石橋を叩かず渡る
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-F3 |
| ソフトウェア | NEX-F3 v1.00 |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (4.08MB) |
| 撮影日時 | 2015年05月16日(土) 15時26分 |
田舎に行くと、結構こういうのが残っています。 都会でも石橋はありますが、雰囲気がかなり違ってきます。 車もなんとか通れる幅ですが、橋の手前は道になっていて、川が浅いので車や馬は橋を使わなくても渡ることができます。 橋がなくてこんなのだけっていう川も時々あります。 人が多めに入ってるやつと全然入ってないやつの間で最後まで迷いましたが、入ってないやつの現実感のなさも面白いものの、この川岸の低さは日本では珍しいかと思い、こちらにしました。 左の赤いのは、嫁と娘です。 Mir-1 2.8/37 "Grand Prix Brussels" 1958
やはりご家族でしたか。いい位置に入りましたね。 田舎の風景に日本の方が溶け込んでるのはなんだかホッとするのと、親近感があります。とってもいい写真です。 すごく古そうな橋で、魅力がありますね。静かそうな雰囲気がありますが、こんな田舎の方に行けるなんて素晴らしいですね。 ローマ時代?の映画の舞台にも使えそうなシーンでです。
スカイハイさん、今晩は。 日本の田舎には昔はこの様な河原もたくさんありました。 いまは、田舎でも、水際に崖を作り、畑や宅地が川ギリギリまで進出しています。 人々がゆとりが無くなり、忙しくなったのでしょうね。 それと、土地も利益優先でしょうね。
スカイハイさん お久し振りです。 ずっと昔から変わらぬ佇まい・・と思える石橋 日本の都会の中に埋もれていると こう言う景色 癒されますね。
みなさ〜ん、コメントありがとうございます。 oazさんのコメントに関連して思うのは、日本ではやれ経済性やれ安全性とすぐ護岸を固めたり何かと土木工事してしまいますが、それはある種の言い訳であって、本当に必要なものばかりじゃないんだろうと思います。 国や地方の土木行政が予算を取り合い、土建業者にお金を回して、そんな中で政治家の顔も見え隠れしながら、ある程度不透明なお金の流れや利権などが絡み合った結果そうなってるんだろうなと。 そういうところにメスを入れようとすると、事業仕分けだったり大阪都構想だったりと、まず間違いなく失敗するので、この構造は相当に強固なものなのだろうと思います。
バリコママとバリコチビちゃん、お元気でなによりです。 三原色のような服が落ち着いた石橋と良いコントラストをなしていますね。
こちらでは黒やカーキ色の格好をしている人が多く、帽子を被ってる人も少ないので、結構目立っていると思います。 ただ、原色、特に赤は、イギリスの景色では浮くどころか、逆によく映えるようです。
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古き橋 じい様覗くと あぶないよ