銀ぶらの語源
Exif情報
| メーカー名 | Leica Camera AG |
|---|---|
| 機種名 | M9 |
| ソフトウェア | Photoshop CC (Macintosh) |
| レンズ | Leica Summilux-M 50mm f/1.4 ASPH. |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1331x2000 (2.03MB) |
| 撮影日時 | 2014年03月05日(水) 14時56分 |
「銀ぶら」は、銀座をブラブラすることではなく、 銀座に行って、ブラジル・コーヒーを飲むことから始まったと言う。 その語源となったコーヒーを出す店が 「カフェ・パウリスタ」 である。 大正以来、今も、その店が続いているので寄ってみました。 当時、芥川龍之介、菊池寛や獅子文六・・等、多くの文学者が出入りし、 最近では、ジョン・レノンとオノ・ヨウコも通ったという老舗です。 現在の店舗は、大正時代の店からは移転したものらしいのですが、 レトロな雰囲気が保たれた店内は心地良いモノがあります。 けど、そこは銀座。表の壁面にはスタバにも負けないデザインされた看板が掲げてあります。
taketyh1040 さん こんばんは。 ホームページも拝見させて頂きました。 切れ味の良い日本刀で調理された、美味しいお料理・・・ありがとうございます。
taketyh1040さん、今日は。 美しくデザインされた丸い看板と、其れを照らすデザインの素敵な白熱電球がレトロな雰囲気で素敵です。
調布のみさん、ガルさん、Nozawaさん こんばんは。 コメント有り難うございます。 最近、都心部のまともな喫茶店は値段も高く入りづらいのですが、 ここは値段も(銀座なのに)手軽かもしれません。 それと、本当にコーヒーが美味しいですよ。 ジョンレノンが3杯もお代わりしたのが解りますね。(^_^)v
お恥ずかしながら、銀ぶらという言葉も存じ上げませんでした。 シンプルな二重丸に、海外への憧れが込められたような中央の横顔(よく見ると結構面白い顔していますけど)、いいデザインですねぇ。 私は常念岳の雪解水でコーヒーいれますけど、今は水汲み場が雪に埋もれててゆくことが出来ません。意外なシーンで「早く春が来ないかな」と思わされました。
大正時代から続く店ですか。看板は古さを感じさせず、今も十分通用しそうですね。 気楽さと伝統・格式とが程よく調和が取れていそうな店に感じます。
凄いクリアーな一枚ですね。 ここのコーヒーはよほど美味しいのでしょうね?と思わせる一枚。
taketyh1040さん、こんばんは。 「銀ブラ」が「銀座でブラジルコーヒー」とは驚きました。 「モカ」でもなく、「キリマン」でもなく、まして「ブルマン」でもないとは・・・・そこかよ! 自分は、「スマトラマンデリン」なんかが好きですが。 「カフヱーパウリスタ」、紋章のような意匠もさることながら、ロゴの雰囲気が良いです。
レトロな看板いいですね。 由緒正しいカフェなんですね。 なんかパリにも哲学者や芸術家が通っていたというカフェがありました。
ブゥさん、CAPAさん、MacもG3さん、Ekioさん、スカイハイさん コメント有り難うございます。 いろんなコーヒーがありますが、どれも美味しいです。 私は、外では、もっぱらモカですが、家ではグアテマラを飲んでいます。 でも、お店は、店の雰囲気と、そのにある物語が特別の味を醸し出してくれるようですね。
同じM9で撮影された写真
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おしゃれな看板にレトロなランプが似合います。 最近はご無沙汰ですが、仕事で銀座近辺へ行った時にはよく寄ったものです。 落ち着いた店内はそこだけ時間がゆっくりと流れているかのようでした。