Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-7 |
| ソフトウェア | K-7 Ver 1.00 |
| レンズ | DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3072x2048 (4.19MB) |
| 撮影日時 | 2011年02月11日(金) 14時47分 |
火力発電用蒸気タービンの中圧・高圧部です。最大直径2メートル。 出力50万キロワットの発電機を30年間回し続け、新しいローターに取替えられ昨年秋に引退したものです。 長野県のタービン・ブレードの専門メーカに引き取られ工場前に展示されたという知らせを聞き、会いに行ってきました。 海辺の発電所からアルプスの麓の工場へ里帰りです。長い間、本当にご苦労様でした。 (カラー撮影ですが、雪の中でモノトーンだったので投稿させていただきました)
masaさん今晩は 懐かしいものを見せて頂きました。 私は某所でボイラータービン主任技士として10年ほど仕事をしました。 タービンもボイラーも耐用年数は長いです。でも1年ごとの整備に苦労しました。 この前14年ぶりに昔の職場を見せて頂きました。 今はガスタービンも使用していますね、ガスタービンはスイス等外国製が多いみたいです。 一番驚いたのが制御のコンビュターがwindowsで動いたことでした。
gokuuさん、水車タービン、風車タービン、蒸気タービン、ガス・タービン…みなどれも流体力学で回る羽根車という点では同じですが、形や構造はかな違います。例えば水力や風力のタービンは、一段構造ですが、蒸気やガスのタービンは多段構造、またその羽の形状も材質も随分違います。 いずれにしても、長い間働いてくれたタービンには、何か生き物のような愛しさを感じてしまう私です。 youzakiさん、そうでしたか、BT主任技術者でいらしたとは! 毎年の定期的な検査整備の積み重ねが20年も30年も性能を維持するんですね。タービンを作ったのも人間なら、使うのも、手入れをするのも人間なんですね。
同じK-7で撮影された写真
K-7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
masaさん こんばんは〜〜 火力発電用タービンですか。始めて見ます。 水力発電所は外観だけ見ていますが。タービンは・・ お仕事柄検査されることも多いと思います。 水と蒸機が違うだけで構造は似ているのでしょうね。 30年間使用とは驚きます。凄い耐用年数ですね。 雪景色の中に展示とは。カラーもモノトーンに。 珍しいお写真をありがとうございます。 長期間面倒を見られた事と思います。ご苦労様でした。