山車の中で
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 12800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1333x2000 (2.05MB) |
| 撮影日時 | 2014年09月27日(土) 19時22分 |
先月「9月27日」。 全国的に有名な高品質スイカの産地・松本市波田で行われていた 曳山祭の光景。(山車を引く祭りを総称して曳山祭といいます) 山車の中で横笛を吹く青年。 太鼓やチャンパが打ち鳴り、引き手の掛け声が飛び交う中にあって、 静寂をもたらすかのごとく真剣なまなざしが印象的でした。 きっと、この日のために一生懸命練習してきたのでしょう。 そんな、ヒトの輝かしさに出逢えるのが祭りの良さである。
狭そうですが、返ってそのほうが踏ん張れるのかなとも思ったりもします。無心に笛吹く表情、山車の伝統を感じる彫り飾り等を、いい光で捉えているなぁと感じます。感度を見たら、昔では考えられないような、ぶっ飛びですが、白黒とも合ってますね。
ポゥさん、お早うございます。 狭い山車の中から一心に笛を吹く姿が祭りらしいです。
装飾が施された趣のある山車の中で遠くを見るような眼差しで笛を吹く青年、年に一度の晴れ舞台なんでしょうが、 緊張感があって印象的です。 高感度のノイズとモノクロが醸す雰囲気がこのシーンにピッタリですね~。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 Ekioさん ネタがかぶってしまい、申し訳ありません。 まわりを含めればそれなりの音量だと思うのですが、 この真剣なまなざしを見ていると、その場だけ静寂が漂って いるように思えました。 間近でカメラを構える私がいて気が散ったことと思いますが、 提灯越しに遠くを見やる静かな姿は、なんとも粋でした。 自分も笛を吹いてみたい、と思うほどでした。 Booth-Kさん 小さな子供も中で笛を吹いたりチャンパを打ち鳴らしたりしています。 青年にはちょっと小さいかもしれませんけど、 四肢をたたんで笛を吹く姿、なんとも男らしいんですよね~ 辺りは真っ暗、あるのは提灯の灯りだけなので、このISOになってます。 ピントはAFが効かず、暗さでぼやける顔に何とか合わせようとしましたが、 やはりまだぼけてますね。 来年出ると思われる5D4はどのくらい高感度に強くなるのか・・・ 早くも物欲が湧いてしまいます・・・ oazさん そうなんですよ、この狭さがいいんです。 調布のみさん 間近に寄りつつも欲張って透かし彫りの素晴らしい装飾を 構図に取り込んでみました。 この彫り物だけでも結構見応えがありました。 歴史のあるものなのかも知れません。 モノクロ現像にするときはすべてNRオフにしていますが、 今回のノイズの乗り具合はかなり好きです。 カラーだと、さすがにオンにせざるを得ませんが、 DPPはNRの性能がどうも低い様で。
調布のみさんのコメントと被りますが モノクロに高感度の適度な粒子感、この絵にぴったりマッチしていますね。 山車 灯り 衣装のなどの色をイマジネーションさせられます。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
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ポゥさん、こんばんは。 自分も佐原で山車を撮った訳ですが、この狭い山車の中で演奏するのは結構大変だなと思った次第です。 賑やかな祭りの中で、自分の思いを込めて音を奏でる姿が印象的ですね。