ひな祭り
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 50 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.4MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月16日(日) 12時14分 |
明日はひな祭り、ということで今日は松本との街中を歩きつつそれっぽい光景を探したのですが、意外と見つかりませんでした。 かの、三味線喫茶「芸遊館」からはひな祭りの曲が聞こえてきましたが。 少々無理やりですが、先月大雪が降った後に撮影した、池田町の双体道祖神を投稿いたします。 男女が仲良く手を取り合っている道祖神です。
うわっ、屋根が潰れてしまいそうで心配になるくらいですね。屋根の意味が分かったような気がします。その屋根に守られて、道祖神、幸せそうですね。
白い世界に佇むご両人。 雪の描写も優しくてほんわりしますわ。 何気に枝の影が演出効果抜群です。
厳しい冬の道祖神、でも真っ白に輝く雪と木立の影が 暖かそうな太陽光を感じさせます。
プゥさん こんばんは。 雪の中、寄り添って暖め合っているようにも見える道祖神 雛祭りにはお似合いですね~。 MacもG3さんも書かれていますが、木の影が計算されたかの様に 効果的に雪原のアクセントになっています。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 雪は、PLを使って反射を除去しました。 雪の白さ、眩しさは半減しますが、その代わり、淡い起伏を活かしてクリーミーな質感で描写できるかな、と思ったからです。 2年前からここの道祖神は幾度も撮影していますが、こんなに積もったのは初めてだと思います。屋根の支柱が折れてしまうのではないかと思えるほどでした。 手前の影は、一応狙って入れました。できれば影だけではなくて実態も少し入れられれば爽やかさが増すかな、と思ったのですが、角度が確保できなくて断念しました。 やや俯瞰気味の構図になったのは、ここが道路わきにあり、そこにかき集められた雪に上って撮ったからです。 所々に柔らかいところがあり、踏み抜くと腰までズボッと埋まってしまうほどでした。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
プゥさん、今日は。 大雪の中、道祖神さんの屋根に冠った積雪が良い感じを出しています。 周りの積雪も良い感じに撮られていると思います。