童子、まわる
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 29mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/3sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.81MB) |
| 撮影日時 | 2014年09月27日(土) 18時51分 |
目の前でゴリゴリと旋回する山車、 乗っている少年に合わせて流し撮りしたものです。 左右の動きだけではなく、近づいてくる部分、遠ざかる部分もあり。 三次元的な流し撮りは、理屈では説明できない、 不思議な描写になることが多いように思いました。 ちょっと調べてみたら「童子」とは神道ではなく 仏教用語らしいのですが、そこはなんとなく雰囲気で、 ご容赦ください。
oazさん こういうのは、分かりきってしまったら意味ないんですよ。 分かりやすいだけが写真じゃないでしょ。 でも、さっぱり分からないというのはどうなんでしょうね。
ポゥさん こんばんは。 曲線を描いての流し撮り、設定も含めて困難だったと思いますが、 その甲斐あって、丁度1/3のシャッターが閉じる場所が(提灯などの形が場所)が 少年も含めて山車である事をしっかりわかる位置で・・見事ですね。 ISOをあまり上げず開放での撮影で、画像も非常にクリアーです。 こちらもまだまだお祭りはあるので、機会があったらチャレンジしてみたいです。
おお~、スローシンクロな描写ですね。 素敵です。 ラインが美しく心地よいです。 曲線の流しは揺れてミミズが這ったようになること多いですが、とても素直。流石です!
ポゥさん、こんばんは。 松明かな、と思ったのですが提灯だったのですね。 言われてみると山車を担いで進む「リズム」が見えてきました。
左上から流れて見えるのは提灯らしいとはわかりましたが、不思議な光景ができますね。 中にいる男の子、表情が気になります。
作者のイメージや想像に近かったり、結果全然違ったりで写真の面白さ奥深さがよくわかる一枚ですね。 撮ってみました的写真とは明らかに違うような気がします。
美しい光跡とボケの中に少年が浮かび上がり、まるでさまようがごとく・・・ 写真ならではの世界を作っていますね~。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 ペン太さん このシャッタースピードだと、F2.8でもある程度ISOを低くすることが出来ました。 反対に、止めて撮ろうと思うと25600とかになってしまったり。 星の数ほどミスショットを撮影してしまいました(止めで撮ってれば もうちょいアタリがあったのではないかと思ってるんですが、 それは仕方ありませんでしょうか)が、中にいくつか 気に入ったのがありました。 stoneさん この流し方、意識的にやったものではないのですが、 ファインダーで子供を追いかけようとしたところ、偶然このように 写りました。 この予期できない写りが3次元の流し撮りの面白さだと思います。 背景が写ってないのがちょいと残念ですが。 Ekioさん 提灯が一番激しく触れるタイミングですが、 このシャッターだとまだギリギリ提灯と認識できる程度だと思います。 この点だけは、数段試してみて決めてみたものです。 CAPAさん 長い鉢巻がこの山車の特徴ではありますが、 確かにこちらを向いたショットも欲しかったように思います。 1/3秒間顔を動かさずにいられるか、というのも問題ですけど。 MacもG3さん どのショットも、どんな風になるのかな?と思い、 モニターを見ては驚く、ということの繰り返しでした。 面白いな、と感じました。 苦労した割に見られるショットは異様に少なかったですけど、 「撮ってやるぜ!」という気合を込めるひと時や、 成功(?)ショットを見つけた時の喜びはひとしおでした。 そういう意味では、鳥の撮影に似ているかも。 調布のみさん 確かに分かりにくさ満点ではあるのですが、 見る人に、何となくでもいいから 想像力をもって見て頂けたら、と思いました。 とりあえず、「何だろう?何かな?」という疑問を持って頂けたら、 というのが、この手の写真を撮るときの目標でもあります。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、今晩は。 難しくて見ていてもさっぱりわかりません。