秋凛
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 53mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2014年09月10日(水) 19時42分 |
舞のパターンに合わせた 目まぐるしいAFポイント操作の中。 時々、ハッとするような一瞬とすれ違う。
アングルは同じですが、前作の後ろ姿とは雰囲気が違いますね。 モノトーンにした分、目のキャッチに惹かれます。
何と言ってもこの真剣な表情が素晴らしく、左上に配した提灯がそれを引き立てていますね~。 暗部の階調も程良く出ていて厳かな雰囲気を作っていて見事です。
皆さん書かれている様に なんと言っても少女の真剣な眼差しに尽きるショットですね。 その表情を切り取るのに、やや下からのアングルが非常に効いています。 この絵はモノト-ンでも カラーでも それぞれ違った魅力を魅せるショットだと思います。 >目まぐるしいAFポイント操作の中。 撮影者の技量と機材の性能 どちらも問われる難しいシュチュエーションですね。 ハッとする瞬間 見事に捉えられています。
Booth-Kさん 小さな女の子の舞いですが、こういう表情を目の当たりにすると、 おっしゃる通り、神々しいとか、カッコいいとか思います。 この神社の絶妙のライティングのためでもあるのだと思います。 毎年9月10日の夜と11日の昼に舞いが行われます。 一見の価値があります。 エゾメバルさん 1時間かけて場所取りをし、撮影が始まるともう動けませんw 上下動しかできなくなります。 なので、アングルはなかなか変えられなくて。 舞のパターンをイメージし、どこからの撮影が映えるのか、 最初の見極めが大事です。 私は後列左側やや前方が一番いいと思っています。 >ノトーンにした分、目のキャッチに惹かれます ここ、一番こだわったところです。あえて暗部をさらに暗くして 目をクローズアップしたつもりです。 調布のみさん この大きな提灯がどこに来るのかで、だいぶイメージが変わってしまうようです。 場所取りの時点で提灯と自分の位置関係を決めておきました。 暗部は、そのままだとさすがに全体がフラットな明暗になるので、 前回の写真もそうですが、若干暗くしてあります。 ペン太さん カメラのAFポイントをぐりぐりと動かして、顔(できれば目、なのですが)に AFを当てるように頑張りました。 ズームも激しく動かすので、私の力量では同時にMFするっていうのは 不可能だと思いました。 あとはひたすら連写あるのみ、でした。 写真の世界では、瞬間を狙って撮れ、という美学が根強いように思う のですが、狙って待ってその瞬間を逃すより、瞬間の予兆を察知して、 連写してでもそれを逃さない、というのが私の考え方です。
コメントが遅くなりスミマセン。 キャッチの入り方がめちゃくちゃカッコいいです。 より表情が生き生きしているようにも見えますね。 余計なものが写り込まない構図も素晴らしいです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
この一瞬の真剣な表情、神々しい空気感はハッとする気持ちが分かります。実際に見てみたくなりますねぇ。