Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.48MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月27日(日) 13時37分 |
平日休みと合わせて一泊で北アルプス「蝶ヶ岳」(標高2664メートル)に登ってきました。 これは頂上の光景。 安曇野側から稜線上までこんこんと湧きあがってきた雲が、槍ヶ岳(画面やや左上側の、尖った山、標高3180メートル)を飲み込もうとしていました)。 快晴の登山でいっぱい撮りましたので、明日から数日間投稿させていただきます。
下から上がってくるガスは、高山ならではの風景、いい臨場感ですね。しかし、凄いなぁ、すっかり山ガールじゃないですか。
プゥさん、こんばんは。 湧き上がる雲がダイナミックですね♪ 垣間見える青空がとても綺麗です。
プゥさん、おはようございます。 湧き上がるが正に動いているような・・・左右の対比が際立ちます。 山肌の立体感もよく再現されていて臨場感があり、手前の枯れ木が効いていますね~。
失礼しました。ミスプリです。 湧き上がるが→湧き上がる雲が 訂正します。
プゥさん、今晩は。 登山お疲れ様でした。 高い山は独得な美しさがありますね。 恐竜の骨の様な枯れた樹木と、向こうの左の青空、右から湧き上がる白い雲が美しさに華を添えています。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 花鳥風月さん こんばんは。 「北アルプスの展望台」とさえ言われる蝶ヶ岳でも、やはり登山者が最初にさがすのは槍ヶ岳の穂先です。 下界にいても、山頂にいても、皆が皆、槍の穂先が見えるか見えないかで一喜一憂する様は同様でした。 どうしてこんなに人を惹きつけるのでしょうね。 Booth-Kさん ガスの状態がこのようになるまで、ずっと待ち、何度もミスショットをしました。その時間を別のことに使っていれば、と思わないでもないですけどね、まぁ、いっか~です。 いえいえ、先日の日帰り常念で耐性はできたかな、と思ったのですが、今日はなんとそれ以上の筋肉痛に。階段を降りるのが辛くて辛くて・・・・オジサンのように、がに股で歩いていました。 職場の人に筋肉痛を悟られないようにするのに、今日の全神経を注ぎました。 本格登山も季節を考えると今年はこれが最後の可能性が高く、また来年に備えて体力作りに励まないといけません。 山ガールへの道は遠し、です。 hi-liteさん こんばんは。 まるで稜線が巨大な煙突であるかのようにですね、モクモクと湧き上がっていました。すごい迫力でしたよ。雲の変化をこんなに近くで見ることってあんまりありませんから。 山に行くと、空の青さがすごいです。もう迷わずPLマックスです(笑) 調布のみさん こんばんは。 そうなんですよねぇ、「槍ヶ岳を飲み込もうとしていた」なんて書きましたが、結局飲み込まなかったんです(笑) この蝶ヶ岳の稜線を境に、西は晴れ、東は曇り、になっているかのようでした。 長野県は山が高いから、山の向こうとあっちでは全然天気が違う。そのことをこんな形で実感させられました。 Nozawaさん こんばんは。 この樹は多分ハイマツの幹なんでしょうねぇ。いたるところに転がっていました。 緑と土色だけだと何か前景に味気なさを感じましたので、丁度いいところに転がっていたこの樹にモデルになってもらいました。 私の写真はこういうパターンが実に多いです。ワンパターンになってるな、と心配してしまうくらいです。
プゥさん こんばんは。 見下ろす雲海も畏怖を感じますが、山肌から湧き上がるガスも自然の力強さを感じますね~。 そして槍が同じ高さの目線に・・。 苦労して山を登ったつわものだけが見る事を許された絶景ですね。
蝶ヶ岳行っちゃいましたか? 風を感じるような臨場感が素晴らしいです。 冬景色目前の色合いも素晴らしかったのでははないですか?
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
秋空に ちくっと刺さる 槍ヶ岳