッカー現象)、しかし撮像素子は完全に捉えることができ、 このような画像となります。
Kusanagiさん、ありがとうございます。 丁寧な解説で理屈が理解出来ましたが、同時に人間の見た目に合わせるのが難しい事も分かりました。 次回訪れた時には「写真の表現」として適度なSSを探ってみたいと思います。
EKioさんのお話と kusanagiさんの解説で理屈が分かりましたが、写真 の世界ではこんなことが起きているのか、と知らされました。 普段こんなことは勉強したことがないので、また新しい知識を得まし た。
新たな試み
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG SUMMILUX 12/F1.4 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/3sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.53MB) |
| 撮影日時 | 2020年09月21日(月) 14時35分 |
「アートアクアリウム」は昨年まで期間限定でホールを借りて展示をおこなってました。 自前の建物で常設展示となりましたので備え付けの大掛かりな仕掛けが出来るようになりました。 映画館のスクリーンのように大きなディスプレイも、その一つです。 写真を撮るのにも新しい苦労が出て来ました・・・それは次回のアップで説明いたします。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 お察しのとおりシャッタースピードが苦労したところです。 最初、普通に撮っていたら液晶画面に写る絵がガビガビ! 撮っているうちに電車の方向表示がシャッタースピードが合わないと文字が読めなくなってしまうことを思い出してSS優先に切り替えていろいろと試してみました。
金魚が見える円柱形の立体、色とりどりですが中央の太いものを 中心に対称に配置されているようですね。 ディスプレイ3(D映像を投影)では、多色の泡のような光が放射状に並ぶ(動く?)、 幻想的な光の世界かな。 アートアクアリウム美術館で、ここは「金魚の杜」というそうですね。
CAPAさん、ありがとうございます。 「金魚の杜」、常設展示となったことでいろいろチャレンジをしているようです。 こちらも慣らしながらの撮影となりました。
雲がたなびく光景はいいですよね。 夜も楽しかったのでしょうね。