地震

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Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.2.0
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (13.4MB)
撮影日時 2012年04月18日(水) 06時20分
1.
kusanagi
2016/04/25 22:16

●4月19日の地元紙から。(レジ用紙メモ) 【熊本地震が四国へ及ぶのかという地元学者への質問】 1596年、慶長地震の時、中央構造線は(四国を東西に走っている巨大な断層。西は 別府まで続き、東は和歌山県まで続く東西一直線の連続山脈を伴う巨大な構造線) 四国全体で動いた。 その平均的な活動間隔が千年なので、今回の熊本地震で刺激されたとしてもさほどの 影響はないだろう。 慶長地震では数日の間に、別府湾から、四国、近畿へと中央構造線沿いに大規模な 地震が連鎖した。中央構造線や有馬-高槻断層帯が活動した。 そして、この時に動かなかった淡路島の野島断層が95年に阪神淡路大震災となった。 また、布田川・日奈久断層が今回の熊本地震を引き起こしたと考えられる。 南海トラフ地震との関連性は距離が離れており直接的な影響は考えられない。 ただ、南海トラフは100年周期で繰り返しており、その前には前兆のように内陸地震 が続発している。 昭和の南海地震(1946年)の前には鳥取地震や三河地震などがあった。だから 広い意味では今回の地震も南海トラフの前兆とも言える。 ●参考:戦中戦後の歴史に埋もれた「昭和の4連続超巨大地震」 http://matome.naver.jp/odai/2137775333953640001 「昭和南海地震」とユーチューブで検索すると衝撃的な写真をみることができます。 https://www.youtube.com/watch?v=aj1D7hozlVY ●4月25日の新聞から。(レジ用紙メモ) 【断層と活断層】 断層・・・断層のズレによって地盤が盛り上がったり沈んだりを繰り返すうちに、やがて 山と平野が生まれる。 断層こそ日本の豊かな風土を作ってきた要という。 断層のうち、過去に繰り返し動き、将来も地震を起こす恐れのあるものを活断層という。 活断層の地震は震源が浅いのが特徴。 活断層の活動期間は1千年から数千年。 プレートの境界で起きる海溝型地震が100年程度なのに対してとても長い。 断層線が長いほど大きな地震を引き起こす。M7以上の地震を起こすと考えれる長さ 20キロ以上の活断層を主要活断層という。現在97ある。 ●こんな感じで、今回の熊本大分の直下型地震は四国には波及しないこと。 とりあえず、こちらの心配は南海トラフ地震だけだろうということ。その南海地震は前回が 1946年でしたから、周期的には100年前後のようですから、まだまだ随分と先のような 気がします。 香川県には津波は来なくて地震だけですね。震度5は覚悟せよと言いますが、そこを なんとか震度4くらいに負けてほしいものです。 ※写真は香川県丸亀市の中讃平野。一級河川土器川の河口から3㌔くらいの位置から、 南に位置する讃岐山脈(阿讃山脈)を遠望したもの。一番背後の左右に連山をなしている 山脈です。いわゆる中央構造線そのものです。西は愛媛の西端から東は和歌山県まで、 一直線に走っています。 撮影はDP1Mにリコーのワイコンをかけています。 21ミリ相当の超広角となっています。 香川では珍しく風が吹き、空気はクリアでした。常は霞んで讃岐山脈はおぼろながらでしか 見えないのです。 左に見えるのは飯野山400㍍。讃岐山脈との間に見える小さな連山もそのくらいの山です。 その昔、讃岐平野や瀬戸の海は火山活動の結果溶岩台地と化し、300から600㍍の なだらかな台地を形成していたようです。それが長い年月の間に侵食されて、硬い部分が 取り残されるようにして残ったのが、この飯野山とかの讃岐平野に浮かぶ山々なんです。 山頂だけは玄武岩とかの硬い火成岩です。本体は殆ど花崗岩です。 変な成り立ちの山ですが、世の中にはそういう山の成り立ちもあるということですね。というか、 瀬戸内近県の山は結構そういうのが多いという気がします。 讃岐平野の土台は花崗岩で出来ています。比較的地震が起きにくいところと言われています。 でもこれから、どうなるかは分かりません。 個人的願望としては、なんとか震度4くらいで耐えて欲しいと願っています。(^^; この土器川、ほとんど水は流れていませんが、源流は香川と徳島を分断する讃岐讃岐に あります。その向こうは吉野川。 讃岐山脈の向こうは広大な四国山地となります。それを抜ければ太平洋。 その太平洋の海底に南海トラフという大きな窪みがあります。日本海溝のような凄みはありま せんが、グーグルマップで海底の地図を見てもらえばわかるように水深4000㍍級なんですね。 その海底のトラフの底までまで車で走っていければ面白いですがね。(^^;

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