Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1210 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月27日(日) 16時53分 |
日が傾き逆光になったところで、山小屋でお昼寝をし、日没時を待とうと思っていました。 やけに長いお昼寝。それもそのはず、目覚ましは「16時」ではなく、「4時」に設定されていたのです。 煌々と 夕日に染まる 窓辺かな 慌てて、登山靴を中途半端に履いたまま飛び出しました。 前穂高岳がこの日最後の光芒を放っていました。三脚を立てる間もありませんでした。
ギリギリセーフだったでしょうか? これを逃せばガッカリもするでしょうが、高山病予防にも昼寝は重要ですからね。 雲がいい感じに輝いていますね。山に登らなければ撮れない目線の高さでの迫力が感じられます。
プゥさん、おはようございます。 頂きがポッと輝いたいい瞬間、手前の雲海が雰囲気盛り上げていますね~。 左手に拡がるオレンジ色の領域も透明感があって美しいです。
プゥさん、おはようございます。 目をあけたら「あれっ!」という感じでしょうか、焦ったことでしょうね。 しかし、そこはプゥさん、咄嗟の反応で夕焼けの尻尾を捕まえたようですね。 さながら、夕焼けが幕が降りるステージです。
プゥさん、お早うございます。 険しい岩山の前穂高岳に沈む夕陽が耀いて素晴らしく美しいです。
hi-liteさん こんばんは。 山は、前穂高岳ではなく、穂高連峰のほぼ全景となります。 MacもG3さん こんばんは。 そうなんですよ。お昼寝をしたのは、高山病を心配してのことでした。 ふと気づくと肺のあたりがちょっと重たいような気がしたので、肺水腫とかになってはいけないと思い、まだまだシャッターを切っていたい気持ちがありましたが、次の日には下山もしなければいけませんし、お昼寝を決行(笑)しました。 寝過ごしたおかげでしょうか、寝起きは体調万全に復活していました。 調布のみさん こんばんは。 逆光となりますが、手前の雲海の階調を出したいと思い、光芒を撮るには若干オーバー気味となる露出で撮りました。 結果、どっちつかずの描写になってしまったような気がします。 寝起きで慌てていたので、望遠レンズを持って来なかったのが敗因です。いろいろと惜しいことをしました。 Ekioさん こんばんは。 山小屋を飛び出して夕日の絶景を見た時は、気絶しそうになりました。「や、やっても~た・・・」と。 沈む直前の夕日を眺めながら、ため息が止まりませんでした。 もう一回蝶ヶ岳に登るときのために、地形を頭に叩き込んでシミュレートしておかないといけない、って思っています。 Nozawaさん こんばんは。 ありがとうございます。そう言っていただけると助かります。
雲海を照らすオレンジの光が、高山の朝らしく、とても美しいですね。険しい山のシルエットもインパクトあります。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
プゥさん、こんばんは。 オレンジ色に輝く雲と山並みと前穂高岳?のシルエットの対比が美しいですね。