霧の忘れ物
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | くもり |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (2.59MB) |
| 撮影日時 | 2015年07月19日(日) 05時20分 |
湿度100%の濃霧の夜が明けて見つけた宝物です。 山頂でなぜにマクロレンズ?と思いながらもとりあえず、気晴らしにはなりました♪
ニガナの花が神秘的な花に変身。タイトルに唸りました。
コメントありがとうございます。 Tangoさん たくさんの水滴をまとった植物が絶対あるだろうと確信をもって探しました♪ 極小の突起物があるとこんなふうになるようです。 masaさん ニガナと言うのですか、苦みのある花と言う意味なのかな・・・ 光の乏しい環境でしたが雲の切れ目を見つけて逆光目に撮りました。 自分でもよくできたタイトルと感心です(爆
高ボッチは1600mあるので、このニガナは正確には「タカネニガナ」かと思います。 陽が射して花が開くと、一重の黄色いタンポポみたいで可愛いですよ。
標高1600メートル越えの山頂での宝探し 雫のところに目が行くとは、さすがです。 お山の主からのプレゼントがあったのでしょうね。 こんな厳しい環境のもとでもレンズ交換されるとは L(・o・)」 オーマイガ・・・ですね~
コメントありがとうございます。 masaさん 詳しいご教示嬉しいです♪ 次回は開花も見てみたいです。 GGさん 霧の夜、夜明けの真っ白な世界、高ボッチのルーティーンになりました(笑 こんな日はマクロレンズが早朝のお供です。 霧の日の頻繁なレンズ交換はいけないことと思いながら目の前の風景を 見てしまうと適切なレンズは・・・とリュックに手が伸びてしまいます。
水滴が、まるで雨氷のように透明で綺麗ですね (^^)
霧の高原でこそのマクロ撮り 水滴を帯びた被写体は申し分なし 強い風が吹いたらおしまい・・・ 綺麗な作品が撮れたことが一番でしょう
コメントありがとうございます。 甲斐さん 濃い霧で太陽がほとんど見えず、背景が明るくなるようアングルを決めました。 順光ではありえない表現ができました♪ F.344さん これ以外にヒメジョンの花もびっしりと水滴を付けてました。 お金を出しても買えない宝飾品のようですよね。 富士山が、星が・・・などは贅沢ですかね(笑
同じEOS 6Dで撮影された写真
EOS 6Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
露を全身に浴びて水滴がみごとにまとわりついていますね。 バックの玉ボケもいいですね。