真紅の門
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 207mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -2.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1181 (1.96MB) |
| 撮影日時 | 2014年10月25日(土) 07時29分 |
大町市・霊松寺の山門の透かし彫りを望遠で狙い撃ちしてみたものです。 前景は、紅葉真っ盛りのドウダンツツジ。 絞りは、5.6/8/11で撮り、最終的にこれを選んでみました。 あと、さんざん悩んだ挙句、16:9にトリミングしてあります。
ポゥさん、こんばんは。 「赤と黒」、色の対比が綺麗ですね。 ドウダンツツジは目立ち過ぎるほど鮮やかなものが多いですが、前ボケに取り込むことによってほど良い感じがします。 色とボケの対比によって木彫りのディテールが引き立っていますね。
白黒に、赤だけ流し込んだ様な不思議な雰囲気ですが、画像処理じゃない所が凄いです。木彫の陰影もシャープで、力強さを感じますね。
ポゥさん、こんばんは ツツジの赤と山門の黒の色対比が印象的です。
真っ赤な前景ぼけドウダン、黒檀の風合い山門の精緻描写、繊細な彫刻‥格好いい調和感です。 印象的なフレーミングです。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 oazさん 立派な門ですが、さすがに黒檀・木炭ではなく、長年の湿気を吸って この様な色になったのだと思われます。 長野県宝に指定されているそうです。 Ekioさん ドウダンにピントを合わせるか、透かし彫りに合わせるか、 ちょっと悩みました(両方撮るっていう発想が何故かありませんでした)が、 そうおっしゃっていただけるとホッとしました。 赤と黒、まるで小説のタイトルのようでありますが、 私としてもその二極性が狙いでした。 Booth-Kさん よくよく見ると、獅子の一部に日が当たっています。 これが広がる前に撮れて良かったです。 斜光がぴかーと光ってたら、お気に入りの一枚にはならなかったように 思います。 坂田さん ツツジの枝振りを活かし、赤色を炎の様に表現したいと思いました。 背景がシックな黒で良かったです。 stoneさん めずらしく、三脚を立て、ミラーアップまでして撮った一枚です。 おかげで、適当に撮っているいつもの写真とは精細さが違うような 気がしました。 三脚ワークに慣れていないので、構図の設定にはえらく手間取りましたが。 このレンズはスナップ写真用として気に入っているのですが、 もっと本気風景にも使ってあげなきゃな~と 思った次第です。
一見 飽和寸前の赤の前ボケですが、 山門の描写が緻密でリアリティー抜群なだけに 真っ赤と 漆黒の木の質感の対比がめちゃ印象に残るお写真です。 左の上に伸びるツツジが 山門の獅子を両方入れながらも 赤と黒の帯の単純な構図になるのを防いでいるので 横長の構図、正解だと思います。
ペン太さん 赤色の飽和状態は、現像時相当気を使ったところです、ありがとうございます。 許容限度ギリギリまで彩度をあげてあります。 (といっても、わずかなんですが)黒色は彩度上げに引っ張られないので ありがたかったです。 これ以上ぼかすと、余計に飽和して見えるんですよね。 その兼ね合いもあってのF8でした。 横長カットはおっしゃるとおり、左上のドウダンの上に空間ができるのが 好きではなかったので、上側を削ってみたものです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、今晩は。 真っ赤なドウダンツツジの向うの門が木炭のような色合いです。 相当な年期が入って存在感が有ります。