モルゲンロートを駆ける
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード シャッター速度優先
シャッタースピード 1/6sec.
絞り値 F9.9
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 50
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x1333 (1,586KB)
撮影日時 2015-12-30 07:01:17 +0900

1   ポゥ   2016/1/4 20:02

画面下側の赤色は、湖面に常念岳や蝶ヶ岳などの北アルプスの
モルゲンロートを映し込んでいるものです。
カメラが1台しかないので、こうして飛び立った後は
いそいそと、シャッタースピード速めのカスタム設定にダイヤルを
回して、山背景の空中戦に備えるわけです。

光の加減なのでしょうか、翼の軌跡の描写が少々薄味なのが
悔やまれます。

2   Booth-K   2016/1/4 22:55

この安心して見ていられる安定感、凄いなぁ。モルゲンロートまで映し込んで、流したみなもの描写がいいですね。タイトル、はまってます。

3   MacもG3   2016/1/4 23:14

説明を読むと臨場感が増しますね。
羽の軌跡の背後まで見えるほどの流しとなると
あまりにも歩留まりが悪くて普通は諦めますけど
見事な絵になっているから凄いとしか言いようがありません。
こちらに居る白鳥でやってみたいけど雰囲気がイマイチで。


4   ペン太   2016/1/5 20:32

ポゥさん こんばんは。

 昨日今日と奥飛騨までかみさんと温泉旅行に行き(大晦日までぎっしり仕事だったので) 道中、朴の木平スキー場で 滑走するスキーヤーの流し撮りにチャレンジしてみましたが、分数下 一桁どころか1/200で断念し
 
 改めて 最早当たり前の様に1/6 1/5で撮影されている事が驚異的かを思い知らされました。

 このお写真の様に 羽ばたきの残像を残すためにたどり着いた 1/6の世界、白鳥のポジションンも含め素晴らしいの一言に尽きます。

追記: 飛騨地方は、今週末から積雪が戻りそうですが
奈良井はまだ難しそうですね~。
本当に異常な暖冬です・・・ 

5   ポゥ   2016/1/5 22:28

皆様、コメントをいただきありがとうございます。
モルゲンロートの時、止め絵を優先するか、
あくまでも流しに徹するか、非常に悩むところですが、
少ないシャッターチャンスを生かすために、それでもと、
流しにこだわっています。
この後白鳥は旋回して画面右から左に向かって飛んで行くわけですが、
この時にシャッターを早くしてモルゲンバックの止め絵を狙います。
あまり器用な性格ではないので、この切り替えの時に
結構テンパります。

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