夜明けを待つ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.01MB) |
| 撮影日時 | 2016年04月25日(月) 04時52分 |
前投稿 約30分後 霧は去り、棚田の全景(と言っても画角に入っているのは一部ですが)が見えてきましたが 空には雲が残り、本命だった朝焼けに染まる水鏡は 諦めた・・時間帯です。 それでも、周りの森からは鳥のさえずりが聞こえ始め この景色を無ながら 清清しい夜明け前の空気を深呼吸して、何と幸せな時間だった事か・・
青みがかった世界で、棚田たちの美しさが光ります。 棚田の風景写真というと、朝日か夕日を浴びて田が輝くような画という印象を持っていますが、 このような世界、情景もいいです、棚田の風景はいろいろな顔・表情を持っていますね。
ペン太さん、こんばんは。 >それでも、周りの森からは鳥のさえずりが聞こえ始め・・・・ 季節が良いからでしょうか、今の時期、鳥たちは随分おしゃべりですよね。
30分足らずで、変わってしまうもんですね。徐々に移り変わって、静寂の青が美しいです。素晴らしい時間を満喫されたようですね。
この色が来ましたね。 周りが少し明るくなり街灯の明かりが小さくなって、青い棚田が 現れましたが、家々の佇まいも含めていいですね。 長時間露光での撮影でしたので、次のショットの移る焦りも出てきますね。
皆さん コメントありがとうございます。 快晴の朝焼けは諦めましたが お天気は回復方向、 刻一刻と変化する”色”を、 静かに楽しんでいました。 (この日カメラマンは私だけ・・・) 景色は勿論素晴らしいですが、凛とした朝の空気が美味しかったこと・・ そして静寂の中を小鳥のさえずりがあちらこちらから・・ これ以上のヒーリングの空間はなかなかお目にかかれません 早起きして行って良かった! です^^ >朝日か夕日を浴びて田が輝くような画という印象を持っていますが、 日出後 お日様は顔を出したので、勿論輝く水鏡撮りました。 >次のショットの移る焦りも出てきますね。 理想の朝焼けは諦めていたので 意外にノンビリだったかもです^^; 白川郷とかは世界遺産に登録され観光客も激増 もう静かにあの景色を見ることは難しくなりましたが まだまだ日本の原風景と呼べる場所は多いと思います。 過疎化の問題も抱えていると認識はしていますが それを乗り越えて 本当に良き日本の風景 後世に残していって欲しいです。
個人的にはこの時間の色合いが一番好きです。 ん〜たまらん!
MacもG3さん こんばんは。 夜明け前のこの青みがかった凛とした空気感 確かにたまりませんね~。 たまには早起きするもんです!
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
まだ田植えが行われていない、この時期ならではの 水鏡の美しさが映える作品ですね。 うねるような奥行きも素晴らしい。これは立ち位置チョイスの 賜物ですね。棚田撮りに愛着のあるペン太さんならではの 構図ではないでしょうか。 まだ水を張っていな田もあり、これから次々と水鏡の数が 増えていくのだという、静かな迫力もあります。 こうして明るさの中で拝見すると、集落の統一感が光りますね。 場違いな洋風建物が無いのがいいです。 棚田は、今の時代、効率性の意味ではもはやデメリットしかない。 しかし、効率性には代えがたい故郷の景観を守り抜くのだ、という、 地域の人々の気概を感じる街並みです。 これは大事なことです。 安曇野には、残念ながら、原風景に憧れ移住してきて原風景を 破壊している人が、多すぎます。 何を見て美しいと思うのか。どうしてそれは美しいのか。 その美しさのために、自分はどう貢献すべきなのか。 そういうことを真面目に考えなければならない時代に、 今はなっていると思います。