黄金の国へ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2013年12月13日(金) 16時17分 |
三重旅行より。 紀伊長島にある「城の浜」という海岸を地図で見て、ここならいい夕日が見れるのではないか、と思っていました。 しかし、実際に行ってみると構図のいい場所に長い防波堤が伸びていて、夕日が海面に伸ばす光の帯は 撮る気になれませんでした。(数枚撮ったけど、やっぱりいい絵にはなりませんでした) これは、防波堤を画面下端でカットし、熊野灘に浮かぶ島々を望遠で撮影したものです。
プゥさん、こんばんは。 島と山、色の重なり具合が綺麗ですね。両脇を軽く締めた構図も秀逸です。 空と言わず山と言わず、綺麗にオレンジ色の空気が降り積もっていくような錯覚にとらわれてしまいそうです。
熊野灘に浮かぶ島々、美しいです。 夕色に染まった山々、島々のグラデーションすごいですね。 海の表情も好きです。 セキレイ写真へのコメントありがとうございました。 下に下がっていましたのでsage進行でレス入れておきました!
プゥさん、お早うございます。 写真と言うよりも、美しい水墨画の世界ですね。
空が最も明るく、山・島がそれぞれ固有の濃度くっきりと描写された、セピアの世界ですね。 海の配置、描写もよく、屏風の原画になりそうな光景ですね。
プゥさん、おはようございます。 幾重にも重なりながら薄れ行くモノトーンの世界、しばし見入ってしまいました。 左右端の黒い島影が効果的ですね~。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 花鳥風月さん こんばんは。 そうなんですよねぇ、海水浴場であることを考えれば、防波堤があることは普通に思い至ったはずでした。 やはり信州に住んでいると海音痴になりますねぇ。 Ekioさん こんばんは。 長野県ではまず見られない光景、場所選びには失敗しましたが、これは感動的でした。 両サイドに最も手前の島を配置、は、意識してやってみました。そうすると、地形の偶然でその間の島々や山が左右シンメトリーのように配列して見えました。 望遠でその配列を見ながら「熊野灘、すっごいね」って思いました。 また来ないといけません。 stoneさん こんばんは。 海の表情、この時ばかりは船がいなかったのが良かったと思います。 でも、島のシルエットに干渉しない位置でトビでも飛んでくれていればな~ とは思いましたけどね。 山でも、青いシルエットのグラデーションはよく見れますが、どういった理屈でこんな風に見えるんでしょうねぇ。 Nozawaさん こんばんは。 これ系の風景は「写真」で表現していてもどこか影絵のような、非現実的な描写になりますね。現実味をとどめているのが海面なのだと思います。 CAPAさん こんばんは。 すみません、黄金は言いすぎましたかね(笑)セピアかもしれませんね。 どうしてこんなグラデーションに見えるのか。本来は立体感もあって樹も生えているはずなのに。光の屈折のせい?何度見ても不思議です。 調布のみさん こんばんは。 モノトーンといえば、雲が出ていなかったのが自分的に決めてでした。 この後夕焼け雲が出てきて、それはそれで興奮しながら撮っていたのですが、 帰ってきて見てみると、モノトーンが活きるのはこの雲のないシーンだったように思います。
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夏賑わい 冬は黄昏 城の浜