春の勲章
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (872KB) |
| 撮影日時 | 2016年04月24日(日) 16時10分 |
先にお断りしておくと、「やらせ」でも「仕込み」でもありません。 近所の公園の八重桜。花びらの多い分、落ちる量も多いです。 車止めのパイプの上の雀の装飾の上にもこぼれていました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. 地面に落ちた桜の花びらが分かる程度の絞りにしています。
私も、蜘蛛の巣払ったり落ち枝を除いたりといった「お掃除」は 時々しますが、作為はしませんね。 落ちた花びらを見つけた雀が、自慢げに自分の装飾に拾ったみたいな 微笑ましさ。 左右の雀がカメラマンの方を見ているのも可愛い。 桜の季節が終わってしまった寂しい半面、こんな光景を見れて 来年が早くも楽しみになるようでもあり。
上手いタイトル、こういうのを見つける目も流石です。情景が分かる適度なボケが場の雰囲気を表現してる気がします。
そーでうすね~・・ やはり自然の景観は 大小違わず ありのままの姿を撮らないとダメだと思います。 (先週、まだ完全球体の綿毛の塊となったタンポポ撮りましたが 風が吹いても 種子の旅立ちは起きず諦めました) で このお写真、よくぞ見つけ・着眼されたと感心しきりです。 つい見逃してしまいそうな、小さな装飾 舞い落ちた桜に着目して 背景に落花した桜もぼかしてしっかりと 見事な着眼 センス、見習わないと・・です。
いい被写体、おもしろい取り合わせをうまく作品に仕上げましたね、みごとです。 桜の花びらの体に付けた飾り、後方の散りばめられたボケによって、かわいらしさが増しましたね。 三羽のスズメの表情・個性が異なる造形もいいですね。
みなさん、ありがとうございます。 最初は「春の叙勲」という言葉が浮かんだのですが、さすがに大げさだったので「春の勲章」としてみました。 みんなの眼を楽しませてくれた桜の花も、落ちた場所で、また違う物語を創ってくれたように思います。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
このネーミングが浮かんだのは面白いですね。 地面に落ちた花吹雪きも、華やかながらも桜の終わりを告げているようで、風情があります。