Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-7 |
| ソフトウェア | K-7 Ver 1.00 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1965x2624 (330KB) |
| 撮影日時 | 2011年04月16日(土) 13時02分 |
"ジロボウエンゴサク”といいます。 背丈7−8センチの野草。春の里山に半月ほどそっと咲いて、ふっといなくなります。 地上に葉が残るのはひと月ほど。あとは地下茎だけで秋から冬を越し、また春に姿を見せます。
こちらも凄いな! 春の儚き(何とお読みすれば?)^^; クレジットも憎い♪
どことなくホトケノザに似ていますが青いのもあるんですね 何だか春が待ち遠しいです
masaさん、こんばんは。 「なよなよと」、たしかにか弱げですね。それでもリズミカルな花の姿が可愛らしいです。
みなさま、ありがとうございます。 gokuuさん: >得意の匍匐… 東京の冬、今年はことのほか寒く、昨日も春の兆しを探して田んぼの畦を歩きましたが、匍匐するような機会は見つかりませんでした。 KENTさん: >春の儚き(はかなき)… カタクリやエンゴサクなどのように、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花のことを欧米ではスプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)と呼ぶそうです。 まさに「春の儚いもの」という意味です。 ji-jiさん: そういえば似てるかも。ホトケノザはシソ科オドリコソウ属、エンゴサクはケシ科キケマン属です。エンゴサクの仲間には、このジロボウエンゴサクのほかに、ヤマエンゴサク、エゾエンゴサクなどがあります。 Ekioさん: いかにも頼りなげな立ち姿ですが、飛んでるような姿が可愛くて、ためらうことなく腹這いになって見てしまうのです。
今日は〜。 俳句写真、絶好調ですね〜。春の息吹を感じる素敵なお写真です。
調布のみさん、ありがとうございます。 この句、自作ながら気に入っています。ただ、俳句辞典、季語辞典等どう調べてみても「延胡索」は見当たらなくて… 山間に春の訪れを告げるいい花なんですが。
同じK-7で撮影された写真
K-7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
masaさん こんばんは〜〜 俳句を入れて、これぞ詫び寂びの境地です。 お得意の葡萄撮影が生かされていて素晴しい。