take off
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | K-5 II s Ver 1.00 |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/13sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2907x1926 (699KB) |
| 撮影日時 | 2016年03月27日(日) 07時56分 |
ポゥさんに触発されて、流し撮りに挑戦中です。 難しいですね。この程度の成功率は1パーセントあるかないかです。 当面SS20分の1から13分の1程度で練習中です。 ここは自分以外誰もいないエリアなのでマイペースで楽しんでいます。白鳥の生態も観察中ですが、飛び立つ方向が群れによって違うこを今日知りました。
私もスキーで、ちょっと試して見ましたが 1/三桁で妥協しちゃいました^^; 1/二桁は神の領域とチャレンジすらしませんでした。 ポゥさん同様 水平追尾方向へのブレが無く 白鳥の頭にピントで 止めた、すんごいですね~。 >白鳥の生態も観察中ですが 野鳥ドシロウトの私も 最近まずはカワセミから生態観察・勉強中ですが 野鳥撮影では撮影以前の、色々な知識の学習が必須だと思っています。
挑戦しょっぱなからこのような作品をとられたのでは、 私の立場が・・・(笑) エゾメバルさんのセンスにはいつも憧れを持っていますので、 そのような方に「触発されて」なんて言ってもらえると、嬉しいです。 若い鳥同士でしょうか、上下ブレなく、とてもとても、始めたばかりの 方が撮る写真には見えません。素晴らしいです。 私は1/15秒突破するときにかなり苦労しましたからね。 白鳥は、だいたい「風上」に飛びますね。 逆に、風下に飛ぶことは、まずありません。 なので、私は暖かい呼吸を吐いてみて、息がどちらに流れてゆくか見て、 風向きを把握して、スタンバイしてます。 (これは安曇野の白鳥ならではの習性かもしれませんけどね) 雲の流れは、湖面上の風向と合っていないことが多いので、 信頼性は低いです。 春先ですと、風向が落ち着かないので、それで、群れごとに 飛ぶ方向が違っているように見えるのかもしれません。 いずれにしても、白鳥の群は飛ぶ前に一斉に「クォークォー」 と、首を上下させながら鳴くので、飛び立ちのタイミングは 野鳥などに比べると雲泥の差で掴みやすいです。
ポゥさんかと思って見たら、 エゾメバルでビックリ。 いやぁ、いきなり見事に流していて、美しいです。ペンタの手ぶれ補正は流し撮り対応していないんですが、これは手ブレOFFでしょうか? 流石ですねぇ。
すみません、呼び捨てになってました、「エゾメバルさん」に訂正させていただきます。
エゾメバルさん、こんばんは。 見事に決まっていますよ。なかなかチャレンジャーでいらっしゃいますね。 明るい色合いの湖面が気持ち良いです。北海道でしたら次作も期待出来そうですね。
MacもG3さん、有難うございます。 ペン太さん、有難うございます。 野鳥を撮っている方は皆さん相当観察をしておられるようですね。 仰る通り厳しい方はカメラをもたずに何日も観察だけを続けるとか お聞きしました。 ポゥさん、貴重なアドヴァイス有難うございます。今朝は夜明け前から行ってきましたが、飛び立つタイミングはおかげさまで分かるようになりました。カメラの構え方は、以前ポゥさんの言っておられた 「腰で上体を振る」を頭に置いて挑戦中です。
Booth-Kさん、ペンタの手ぶれ補正の件は知らなかったのですが、 これはしっかり手ぶれ補正をかけて撮影しています。 Ekioさん、有難うございます。今日で3日連続通ってますが、難しいです。魚釣りのように寒い中で、じっと白鳥が飛び立つのを待って 来たーと思ってシャッターを切っても失敗作の山です。なかなか 大物は釣れません。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
いやいや素晴らしいじゃないですか。 挑戦することも素晴らしいですが、その結果がまた素晴らしいと思いますよ。自分なんか1/50とかで諦めましたからね。 まぁ楽しんで撮るのが一番でしょうか。