むせる夜
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月03日(木) 20時04分 |
松明祭り第2弾は、「こんな感じで燃えます」という、状況説明的なものを投稿しようと思ったのですが、 パッとしたものが無く、中ではまともに感じたこの一枚を投稿します。 松明と言っても街中ですし、人が押すので燃え上っては危険なため、 時々じょうろで水をかけるのですが、おかげですごい煙が温泉街を漂います。 炎よりも、むしろこの「煙る夜の街」に見ごたえを感じる祭りです。 CAPAさん、MacもG3さん 乗鞍の写真にコメントをいただきありがとうございました。 私が行った時間帯は晴天の終わりかけでしたが、時々雲間からさす光が印象的な光景を作ってくれたと思います。 人と一緒に行ったのでペース配分関係なしの行き当たりばったり撮影でしたが、だからこそ直感でバシバシ撮ることが出来たとも言えそうです。
花鳥風月さん こんにちは。 そうなんですよ、観光客が飛び入り参加できるのがこのお祭りなんです。 湯上がりの体が一気に煙臭くなりますけどね。 私もまだ髪の毛に煙のにおいが付いてるような気がしてなりません。
プゥさん、こんにちは~。 煙に霞んだ様子に臨場感があります。 これは確かにむせそう、見るだけでなく体感する祭なんですね~。
プゥさん、今晩は。 山車が遅くまで街を松明を燃やしながら、水をかけて火加減をしながら街をねり歩くのですね。 山車の方も大変な苦労の祭りですね。
炎が少し見えるたいまつに煙がたくさん出ていそうですね。 参加する人たちがたいへんそうに動いている雰囲気があります。
祭りは参加することが出来ればそれがいちばん楽しいですよ。 我々観衆はいつも見ているだけでその楽しさをちょっとだけ分けていただいている感じですから。 終わったあとの寂しさは半端ないですけどね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 調布のみさん こんばんは。 実は、ストロボを借り受けることはできたのですが、そうするとこの雰囲気は出ないと思い、あえてISOオート任せ・オール開放の撮影で臨みました。 鮮明さよりも、臨場感を重視したいと思いました。 Nozawaさん こんばんは。 このお祭りには山車は出ていなくて、人々が押して歩くのは松明だけです。 そのシンプルさがこの祭りの魅力であるように思いました。 CAPAさん こんばんは。 煙にむせつつ、超重たい(しかも水を吸ってなおさら)を、渾身の力で引くのは本当に大変そうでした。 最初は威勢の良かった人も中盤から疲労の表情を滲ませていました。 しかし、誰一人として弱音は吐かず、拾うさえも楽しんでいる様子に心を打たれました。 MacもG3さん こんばんは。 実は、ある連の方に法被を貸していただき、私はそれを羽織って撮影していました。 借り物の法被でしたが、なんだか誇らしげな気分になれました。 これだから祭りはやめられない、気持ちを感じたひと時だったように思います。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
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