イマジネーション
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-5 II s
ソフトウェア Photoshop Lightroom 4.4 (Windows)
レンズ smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1325x2000 (1,396KB)
撮影日時 2013-05-16 13:53:47 +0900

1   坂田   2013/5/19 02:23

ペン太さん、こんばんは
狭い道に囲まれた白壁土蔵の街並みの画像を見ていると萩を思いだしました。

2   ペン太   2013/5/18 03:56

古来、三州街道(塩の道)の足助宿として栄えた、奥三河の中枢拠点であったこの町並みの中でも この狭い坂の路地が一番好きな場所です。
背後の飯盛山は初春にはカタクリが咲き誇り、秋には山全体が燃える様に紅葉します。
新緑の時期での撮影は始めてですが、秋の紅葉の景色も想像出来てしまう、そんな景観を坂の上部に立てた脚立の上に登ってと言う、ちょっとデンジャラスなアングルで撮影してみました。(足腰・平衡感覚がやはり年齢なりに衰えているのを痛感しました・・・)

3   Nozawa   2013/5/18 09:31

ペン太さん、お早うございます。

 江戸時代に栄えた古い街道は、何処も良く似ていますね。
鳥取県倉吉市の江戸時代に栄えた古い町並みの地区は、
白壁土蔵の木造二階建てでこの様な感じです。
路地も幅が狭くて横に狭い幅の川があります。

4   ペン太   2013/5/18 21:09

Nozawaさん こんばんは~。
江戸時代の宿場は、街道沿いに、
山間の街道は川に沿って・・・。
耐火の為の漆喰壁、そんな感じで同じ様な景観が
各地に存在するのかもですね~。
懐古趣味ばかりではないですが、こう言う景観は時間をトリップした光景をイメージさせてくれて好きですね!。
今回のイマジネーションは背景の山が紅葉したら・・ですが・・。

5   プゥ   2013/5/18 21:55

こういった、海辺の(海が近い)地域に行くと、屋根や壁に統一感のある美しい町並みを見ることが出来ますね。私はこちらはまだ行ったことがないと思いますが、奥能登の黒い屋根や佐渡島の板張りの民家は本当に美しいと思います。「個性」の解釈をはき違えた現代、安曇野でもオシャレを気取った場違いな煉瓦ルックの洋風住宅などが増えてきて、風情を無くしています。日本人は海外の世界遺産の町を見て「美しい」と感想を述べますが、美しさの根源・大前提は「統一感」だと思います。失われた日本の風情を取り戻すのは不可能に近いほどの至難でしょう。
広角で道路を撮るとパースが効きすぎて前景がだらしなくなりがちですが、こちらのお写真は広角一杯でも縦位置で撮影したことにより白壁の並びと奥行きが際だち、路地の細さが良く表現されていると思います。右側から当たる光の方向も良く、路面に一切日なた部分がないことがしっとり感と歴史を醸してくれます。目につくシンボルチックなものが無いのも、本物の旅情を感じさせてくれます。

6   Ekio   2013/5/18 21:58

ペン太さん、こんばんは。
白と黒のコントラストが鮮やかな古い町並みの坂道、先が見えないところに行く先の期待感を感じます。

7   調布のみ   2013/5/19 08:01

ペン太さん、おはようございます。
白壁に黒板、瓦屋根、細い路地、どれも今は殆ど見る機会がなく、
時間が止まったよう、いつまでも残してほしい景観です。
高い位置からの縦構図がきまって、曲がった先を見てみたくなります。

8   ペン太   2013/5/19 08:31

プゥさん Ekioさん
坂田さん 調布のみ さん おはようございます。
少なくはなりましたが、まだ宿場として栄えた町並みを尋ねるとこんな景色に出会える場所は日本には残っていますね~。
伊豆のなまこ壁の建物も、散在している感はありますが、プゥさんが仰るように統一感が感じられ風情があっていいなって思います。
せまく曲がった路地・・、あえてその先を見せない景観としてこの道を設計した。そんな思いすら感じる巧妙さだと思います。

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