ほうれん草
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/8sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (1,906KB)
撮影日時 2013-11-03 08:43:17 +0900

1   笑休   2013/11/3 20:15

今朝、庭のほうれん草を虫に喰われる前に収穫しました。
農薬を使わないんで、虫に先を越されないよう、さっさと収穫しておなかにいれてしまいました。

2   花鳥風月   2013/11/3 20:35

地産地消 自給自足の ほうれん草

3   kusanagi   2013/11/4 11:43

笑休さんの野菜シリーズです。
虫が先に食うか人間が先か、なるほど・・・(^^;
ただ旬の旨味が乗るのは、まだまだこれからですね。

大吟醸と濁り酒の喩え、面白ろかったので、酒には素人の私、それで
いろいろと調べてみると・・・結論、ますます分からなくなってきましたね。(^^;
とりあえず↓こんな感じ。
○純米酒・・・米、水
○純米吟醸酒・・・米(4割削ったもの)、水
○純米大吟醸酒・・・米(5割以上削ったもの)、水
○吟醸酒・・・米(4割削ったもの)、水、醸造アルコール
○大吟醸酒・・・米(5割以上削ったもの)、水、醸造アルコール
○本醸造酒・・・米、水、醸造アルコール


とにかく、簡単に言えば、笑休さんの言うところの・・
キヤノンは、酒でいえば大吟醸、不純物をそぎ落とした、美しさ。
シグマは、素材をそのまま生かし、うま味を残した濁り酒。

うーむ。確かにこれは美学の行き着くところの、まさに2方向に当たりますね。
ところで、どっちの酒が身体の健康の為には良いんでしょうか?
おそらく、米の精白度の低かろう濁り酒の方が健康には良いのではありませんか。
大吟醸酒っていうのは、半分以上も精米してしまうんですね。そうすると
でんぷん質が高くなるそうです。

写真の画質は、身体の健康とは関係がありません。(^^;
しかし、もしかしたら、精神の健康とは、少しは関係があるかも知れない。
私はキヤノンもニコンもシグマも使っているんだけど、多分、画質の好み
としては濁り酒のシグマ派だろうと思います。もしくはシグマとキヤノンの
中間のニコンの画質。
そういうものが気に入っていて、正直言って、キヤノンの画質には戸惑いが
あるんだろうと思っています。

私がキヤノンを使うのは、要はボディというか取り回しの良さが気に入っている
からですね。強力なAFに露出の安定性。撮影能力はダントツですから。
もし、シグマの画質をキヤノンのボデイでやってくれたら最高だと思っているん
だけど、そうなると反対に面白くなくなるかも知れません。それに技術的にも
無理かも知れないと思っています。

ニコンのことを言うと、これはソニー製センサーの系統だと思うんですが、
キヤノンに比べると輝度が高いですね。それで印象的な画質が得られます。
ソニーも当然に輝度があるんですが、ニコンに比べれば子供っぽい画質と
なっていて、飽きがきます。やはりニコンがよく練られているように思います。

シグマは上手く撮れればの話ですが、輝度もコントラストも十分で、かつ、
酒でいうところの不純物という、中間階調色がとても豊富です。
実は、この中間階調色というものがあるからこそ、輝度と言うものが発生する
んだと私は考えています。(それは画質においては黄味の添付と言っていい
かもしれません。黄色は最も輝度の高い色です。これが印象的な絵の元に
なるものと考えています)
中間階調色というのは、センサーが光を十分に取り入れる、もしくは取り入れた
データを捨てないことから来ているんじゃないでしょうか。

キヤノンセンサーの特徴は、この中間階調色が実は十分ではない様に思い
ます。(たぶん敢えてそうしているのかも知れない。キヤノンはカメラメーカーで
ありますが、プリンターメーカーでもあって、データのコストダウンが上手い) 
しかしだからこそ、画像処理には適していて、高速な処理が可能だということ。
それではないでしょうか。

キヤノンユーザーには共通するところがあって、私が感じるのはストレートな
写真よりも、凝った撮影や構図、テクニックを使った写真、画像処理を施した写真が
多いということです。
他のカメラのユーザーに比べて、それはほんとに特徴的ですね。笑休さんの
ツァイスレンズ開放撮影手法もそうなのではないでしょうか。

私が感じるのは、キヤノンユーザーのその傾向は、おそらくキヤノンのカメラの
画質に、ユーザーは本質的には満足していない、何か無意識的に感じる不足感が
あるからこそ、自然とそうなるのだと考えているのです。

私のことを言えば、キヤノンのカメラには、キヤノン以外のレンズを着けて撮影
する頻度が高いのです。(凝った撮影が出来ないのでレンズに頼るんです)
他のカメラメーカーのものは素直に純正レンズを使うのですが、キヤノンのカメラ
には何故か他メーカーのレンズを着けてみたくなる。
もちろん私もキヤノンレンズの凄さっていうのは理解していると思うんですが、
無意識的にキヤノンボディ+キヤノンレンズの正常図式を壊したくなるんですね。

キヤノンのボディにキヤノン以外のレンズを着けたところで、本質的な画質って
いうのは何も変わらないでしょう。それは分かっているのですが、そうせざるを
得ない何かがあるんですね。

4   笑休   2013/11/4 20:18

花鳥風月さん こんばんは。
畑には、茄子が大量にぶらさがっております。
これも消化しないといけないんで・・・・秋茄子を少し実が柔らかくなるまで収穫しないと
そのまま食べても甘味があり、おいいしいです。
Kusanagiさん  
Canonは6Dを所有していますが、簡単にきれいな色がでるんで、そうういう色がほしいときに使っています。
女の子の写真などは、シグマはむいていません。
昔、コンタレックスを使っていました、この発色が沈んだ重く深い色で撮る対象物を選ぶカメラでした。
Canon純正のレンズ・・少しくすんだ発色をするんで、面白いとおもいます。

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