処女航海へ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ EF24-70mm f/4L IS USM
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1328sec.
絞り値 F7.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5184x3456 (2,885KB)
撮影日時 2015-09-25 14:06:31 +0900

1   masa   15/10/02 21:41

ここは佐世保の造船所岸壁。8万トン超の大型バルクキャリアーが完成し、オーストラリアに向けて処女航海に出発です。
船を造ったたくさんの人々に見送られて・・・中には「我が子が旅立つようだ」と嬉し涙を浮かべる人も。

2   S9000   15/10/03 07:20

 おはようございます。船会社側の人、造船所側の人、
いずれもうれしい瞬間ですね、人々の後姿から歓びが
感じられます。
 吉村昭氏の「戦艦武蔵」を最近、読みました。半分
以上が着工から引き渡しまでの造船・艤装工事を描い
たノンフィクションです。機密保持のため出港時の
写真等はほとんど残っていないと思うのですが、この
お写真から、想像ができるところです。

3   VAM   15/10/03 10:34

沢山の造船関係者の方に見守られての出航。
24mmの広角でもこれだけはみ出てしまう壮観図。
8万トン、相当に大きな貨物船なんでしょうね。
一度、生で見てみたいです。

4   masa   15/10/03 20:59

S9000さん、VAMさん、ありがとうございます。
私の会社はこの船の荷主とでもいいましょうか。豪州、インドネシア等から発電用の石炭を運んでもらうために、こうした船を10隻ほど専用船として運航してもらっています。
船を造ってくださった方、その船を運航してくださる方、たくさんの海の男たちによって日本の電気は支えられています。感謝です。

5   Kaz   15/10/04 13:28

SSK かな、とよく見たらやっぱりそうですね。
ここは半世紀以上前から 10 万トン以上級のタンカーを
造っていたので8万トンなら手慣れたものでしょう。
日本のモノづくりに不可欠なエネルギー生産に必要な
石炭を運ぶ大事な使命を担う船を造った達成感は一入でしょうね。
しかし、観光用のクルーズ船が16万トンで、倍なのか...
なんか資源の無駄遣いのような。

6   masa   15/10/10 11:25

Kazさん、こんにちは。
パナマックス・タイプ(ブラジル等から鉄鉱石を運ぶ際にパナマ運河を通れるサイズ)なのでこの大きさです。
南アや豪州航路専用のケープ・タイプのバルク船は12万~15万トンくらいあります。
中東から原油を運ぶタンカーは20万~30万トン級、こうした船を見ると、日本にとってシーレーンはまさに生命線だなと思います。

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