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Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | dp2 Quattro |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 5.6.0.2 |
| レンズ | 30mm F2.8 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1808x2712 (2.41MB) |
| 撮影日時 | 2014年07月12日(土) 10時07分 |
枯れ尾花
取り敢えず旧versionで現像すればExifが出力される訳ですかね?
暗部の部分はわざとX3 Fill Lightで潰したつもりでしたが。(^^; お使いのPC環境によっては暗部の出方、シャープネスなどは かなり違って見えると思います。 以下、ちょっと長くなりますが、一群ずつ、時間をかけて読めば ご理解できるかと思います。 この写真は、SPP6.02で現像し、直に1/2JPEG出力でそのまま アップしています。 ただ、SPP6.02のソフト名では、この掲示板のシステムが受け付けず、 それでエグジフ編集ソフトで、画像ソフトの名前だけ変えたのです。 どうやら、SPP5XX名であれば受け付けてくれるようです。 むろん5.6.02というバージョンは本来ありません。 なお、SPP6.0Xはクワトロ専用のソフトという感じで、これでメリル を現像するとかなり画質は悪いです。やはりメリルはSPP5.5Xで 鑑賞し現像するのがベストですね。 メリルの画像をSPP6.XXで表示すると、シャープネスが異様に強く 掛かってしまいますね。 シグマのカメラは特殊なので、新しいSPPバージョンが必ずしも 全ての古いカメラに良いとは限りません。たとえばSD15の現像は メリルが出る直前のバージョンが一番良かったのです。 ですからSPPの古いバージョンも捨てずに保存しておくと役にたつ ようです。 なお、SPP5.XX以前のソフトは、同一PCでの、バージョン違いの 同時存立を許さず、複数PCの環境でなければなりませんでした。 しかし今回のSPP6.XXは、SP5XXとの共存が可能です。メリルと クワトロを両方使っている人には嬉しい配慮ですね。
同じdp2 Quattroで撮影された写真
dp2 Quattroで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こんにちは kusanagiさんが お花の写真とは珍しいですね。 ノイズに汚れることなく 暗部の部分が見れると 云うのは 嬉しいものです。