鬣(たてがみ)
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 260mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1289 (1.24MB) |
| 撮影日時 | 2014年07月06日(日) 04時36分 |
たまには正統派(?)な風景写真を。 先日投稿した、美ヶ原高原の朝焼けのシーンの 続きとなります。 色関係フルオート、無調整です。
ポゥさん、こんばんは。 正統派? いえいえなかなかオリジナリティを感じる味わいのあるお写真です。 フルオートでありながら「たてがみ」というタイトルに相応しい色味がしっかり出ていますね。
標高2000mともなると雲はまるで生き物のように動き回るので 見ているだけで興奮します。 あまり多すぎると写真になりませんが、ちょうど良い塩梅で薄く染まった雲が山肌を流れ落ちる様子は迫力ありますね。
稜線を乗り越えるように流れる雲が淡く染まって美しいですね~。 刻々と形を変えながらも無音の世界、静と動の対比を感じる素晴らしい光景です。
昨夜から何度もオリジナルサイズで拝見しましたが、 生き物の様に流れ稜線を越える雲、 ダイナミックかつ自然への畏怖感を覚えるショットです。 同じ様な景色、数年前に伊吹山で一度だけ見た覚えがあります。 淡く朝焼けに染まった、モノトーンにも近い眺め、素晴らしいの一言です。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 oazさん 撮影ポイントでの標高は約2000、 多分、雲が超えているのは1000メートル級の山だと思います。 こんな天気だからこそ見えた風景かも知れません。 Ekioさん Ekioさんみたいなカッコいい写真が撮れるように、なるべくカッコつけてますww どこに着目しようかな、出来ればそういう感覚は 自然と出てくればいいんですけど、 私の場合はまだまだ、どこが印象的かな、と探して見つけている状態です。 MacもG3さん レンゲツツジの季節は過ぎちゃってましたけど、久しぶりに 美ヶ原からの雲海が見れて良かったと思います。 2000メートル級の高原に、ちょっと足を延ばせば行くことが出来る、 写真を撮る暇がなかなかないのですが、 よく考えたら贅沢と言っていいのかもしれません。 調布のみさん そうなんですよね~。 あたりを包んでいる空気感は確かに静寂なのですが、 撮影後、もう一枚と思ってファインダーをのぞくと、それは一瞬前の 風景とは明らかに変わってしまっている。 そんな気がしました。 雲を見て、朝焼けタイムよもっと続け、と念じて。 いい時間だと思います。写真はいいですね~ ペン太さん 何度も見て頂いて、ありがとうございます。 これ系の雲海は、プゥもちょくちょく撮影していましたが、 やはり池田町の広津が有名なポイントです。 ほとんど、、毎朝のように雲海が見れるのだそうです。 ただし、それ以上にすごいのは、ペン太さんもお好きな 熊野(特に十津川方面)だと思います。 私も機会があれば、今度は見るだけじゃなくて写真を撮りに 行ってみたいと思っています。
>熊野(特に十津川方面)だと思います 風伝おろしですね~。 あれは朝霧で、よほどの気象条件が揃わないと見れないとか・・・ 私のテリトリーからでも熊野は遠いのでなかなか機会が・・ 一度は撮りたいですが^^
おおお、すばらしい。 山肌を這う大気の流れが雲によって可視化されているわけですね。 いい写真を撮ろうと思ったら、早起きしないといけませんねえ・・・
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、今晩は。 凄いですね。 雲が山の稜線を越えて流れ込んでいますね。