国に眠る
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1330 (2.64MB) |
| 撮影日時 | 2014年06月16日(月) 15時31分 |
本光寺、深溝松平家の菩提寺 転封により深溝松平家が島原藩に移ったのちも、歴代藩主の遺体は本光寺に運ばれて埋葬された。 東廟所には6〜10代、12〜19代当主の霊廟がある。(wikipediaより引用) その東廟所が、昨日は公開されていました、この石灯籠の周りに御霊が眠っています。石が敷き詰められた神殿を思わせる造りでした。
歴史を知ってみると、風景に、より深みを感じますね。
ペン太さん、こんばんは。 お墓代わりの石灯籠ということなのでしょうか、石が敷かれた通路などの造形美も眼を惹きます。
空気感が素晴らしい! なにか妖気のようなものさえ感じてしまいます。
私もお寺好きなので、こちらの作品を拝見して是非行きたくなってしまいました。 こちらも暗部の使い方が絶妙ですね。 石のシックな色調が画面の大半を占めているあたりも実に渋いです。 ほんのわずかにローアングルで撮影あさったのでしょうか、 幾何学的な通路の走り方も際立ってます。 タイトルと、崩れ落ちた垣根を拝見して、ふと、 国破れて山河あり という春望の出だしを思い出しました。 何故ですかね、全然意味やシチュエーションは違うんですけど。
ペン太さん、こんばんは。 石灯籠の周りに御霊が眠っているとゆうことは。 御霊の上を人が歩くと言う事でしょうか・・・
アンダー目の描写がすごい迫力を出していますね。 背景のストーリーとも雰囲気がぴったりです。 石畳と石燈篭が、暴れようとする霊を閉じ込めているように見えます。 この写真を見て何か感じられた方は、ぜひフォトコン板のペン太さんの写真も合わせてご覧ください。 あちらもものすごいことになっていますので。
皆さん コメントありがとうございます。 実際のお墓はこのアングルの周りを取り囲みように・・。 日本では珍しい、神殿石造りのが並んでいます。 PENTAX板、フォトコン板を見て頂ければその雰囲気は判るかと思います。 今日は久し振りの雨が降り、どうしても雨のこのお寺が見たくて昼間に時間割いて行って来ました。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
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ペン太さん、今日は。 石灯籠が昔の藩主の霊廟なのですね。 鳥取藩の藩主の墓地とはお墓の形式が違いますね。 藩により色々習慣がありますね。