小春日和
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.99MB) |
| 撮影日時 | 2016年01月04日(月) 11時20分 |
国道361号、高山市街地に入る手前に 美女街道と呼ばれる区間から 乗鞍岳が一望出来るポイントがありました。 本来なら一面雪景色のはずがご覧の通りの、 雪が溶けて春を待つ里の景色と言っても過言ではない長閑さ なんだかな~。。。でした。
乗鞍って、西方から見るとこのような形をしているんですね~ 言われなければ、まずこれが乗鞍であることさえ分かりませんでした。 乗鞍は独立峰、だと思っていたのですが、 こちらの作品を拝見して改めて調べてみましたら 「独立峰のように見える」という表現が多くて、どうやら 正しくは、そうじゃないみたいですね。 屋根の日陰部分には、おそらくこの日の朝に降ったのだろうという 雪の跡が見えますが、 山や、リンゴ畑の地面は青々と。まるで若葉のように。 私は昨日、田んぼの畔でオオイヌノフグリを見つけました。 暖かくて過ごしやすいとか、そういう気楽な問題じゃなくて ホント、「やばいな」って思います。 日本が誇る「四季」が、夏を除いて希薄いなることもですし、 一カメラマンとしても、それは残念なことだな、って思います。 自分の子供の世代が、私が今までの人生で見てきた美しいもの に出会えなくなるかもしれないと思うと、悲しくなります。 なかなか、作品に対するコメントになってなくてすみません。
冬とは感じられない春のような光景ですね。 青空、緑の多い山、静かなる民家で構成される景観の中、乗鞍岳の冠雪が印象的です。
なかなか見れないものを見せて頂いて、なるほどなぁ~と見入ってます。右から二つ目の頂が剣ヶ峰かな? 反対側からの景色は、今回初めて見るので、とっても新鮮です。きっと、春に大雪になるんじゃないのかな? 3年ほど前は、ゴールデンウィークに、車中泊で目が覚めたら一面真っ白の雪で、面食らったことがあります。
綺麗です。山だけでなく山里の風景、人の営みが見えるような山間の 風景はこちらでは見られないので、見入っていました。 絞りも8まで絞っておられるので、手前から遠くの山頂までピンが来ていて美しいです。 今年は本当に変な年ですね。漁業も昔から冬は寒く、夏は暑くなければ漁は良くないと言われていますので、このあと例年通りになってくれれば良いのですが・・・・
いつもは長野側からしか見ていないので山の形がアベコベですが、 乗鞍だと見てすぐわかるほどの存在感ですね。 ここに暮らす人たちにとっては、まさに神の山でしょうね。
コメントありがとうございます。 乗鞍岳、皆さん長野県から見られているので ちょっと新鮮なアングルだったみたいですね。 左から 恵比寿岳~不動岳~摩利支天岳~朝日岳~剣が峰~大日岳と一望 壮観でした。 これで、一面雪景色だったら・・・・ 今回の旅行の撮影は ”・・・だったら”のオンパレードでした。 暖冬は過去にも有った事なので 来年普通の冬が来ればまだ大丈夫かと思いますが これが続く様だとマジ ガイアの危機ですね・・・
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ペン太さん、こんばんは。 >雪が溶けて春を待つ里の景色と言っても過言ではない長閑さ・・・ なるほど、撮影日時を見なければ残雪残る春先の雰囲気がありありですね。 地球環境の様変わりにあらためて驚かされます。