復帰しました
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 1600
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (3,666KB)
撮影日時 2013-10-14 20:25:25 +0900

1   笑休   2013/10/14 21:05

SD1メリル、新品レンズセット128000円@@、おもわず買ってしまいました。
Canonと比べれば・・なんと使い勝手の悪いカメラ・・・・
SPP白黒現像ですが・・すごいですね。

2   kusanagi   2013/10/14 23:07

機材に関心が遠のいたまま、しばらく見ないうちに・・
SD1 Merrillの価格、最近、安くなっていますね。(^^;
http://kakaku.com/item/K0000345439/pricehistory/
ttp://bbs.kakaku.com/bbs/K0000345439/SortID=16630319/#tab
ボディだけだったら、10万円台で購入できそうです。無論、新品で。
新品価格が急に下がったので、中古価格とおんなじになるという
珍現象が起きているほどです。

SD1 Merrillは、当分の間は新製品が出ることはないので、ずっと
このままの価格帯で行くんじゃないでしょうか。さすがにこれ以上の
安値は期待できないでしょうから、購入するのならば今ですね。

SD1 Merrillのファームウェアは依然として、1.05のままのようです。
たぶん、これが最後のバージョンとなり、これ以上、SD1に関しては
発展しないという雰囲気ですね。放置プレイというやつかも。
将来的にも、ライブビューができる新型が出るとかも無さそうな気が
して、もしかすると現行モデルが、シグマにとっての最後の光学
デジイチカメラになりそうな気配を感じます。

装着レンズは、シグマ純正の、しかも新しいタイプでなければ、例の
緑被り現象を起こしますから、それなりの適応レンズを調達する
必要があります。レンズキットならば問題なし。
最近のシグマは、高スペックのアート系レンズが出てきていますから、
そう落胆はしないだろうと思っています。
私のようにレンズに凝らない人間だと、18-35F1.8の1本で十分かな
って思ったりしています。

何が何でも流行に乗っとらないと気が済まない御人は、既に発展性
の閉ざされたSD1ではなくて、DP系を選択するのが無難なのでしょう。
画質だって絶対的にSD2Mなんかが圧倒していると思いますし。
しかし、撮影の使い勝手を含めてのトータル性能では、やはり光学
一眼レフというのは、現時点では絶対的価値をもちます。
ファインダーがなく、コンデジタイプのDPM系は、あくまでサブカメラと
いうことになります。


へえー。これISO1600で撮られていますね。十分に高感度が使える
じゃないですか。(笑) シグマっていうと皆さん思い込みでか低感度で
しか撮らないんで、その実力がなかなか伝わらないんですね。
まあ白黒現像だから1600でもOKなのかも知れないけど、按ずるより
産むが易しで、ばんばん高感度撮影・レンズ開放で行きたいですね。

そうですね。SD1Mは黒白現像という武器があるんでした。
それだと緑被りレンズでもさほど気にならないですし。
高ISO感度撮影の黒白現像ということで、なんとなく黒白フィルム時代
のモノクロプリントの雰囲気がしていますね。低感度黒白現像撮影だと
また違った雰囲気になるんだろうと思います。

写真を撮ってカメラを使うことだけを考えると、別にメーカーの戦略なんて
ユーザーには関係ないわけです。例えばオリンパスの光学一眼レフ
の新開発が途絶えたってどおってことはない。
ソニーだってそうです。もう光学一眼レフの新製品は出ていません。
たぶんシグマもそのようになるのじゃないかなって想像するんですが、
気に入ったその光学一眼カメラを使える限り使うだけの話です。

キヤノンは使い易いですね。使いやす過ぎるってすら思います。
しかし使い易すぎるカメラって自分の設定ミスとかで大きくポカミスを
することがあるんですが、シグマはその点は人為ミスが少ないカメラ
だと言えます。でも昔のフィルムカメラに比べれば、シグマも使い易い
カメラだろうと思います。

SD1Mは画素数としては出力1500万画素でしたっけ。
もう忘れ気味です。(笑)
1500万画素にしてはデータ量が重いんですが、それはメーカーの勝手
というわけで、ユーザーは1500万画素カメラとして捉えるべきなのか
なって思うんですが、実質的にはベイヤーカメラの3000万画素カメラの
解像力があると言われます。
しかしこの写真のように高ISO感度撮影では実質、もっと解像度は
落ちるはずです。また解像力や画質性能は使用するレンズによっても
大きく変化します。

ISO1600で撮ればイオスの方が解像力は出ていると思いますね。
しかしシグマ独特の画質の雰囲気は、やはりイオスとは違う。そう思い
ます。
高画素カメラは実質、画素数間引き出力が一般的だろうと思います。
コンデジなんかもそうで、1千数百万画素とか銘打っていても実際は
その半分の数百万画素JPEG出力が綺麗です。


最近はもう私も、カメラ一般の知識が更新できなくなって、要は関心が
なくなってきているということです。(^^; 
撮影はぼちぼちしているんですが、あくまで運動がてらの撮影ですから、
撮った写真はそのままっていう感じになっています。もう昔のような
写真やカメラへのコダワリがなくなりましたね。
カメラ雑誌も買っていないし、カメラ屋を覗くということもなくなりました。
もう10年以上もデジイチをやってきたわけだから、飽きてきて当然かな
っても思うんですね。


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