朝焼けの森に入る
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F9.9 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.03MB) |
| 撮影日時 | 2016年01月01日(金) 07時08分 |
モルゲンロート自体をバックにした流しは 想像していたより美しく無くて撮影意欲がわかない (可能であればきっちり止め絵で狙った方が良いと感じています) のですが、それが水面に映ったり、こんな風に木立の後ろに 見え隠れするときは、なかなかのシャッターチャンスです。 この写真は、「ちゃんと流せているのか、流せていないのか」 という観点だと、「流せていない」ということになるのですが、 「絵」的には無しでも無い・・・と思ってます(甘え(笑))
ポゥさん、こんばんは。 今シーズンは、なかなかレベルの高いお写真にトライしていますね。 流し撮りは光や影も流れてしまう訳ですから、その塩梅は難易度が高いでしょうね。 流し撮りの白鳥、10羽いるのかな? 拡大するぞくぞくする描写です。
ペン太さん、Ekioさん コメントをいただきありがとうございます。 胴体の下に見える黒いのは、私も最初何だろ?と思ったのですが、 顔と違ってくちばしの黄色い部分がないこと、 水カキらしく菱形であること、 足の筋肉から出てる「根元」部分が見えること(これが決定的です) また逆に、本来足があるだろうと思われる箇所に足が見えないことから やはり「足」のようでうす。なので、群れの数は5羽なんですね。 ペン太さんがおっしゃるとおり、滑空態勢に入ったときは 足は胴体に密着するので、さて、どうしてこのように写ったのか、 よく分かりません。
右手のピンクの光の中から白鳥が飛び出してきて、すごい勢い、スピードで飛行している感じで、迫力ありますね。 鳥類で飛行が最速といわれるアマツバメ類(見たことはないですが)と同等か、それ以上に速いのでは?、そんな気がしました。
芸術的な、絵画の世界を創造してますねぇ。いったい何処までSS落としてくるのかと、驚くばかり・・。
ピンクの光がどうしてこのように入ったのか、考えても分からないのですが、絶妙の場所に入りましたね。 写真としてみた場合この光が良いのかどうかわかりませんが、もう写真の世界とは違うように感じます。イメージの世界にいるような感じさえします。
撮る前に多少なりともイメージを持って望みますが、 自分的にはまったく想像出来ない絵です。 流しの域も超えているのでは?とさえ思えますね。凄いや。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
1/5での流し撮り 疾走感が半端じゃないですね。 モルゲンロートのピンク色が背景に変化を与えて 全体に絵画風なショットになっています。 良く見ると白鳥達、脚を後方に伸ばさずに飛翔している様に見えますが 鳥は飛ぶときは脚を身体に付けて空気抵抗を減らす・・・と思っていたので 意外な飛翔の姿を拝見しました。 (重なった別の白鳥の頭が脚の様に見えているのでしょうか?)