広津の大滝
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 84mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.67MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月18日(金) 06時05分 |
ペン太さんの滝の写真に触発されて(笑) 西方に北アルプスの大展望を誇る池田町ですが、 反対側・東方の「広津地区」は、深山に潜り込んだような山里となっています。 谷底に信濃川水系の奈良井川が流れているためでしょうか、 この広津では、季節を問わず朝にはかなりの確率で雲海が見られます。 池田町のもう一つの表情です。
プゥさん、お早うございます。 高い小山の山頂から眺める景色は素晴らしいですね。 山と山の間に霧が立ち込めて、千人の住む世界です。
すみません、誤字です。 「千人」->「仙人」に訂正致します。
プゥさん、おはようございます。 う~ん、素晴らしい眺め、憧れます。 中央で水を思わせるように流れ落ちる雲がダイナミック、でも音はなく・・・ それが独特の雰囲気を作っていて大滝と呼ぶに相応しいです。 遠景の重なる山脈、手前の森も雰囲気盛り上げていますね~。
hi-liteさん こんばんは。 私も水墨画っぽいと思って一度モノクロ現像したのですが、さすがにそれでは味気がありませんでした。 モノクロには強烈なシンボルが必要で、こういう漠然とした風景には馴染まないのかもしれません。 あと、ほんのりとした朝焼けをお見せしたかった。というのもあります。 Nozawaさん こんばんは。 限界集落の広津地区、そこには確かに世間と隔絶した、仙人のようなお年寄りがお住まいです(笑) 人がいなくなりつつあるのは寂しいですが、人の気配の無さもまた広津の魅力であります。 調布のみさん こんばんは。 実際、24ミリでとらえられる雲海はこの10倍ほどの広さであったように思いますが、この流れ落ちるような雲に惹かれ、淡い朝焼けをこの構図で撮ろうと思いました。 撮っているときは緩慢だと思っていた雲ですが、帰って来て時間差で見比べると、わずかな間にも大きく表情を変えていたことが改めて実感されました。 その中で山林と雲のバランスが一番とれている気がしたこの瞬間を投稿いたしました。 背景の山は、コントラストを微増させてシルエット感を強めてあります。私が撮った写真の中では結構レタッチを多めに行った一枚です。
濃淡のメリハリの利いた雄大な景観ですね。 墨絵の様な雰囲気に少しだけ現れた暖色の空も効果的だと思いました。
濃淡のメリハリの利いた雄大な景観ですね。 墨絵の様な雰囲気に少しだけ現れた暖色の空も効果的だと思いました。
プゥさん おはようございます。 素晴らしい雲海の広がる風景を実際に見たくなりました。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
プゥさん、こんばんは。 雲海、素晴しいですね♪ まさに、水墨画の世界です。