手綱さばき
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F9.9 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1238 (1.57MB) |
| 撮影日時 | 2014年08月03日(日) 15時07分 |
高ボッチ高原草競馬大会にて。 ちょいと流し撮りもやってみたいと思いました。 撮影場所がカーブの出口、ということで、向かってくる動きと左右移動の動きに対応せねばならず、 また標準域での撮影(ウチの先生曰く、流し撮りは望遠寄りがやりやすいとか。 ホントだか知りませんが。)ということで、苦戦しました。 こっちに向かってくる時の加速感がすごくて、一定速度でカメラを振っていたのでは 相対速度が合いません。振りも一緒に加速させる必要があるわけです。 軌道が予測できないから、三脚は邪魔になり使えません。 (望遠域なら多分三脚はあった方が良いかも知れません。) その中で、いくらか「追えたんじゃないだろうか」と思えるものの1枚を投稿してみます。
速く激しい動きの中、騎手の手元・手綱が鮮明に写っていますね。 騎手の集中力、気迫を感じます。
三次元の流し撮りは超難しいかと・・・これは上手く撮れていると思いますよ~。 躍動感はもちろん、緊張感みたいなものも伝わります。
素晴らしい躍動感ですね。足や背景のブレ具合が絶妙です。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 Ekioさん 流し撮りは、プゥが白鳥でやっていたのを見て 私もやりたいと思いました。 ちょっとハードルが高かったです。90%以上が 相対速度の合っていない写真になってしまいました。 止め絵の写真を撮っていればよかったかな~ と、若干後悔したくらいです。 CAPAさん よく見て頂いてありがとうございます。 CAPAさんは以前から拝見していて、カメラマンが言わんとするところに コメントを下さっているな~と思っていました。 流し撮りは、速度が合っててもやはりどこか止めの部分が無いと 絵になりませんね。 この写真では、偶然手綱がとまってくれました。 調布のみさん はい、超むずかったですww 振りの速度は合ってるな・・・と思っていたのが、 目の前でガンガンスピードアップしてあっという間にファインダーの外です。 これには参りました。 物理的に、こっちに向かってきてるのだから、振ってるだけで 合うわけもないですしね。 多分、こういう場合は振りつつピントも動かさないとダメなんでしょうね 本当は。 Booth-Kさん この写真、馬の全身が入っていたのですが、 それだとあからさまなので、悩みつつ足先あたりをカットしていました。 躍動感はどうかな・・・という気はしますが、 この方が柵から覗き見るようにしてカメラを構えていた時の 心境に近い気がしました。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、おはようございます。 画面一杯の絵が迫力ありますねぇ。 流し撮りはレールの上しか走らない電車でさえ難しいと感じていますから、なおさらタイミングを図るのが大変かと思います。