現代の城
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M5 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.12-40mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3456 (3.31MB) |
| 撮影日時 | 2014年06月14日(土) 14時08分 |
前にアップした写真の反対側からの撮影です。 岸壁に駐機しているヘリコプター、そして接岸している自衛艦(護衛艦「てるづき」)です。 船体が上すぼみになっているのは、相手のレーダーの反射が元の場所に戻らない工夫(レーダーで捉えにくい=ステルス)の効果を期待しているからです。 例えば、今カメラを構えている場所からレーダー波を発射すると少し斜めになった船体にぶつかって少し上向きになって反射します。 レーダー波が自分のところに戻らないと発射した方向に「ぶつかる物」が無いと判断されてしまうことになってしまいます。
Ekioさん、お早うございます。 ステルスは塗料を最初に発明したのは日本で、初めてはアメリカの戦闘機に利用され話題になりました。 構造もステルス性に大きく関係するのですね。 素晴らしく規模の大きい頑丈なつくりの護衛艦ですね。 ヘリポートも規模が大きいですね。
メカニックな形は現代の城と呼ぶに相応しいですね~。抜けるような青空にその勇姿が映えます。 この人の多さは地元のみならず全国各地から訪れるのかな~?
護衛艦「てるづき」、かっこよいですね~!! イージス艦に匹敵する、電子の要塞みたいに いろいろなレーダーらしき装備が見受けられます。 この船に大型のヘリコプター・・ こりゃ人だかり出来ますね。
誰かと思えばEkioさんでしたか、いつもとだいぶ印象が違いますね。 人の入れかたには共通点がある感じですけどね。 こういうのを見ると、一度戦艦大和をこの目で見てみたい気がします。 恐竜やマンモスを見たいような感覚かも知れません。
hi-liteさん、ありがとうございます。 「てるづき」、実物、初めて見ました。 おまけに停泊している船に乗れたので楽しめました。 Nozawaさん、ありがとうございます。 ステルスの塗料は日本が初めて作ったのですか、勉強になります。 調布のみ さん、ありがとうございます。 今回は「横須賀のりものフェスタ」ということで自衛隊単独ではないので、基地祭などと較べると幅広い人が来ていたように思います。
ペン太さん、ありがとうございます。 「てるづき」、最新鋭の護衛艦ということで人気がありましたね。 スカイハイさん、ありがとうございます。 >いつもとだいぶ印象が違いますね。 そ、そうですか? 空を広めに取ったのが「らしくない」ところですかね? まぁ、臨機応変ということで撮ってはいますが。
同じE-M5で撮影された写真
E-M5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Ekioさん、こんばんは。 あきづき型護衛艦の2番艦、てるづき、カッコいいですね。 船の上にも人がいっぱい、いいなぁ。 天気も良く最高ですね。