EF35 F1.4LⅡ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5DS R
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 6
レンズ EF35mm f/1.4L II USM
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F2.5
露出補正値 -1.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5000x3333 (6,495KB)
撮影日時 2015-09-28 10:57:57 +0900

1   GG   15/10/03 21:18

法隆寺西院伽藍の回廊から、太い柱の裂け目に目が行き、
境内が一瞬静かになったスキを狙って、金堂と五重塔を。
ボケも割と好きですが空抜けでしたね。



2   GEM   15/10/03 21:36

こんばんは
このカメラ純正レンズご使用でも、露出は大変そうですね。
このシーン-1.3でも未だ少々地面が飛んでいますね。
絞り値 背景このボケ具合なら満点じゃないですか?

3   GG   15/10/03 23:32

こんばんは。
そうですね、実のところ柱の裂け目にばかり気を取られて
露出はおざなりでした。外の状況が分かるように2.5まで絞ってみました
画像をアップしてコメントもらうと気づくことも多いんですよね。

4   MacもG3   15/10/04 08:00

良いレンズを使うと撮影の幅が広がりますね。
ボケてるのに背後のお堂の存在感が凄いや。

5   taketyh1040   15/10/04 10:16

法隆寺と言われてると、反射的に西岡常一頭領を思い出しますね〜。
檜に拘り、古の道具に拘り、最後の宮大工として生涯を通されましたね。
夢中になって、本を読んだのを思い出します。

6   GG   15/10/04 17:24

MacもG3さん、こんにちは。
下手の横好きとやらです、ボケないうちに味わい残しておきたいというのも
ありますね。圧倒される建造物を目の当たりにしますと1時間や2時間の
滞在時間で何が分かるかとお叱りを受けそうですね。自分の感じたままで
ご無礼します、という感じでした。

taketyh1040さん、不勉強でして祖父西岡常吉、父西岡楢光はともに
法隆寺の宮大工棟梁であった・・・ということを知りましたよ。
taketyh1040さんもほんとに豊富な知識をお持ちですね、実家も
建築関係の仕事で2代ほど続きましたが、祖父は器用な人で道具など
自分で作っていたようで跡継ぎの父にはかなり厳しく接していたと
聞いております。畑は違ったけど自分もモノづくりのDNA、少しは流れて
いたのかもですね。
繋がりで以前、西田敏行の映画「火天の城」というのも安土城の築城に
携わった天才宮大工・阿部又右衛門の生き様を描く時代劇でした。
映画『鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言』予告編、 youtubeで発見しましたよ。
https://www.youtube.com/watch?v=fydWcQLpVtE

7   Ekio   15/10/04 18:44

GGさん、こんばんは。
ピントとボケの組み合わせ、人が途切れるのを狙うのはよほどタイミングを待たないと難しそうですね。
建物のボケ具合もほど良い具合で絶妙です。
難易度は高くなりますがあえてボケ気味に人を入れて見るのも面白いですよ。

8   GG   15/10/04 23:35

Ekioさん、こんばんは。
次回はEkioさんのをお手本にしたいと思います。それも面白そうですね。
世界遺産を目の当たりにすると思考回路が丁寧に撮ることばかりに
向いてしまって、人物入れは極力避けて通ってしまいました。

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