季節は雨音のように
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 24-70mm
焦点距離 45mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/128sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x1333 (2,167KB)
撮影日時 2016-02-20 14:36:17 +0900

1   ポゥ   2016/2/22 18:32

松本市の旧松本高等学校跡「あがたの森」に行ってきました。
巨大な常緑のヒマラヤスギのトンネルと、大正時代の古い校舎との
コントラストが印象的な、松本市屈指の青春スポットです。

いつか、雨の日に撮ってみたいと思っていた場所ですが、
いざ撮ってみると、それらしい雰囲気を出す写真って難しいな~・・・
って思いました。
校舎の2階のおぼろな手延べガラス窓越しに、並木道の反対側にある
別棟に向かって撮影。
窓枠と背景、どちらにピンを合わせようか、悩みました。

存分にセンチメンタルな気分に浸り、「雨ってロマンチックだよね~」
とか思いつつ家路につくと、安曇野では雨ではなく雪が降ってました。

2   Ekio   2016/2/22 22:36

ポゥさん、こんばんは。
「雨」はいろいろと絵になるし、曲にもなりますよね。
歌だとなんだろうと考えて、真っ先に浮かんだのは『雨だれ(太田裕美)』でした。
鈍い光を放った通り道が綺麗ですね。(ゴミとか落ちて無くて別の意味でも綺麗です)緩い感じのボケ具合も素敵です。

3   CAPA   2016/2/23 09:00

しっとり落ち着いた風情の中、並木道を歩く二人、楽しく和やかに話していそうですね。
向こうの別棟側の出入り口、樹木、ベンチと二人の配置、構図がいいです。
建物などの映り込みがあって適度に光を反射する、並木道の光加減、またアクセントになる傘のピンクの傘が効いています。

4   Booth-K   2016/2/23 21:24

雨は、物語を感じさせる強力なアイテムですね。太田裕美、セプテンバー・レインなんてのも好きでした。このお写真見て何となく口ずさんだのが、「雨は壊れたピアノさ、歩道の鍵盤叩くよ、マイ バチェラ・ガール♪」稲垣潤一
暖かな雰囲気の校舎の歩道にリズムが聞こえてきそうです。
手前の窓枠を入れた構成が、その場のいい臨場感を醸しだしてますね。

5   エゾメバル   2016/2/24 09:57

雨の景色は魅力があって好きなのですが、いざ自分で撮ろうとすると
出かけるのが面倒になってなかなか撮れていません。
手延べガラスがウッスラとソフトフィルターの効果を出して柔らかい
表現になっているのもいいですね。
窓枠の入れ方もどうするか色々と迷うところですが、人物の配置と
うまく絡み合って成功していると思います。

6   ポゥ   2016/2/24 20:16

皆さま、コメントをいただきありがとうございます。
なんとなく見ていた外に、鮮やかなピンク色の傘が通りかかるのをみつけ、
とっさに構図確保した写真です。
濡れた路面とのコントラストが美しいな~・・・と耽ることが出来ました。
私がイメージした歌は、何ですかね。
Ekioさんの影響で最近よく聴く、奥華子さんかな?
まぁ、とにかくそれ系の、落ち着いてるんだけど、
ハッピー一色ではない感じをイメージしました
(歩いているお二人は、もちろん幸せそのもので素敵でしたよ)。
雨の日の写真は奈良井宿以外ではあまり経験したことがありませんでしたが、
結果はどうあれ、楽しかったです。

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