大銀杏!
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED[IF] |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.5 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3264x4928 (2.17MB) |
| 撮影日時 | 2015年08月14日(金) 06時36分 |
村の入り口(歩いて入る大昔からの道の方)にある大イチョウです。 大きくなりすぎて DA14mm F2.8では縦撮りでも画面に入りきりません。 絞り開放です。 もう少し右側を開けたかったですが、近景か遠景撮りかわからなくなりますのでこのくらいで治めました。 APS-C では 10mmくらいの広角が欲しい所ですがあいにくと・・・。
Suzumeさん、今日は。 空の明るさに全体が引っ張られましてイチョウの木の色合いがつぶされました。 難しい撮影ですね。 子供の父親の代に伐ろうといういう話がありましたが見送られました。 今となりましては巨大になりまして、足元も墓場で機械も入りませんので手が付けられなくなりました。
文章の訂正です。 「子供の父親の代に伐ろう」は、 「私が子供の頃の父親の代に伐ろうと」に訂正します。
この写真は、もう少し広いレンズが欲しいっていうの分かりますね。 こういう状況では、私はオートHDRというモードを使って撮ることが多いです。 ブラケットに3枚撮って合成し、ダイナミックレンジを広くとるという機能で、ずるといえばずるですが、結果がすこぶるいいので徐々に使う頻度が増えてきました。 しかし、F2.8開放とは、oazさんには珍しいですね。 このレンズはDAと言うからにはデジタル専用ですか?
スカイハイさん、お早う御座います。 絞り開放で撮ったのは、超広角では絞り開放でも結構パンフォーカスに撮れるので撮ってみました。 コンデジを使っているときはHDR撮りもしてみましたがこのデジイチになってからは一度もやったことがありません。 やってみる必要がありますね。 このレンズは、PENTAX製のレンズでは APS-C デジイチ専用のレンズでしてレンズからデジイチに送る補正等の情報もPENTAX のAPS-Cデジイチを対象として作られていると聞いています。 変換マウント等で他社製のデジイチに使うとレンズからの補正情報が無効になると伺っています。 PENTAX-FやPENTAX-FA等のレンズはフイルムカメラを対象とした補正情報をレンズからデジイチに送ってくると聞いています。 どちらもAPS-C デジイチでも綺麗に写るので使いますが・・。
TAKUMAR のレンズと違い、 PENTAX-F や PENTAX-FA や PENTA-DA レンズは レンズの CPUとデジイチの CPUが情報のやり取りをして撮影をすると聞いています。
私もFAレンズは1本だけ、MZ-5と一緒に使っていたやつを持っていますが、MZ-5と一緒にお蔵入りです。 日本の実家にあるはずですが、持ってきておけばよかったと後悔しています。 デジ専レンズはわかりませんが、フィルム時代のレンズは、せいぜい絞り、焦点距離、ピント位置の情報を伝える程度だと思うのですが、どうでしょう?
スカイハイさん、お早う御座います。 PENTAX のDAレンズはエントリー機は跳ね上げミラーの後に測光センサーがあるし、プリズム機はプリズムを通った後に測光センサーがあるので晴れや快晴のときにこの光を調節する役割を持っているらしいです。 このあたりが、プリズム機でも、ミラー機でも影響の無い位置に測光センサーがあるメーカーとの違いです。 ボディー内手振れ補正装置が本体にあるのが絡んでいる様子です。 フイルム機のレンズの PENTAX-F PENTAX-FA レンズを使うときはこの違いをユーザーが行います。 といっても、明るすぎるときは露出補正をマイナスにするだけですが・・。 K-5等の高画素機に使うときは smc PENTAX-A(-Fレンズの前のマニュアルレンズ)等のレンズのほうが濃い色合いで写ります。 ホワイトバランスをうまく合わせると綺麗に写りまして問題ありません。 Pentax は金儲けが下手でして、ボディー内手振れ補正機の k10D , K100D が発売したときにはただ同然だった古いフイルムカメラのレンズが発売したときの価格より高いほど跳ね上がりました。 K-5+ SIGMA 17-50 F2.8 の組み合わせより曇りのや雨の日は K-5 + PENTAX-A 1:F2.8 28mm の方が濃く写ったりします。 快晴のときは露出がオーバーすることも歳々あります。
少し説明不測です。 「PENTAX のDAレンズはエントリー機は跳ね上げミラーの後に測光センサーがあるし、プリズム機はプリズムを通った後に測光センサーがあるので」 を 「PENTAX のDAレンズは、エントリー機は跳ね上げミラーの後にもう一度ミラーを通った後に測光センサーがあるし、プリズム機は跳ね上げミラーを通りさらにプリズムを通った後に測光センサーがあるので」 に訂正します。
同じK-5で撮影された写真
K-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こんにちは 大銀杏の周りは 仏さんがイツパイ居てお守り してるのですね。 お見事 です。