里山に春が来た
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF24-70mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 27mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (5.36MB) |
| 撮影日時 | 2014年03月23日(日) 11時00分 |
東京の三連休、初日は冷たい北風が吹いたけど、昨日・今日は 快晴で気温が上がり、シュンランがそこかしこで開花しています。 またまたアリンコになってみました。
花鳥風月さんの仰る通りです。 10年ほど前の山野草ブームで、ハイキングコース沿いの目につくところはもちろん、ちょと藪に入ったところも、 ごっそりと業者に掘り盗られ、散策しながら楽しむことは出来なくなってしまいました。 私は、人知れぬ藪の奥で健気に生きている株に、こっそりと会いに行っています。
里山でのアリンコ目線シリーズ、まとめて本にしてみたりしても面白いかもしれませんねぇ。
プゥさん、こんばんは。 この里山の生き物ばかりで数年前からプライベート・カレンダーを作っています。 来年はアリンコ目線だけで作ってみようかな。
masaさん、こんばんは。 里山のシュンラン、masaさんにとっては本格的な春の始まりを告げる花なのでしょうね。
Ekioさん、こんにちは。 里山ではさまざまな生き物が春の訪れを知らせてくれます。 同じ籔の中に咲くウグイスカグラ(低木)の初開花は、その年の冬の気候によって1月から3月にかけて一定しませんが、 シュンランは長年観察していますが、ほぼ3月下旬に集中しています。 律義なものです。だから余計に「ああ、ほんとに春になったんだ」と感慨深いものがあります。
こんなのを業者がごっそり持っていくなんて酷いですね! 落葉がまだ落ちていて、林がまだ明るくて、健気な植物が顔を出す、まさに春ですね。
バリオさん このような株が鉢に植えられると一鉢数千円で売れるとなると、やってしまうんでしょうね。 「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」で保護対象種に指定されていれば罰則があるのですが、法律違反とならないことをいいことに、傍若無人です。 こうして減っていって、やがて保護対象種に指定されると採れなくなる、ってどこかおかしいですね。 落ち葉・・・やがて腐葉土になり、植物たちの栄養になります。年々歳々くりかえす自然の摂理です。
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内緒だよ 業者がごっそり 持ってゆく