Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 25sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.75MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月27日(日) 22時18分 |
夕日では寝坊をしました。 で、夜は星を撮るつもりだったのに、ヘッドライトを忘れていました。 幸い視力が2.0なので、わずかな星明りと杖代わりにした三脚で足もとを探り、どうにか山小屋の灯りが届かないところまで移動できました。 ライトが無いので、適当に無限遠をさぐり撮影(もうちょっとシャキッとさせるためにF3.2で撮るべきだったかもしれませんん)。 蝶ヶ岳からの24ミリ画角は、穂高連峰(左から中央)から大キレット(中央やや右側のくぼみ)と槍ヶ岳(右の尖った山)をちょうどすっぽり収めることが出来ました。
プゥさん、おはようございます。 いや~、雄大な星景写真、シルエットのアルブスから立ち上るような天の川を中央に入れた構図が素晴らしいです。 星空の美しさを100%引き出していますね~。
プゥさん、お早うございます。 美しい星空ですね。 ISO 3200でも、流石にノイズのない星空が撮れますね。
ゴツゴツした岩山のシルエットに、満天の星、最高ですね。天の川も良い角度で傾いて、バランスバッチリですね。
星の数もさることながらシルエットでもわかる山容の素晴らしさは特筆ものですね。 見ているだけで溜め息が出てしまいます。
hi-liteさん こんばんは。 DPPはNR機能が弱いと言われており、私自身もそれ系の加工が大の苦手ですが、3200くらいだと あまり気を遣わなくていいようです。DPPで、標準よりやや弱めにNRをかけました。 以前、ISO8000とかで星を撮ったことがありましたが、流石にそのときはすごいノイズでした。 調布のみさん こんばんは。 「眺望が良すぎる」のが蝶ケ岳の欠点ですが、このときは何も考えずに展望できることがありがたかったです。 私は星を撮るのが、というか、撮った後の処理が超苦手で、NRやや弱めで現像したあと、コントラストを微増させて くっきり見えるようにしてみたつもりです。 RAWだとそんなことしなくてもくっきりなのですが、そのまま現像すると淡くなってしまいます。 どうしたらいいんでしょうかねぇ。 Nozawaさん こんばんは。 これ以上上げるとさすがに目立ち始めますが、パソコンの画面くらいの大きさで見る分にはこれでも何とか見るに堪えますでしょうか。 こういうときはフォトショの方がきっといいんでしょうねぇ。 Booth-Kさん こんばんは。 天の川は肉眼でもはっきり見えました。 タイトルの、「山小屋の外で見えたもの」の第一印象がこの天の川でした。 運よく、穂高連峰と槍ヶ岳の真ん中に出てくれていました。雲も一つもなく、本当にラッキーでした。 ヘッドライトさえ持っていればもっと集中できて撮影で生きたのですが、今回持ってくるのをわせれてしまい、ちょっと怖かったです。 MacもG3さん こんばんは。 反対側の岐阜県の灯りなんですかねぇ、肉眼でもうっすらと稜線が見え、写真に撮ってみるとこのようにくっきりでした。 さすがにライブビューで見てピントを合わせられるほどではなく、手持ちの明かりもなくて無限遠を探るのが大変でした。 こうしてみると、私としては何故か山自体よりも大キレットのくぼみが一番印象的でした。
プゥさん、こんばんは。 抑揚のあるシルエットとの対比で夜空の深遠さが出ていますね。 いったいどれほどの星があるのかと思うほどです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
プゥさん、こんばんは、 これが新機種での高感度で撮った星空ですね。 山の上ってこともあるのでしょうが、凄い星の数です。(いいなぁ) 真中が天の川なんでしょうか。 山々のシルエットがいい塩梅ですね。