虹を渡る竜
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
焦点距離 160mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/8sec.
絞り値 F11
露出補正値 +0.7
測光モード 評価測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x1333 (1,964KB)
撮影日時 2013-11-23 06:32:39 +0900

1   プゥ   2013/11/26 07:23

昨夜投稿したばかりですが、今夜投稿できませんので、今日分を早朝に投稿いたします。

モルゲンロートせまるこのひと時、穂高・槍連峰に近づく一筋の雲がありました。
もっと早い時間帯には、顎まで見え、それはまさに竜のようでした。
きっと高ボッチ方面からならいい角度で撮れたことでしょう。
こちらに流れてきた時は山が赤く染まり始める直前で、雲は辛うじて千切れず、それらしい姿を保っていました。
山は、左から穂高連峰・大キレット・槍ヶ岳。手前に大滝山・蝶ヶ岳・常念岳。

2   花鳥風月   2013/11/26 08:04

白竜の 揺蕩う峰は 槍穂高

3   Nozawa   2013/11/26 10:44

 空は美しい赤色にら焼けて、向こうの高い山の穂高連峰・大キレット・槍ヶ岳が雪を頂いて真白で美しいです。
此方の白い雲も美しさに花を添えています。

4   プゥ   2013/11/26 12:47

花鳥風月さん、Nozawaさん
コメントありがとうございます。
通常のモルゲンロート自体は正直なところ天気さえ良ければいつでも見れますが、雲がいかに花を添えるか。そこに、撮影の楽しみがあります。

5   調布のみ   2013/11/26 16:06

プゥさん、こんにちは~。
望遠の景色、思わず引き込まれるような臨場感があります。
冠雪の山脈の上にブルーがあってそれがピンクへ・・・何とも言えず美しいですね~。
手前に一筋たなびく雲が画面に変化を与えています。

6   ペン太   2013/11/26 16:11

プゥさん こんにちは。
単純に表現すれば、”絶景”なのですが・・・、
稜線から空への微妙な色の変化、なだらかなグラディエーションに特に惹かれました。
それと龍が如くのたなびく一筋の雲、
思ったのは、昔の人この様な風景を見て、竜が空を飛んでいる・・
そう思ったんだろうな~っと想像しました。
日本昔話をイメージした素晴らしいお写真です。

7   MacもG3   2013/11/26 20:34

ピンクともオレンジとも言えない素晴らしい夜明けの色合いですね。
ゾックゾクしますわ。
実はこの一枚が撮りたくて高ボッチに行っているようなものです。
今回は残念でしたが、霧ヶ峰辺りでリベンジ出来たらと思います。
おそらく高ボッチは12月6日(金)で通行止めになるのではないでしょうか。

8   mukaitak   2013/11/26 20:40

冷たく澄んだ空気、淡く美しい色彩のグラデーション、
寒さ知らずで目の保養をさせていただきました。
ありがとうございます。

9   hi-lite   2013/11/26 21:58

プゥさん、こんばんは。
ピンク?からブルーへのゲラデーションが美しいですね。
一筋の雲がいい感じです。

10   Ekio   2013/11/26 22:07

プゥさん、こんばんは。
淡いながらも綺麗なグラデーション、そして手前の雲が水面との境界線でもあるような不思議な感覚を呼び起こしますね。

11   Booth-K   2013/11/26 23:46

何とも言えないピンクと、冠雪の白を挟んだブルーの透明感が美しいですね。雲のように竜が泳いでいても全然おかしくない、と感じる神秘的な風景です。

12   プゥ   2013/11/27 16:22

みなさま、コメントをいただきありがとうございます。
調布のみさん
こんにちは。
山岳写真はとりあえず望遠で。というのが、今のところの、私なりの結論です。
特に美ヶ原などの広いフィールドだと前景に窮することもあまりなく、この70-300が大活躍してくれます。
あくまでも、私の感覚では、なんですけどね。
ペン太さん
こんにちは。
竜に触れて頂いて、どうもありがとうございます(笑)
この雲が、モルゲンロートが始まるまでに穂高・槍の下まで流れて来てくれるか。思わず固唾を飲みました。
実は、この写真だと奥穂高岳の山頂部ごく一部にモルゲンロートのかけらが見えます。しかし、青いベルトラインもまだ
残っていてくれたおかげで、それなりにグラデーションが堪能できる一枚になりました。
私は中国ものの本は小説漫画問わず結構読みますので、竜は好きですねぇ(笑)
静かな朝焼けの朝を竜が渡っていく・・・その妄想だけでもお腹いっぱいになってしまいます。
MacもG3さん
こんにちは。
鉢伏山山頂付近はずっと雲の上に顔を出していました。むしろ、下に雲海がある分、眺望は武石峰より印象的だったのではないか、と思えたほどです。
私もこの色は必ず撮ります。武石峰からは後立山や白馬もすっかり見えるのですが、ここは蝶ヶ岳登山でどっぷりハマってしまった穂高の雄姿をチョイスしました。
もう一度、高ボッチからこの光景が見れるか、それとも、超早朝登山を敢行して朝を迎えてみようか…また色々考え中なのです。
mukaitakさん
こんにちは。
このシーン、山々は端的に言うと「こちら側の山の影に入っている」ため、岩の質感は日当たり時ほど強烈には描写されないのですが、それを差し引いてもこのグラデーションと寒々とした冠雪部分の色は好きです。
操作性重視で薄手の手袋をつけており、手はカッチコッチでいうことを効かないほどですが、高揚感がそれをはるかに上回ります。
hi-liteさん
こんにちは。
この背後は朝焼けで濃い発色、西側のこちらはモルゲンロートの薄いグラデーション。
低地でもこの現象は見られます。また、朝焼け時だけではなく、夕焼け時にも、東の空を向けばこれと似たような色が見れる場合があります。
Ekioさん
こんにちは。
この写真を現像するときに悩むのが、色温度と彩度・コントラストの設定です。
薄すぎてはあまりにも意味がありませんし、濃すぎるとグラデーションが引き立ちません。
特に濃すぎるのは問題です。
もうちょっと虹色をクッキリさせたい・・・その欲求をグッとこらえて、気持ち薄めにする。
他の人にはどう見えるだろうか、という緊張感もたまりません。
上のグラデーションも好きですが、実は下側の山肌の質感が青色に飲み込まれて消えゆくあたりがさらに好きだったりします。
Booth-Kさん
こんにちは。
快晴のモルゲンロート自体は、意外と撮影チャンスが多いかもしれません。
ただ、それだと飽きるんですね、やっぱり。雲出過ぎは論外ですが、ちょっとは(穂高を致命的に隠さない程度には)雲が出ていてほしい、と思います。

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