Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D Mark II |
| ソフトウェア | DxO OpticsPro 10.5.4 |
| レンズ | 50-500mm |
| 焦点距離 | 244mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 800x533 (181KB) |
| 撮影日時 | 2016年05月22日(日) 13時35分 |
ライブビュー時の問題点を一つ発見。 このモードで撮るとシャッターを切った時はモニターの 機能が一時停止、 0.5 秒ほど真っ黒けの画面。 連続撮影モードではシャッターを押してる間、モニターは 真っ黒けの状態でライブビューの役目を果たしてない。 それで何が起きるか、いや、起きたかというと、 この写真のようにライブビューで望遠側で撮影時に カメラの重さで自然と持つ手が下がり、撮ったものも 頭が切れちゃった。 ファインダーで撮ってる限りは見えないのは判らないくらい 一瞬なのでこんなことは無いんだけどねえ。
花鳥風月さん、 非力な手 レンズ重うて 下がるなり カメラが重いんじゃなくてレンズのせいだったね。 ライブビューで連写するときは気を付けよーっと。
ライブビューで高速連写撮影をしたというのは初めて聞きましたね。(^^; 普通のカメラは連写自体が出来ませんから。さすが7D-2です。 それよりか、そもそもライブビュー撮影というのは方向的には動画撮影ですよね。 APSで244ミリ(390ミリ相当)のメクラ撮影(ノーファインダー撮影)でこの程度の ズレしかなかったというのは大したものだと思います。 ライブビュー撮影をこなすというのは、昔のノーファインダー撮影に近いところが ありそうですね。 ライブビュー撮影の最大のメリットは、両眼で見ながらのファインダー?であると いうことでしょうか。ふつう、ファインダーと言えば片目で覗くわけですよね。 ミラーレスカメラのEVFも片眼です。実に長い間、ファインダーとは片目視でした。 しかしデジイチの背面液晶でのライブビュー撮影は両眼でのファインダーとなり、 それは大昔の箱型カメラ以来の出来事を、現在はスマホから、コンデジから、そして デジイチ・ライブビューまでやっているわけです。 新しいようでいて、じつは古いのですけど、アイパッドで撮影している人を見ると、 おお、エイトバイテンって言いたくなりますから。(^^; 連続撮影モードで思い出したのですが、デジイチを手持ちで、可能な限りブレない ようにしようと思えば、まずミラーアップ(つまりはライブビュー撮影)、そして低速連写 モードか、2秒セルフタイマーでレリーズ押しなんです。 というのも、レリーズを押せばカメラはその瞬間、必ずブレがでるからです。それを 防ぐためにタイムラグをもうけてやるということ。 デジイチの機種によっては低振動モード(ニコンなど)がありますが、要はそういう のを自動でやっているみたいなものです。 ところでキヤノンの、デュアルピクセルCMOS-AFは、知っておくべき技術ですね。 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20130809_610313.html この技術は面白いことに、昔のAFセンサー(CCDとかCMOSです)が発展して画像 そのものを取り込むイメージセンサー(撮像素子)となり、そのイメージセンサーが 再びAF機能を復活させたというように捉えると、先祖帰りをしただけなんですね。 テクノロジーというのは飛躍しているようでいて、決して無から生じるのではなく、 過去の技術を再復活させたというのが多いのです。 とにかく現時点で、ライブビュー撮影で最速のAFを誇っているのは、キヤノンの デュアルピクセルCMOS-AFです。キヤノンの宣伝を買って出ているわけじゃありま せんが、すばらしい技術ですね。 ライブビュー撮影のテクニックは、たぶんデジイチを古くから使っておられる人には 関心はなかろうと思います。そういうのは邪道であると。(^^ゞ しかしながら現在の電磁力の強いパワーカメラに於いては、古いやり方、つまり 光学ファインダーを見ながらカメラを顔にのめり込ませるようにして撮影するのは、 かなりなストレスを伴うものです。 そのストレスというのは精神的な、物理的には存在しないものではなくて、そうでは なく現実的に存在する電磁的ストレスであって、それを過大に浴びることは身体的に 大きなマイナスとなります。 それで疲れたかなって感じたら、ライブビュー撮影をしてみてはいかがでしょうか。 電磁的ストレスを完全に避けようと思えば、三脚での撮影になります。カメラを三脚に 乗せて、カメラマンはカメラから遠ざかってレリーズをする。 しかし三脚での撮影は大きな制約を伴います。やはり手持ちで気軽に撮影できる のは大きな魅力です。そうなってくると電磁ストレスを最小限に抑えるのはライブビュー 撮影かな?って思うんですね。 ライブビューは今や、モバイル、スマホ、コンデジ、ミラーレスカメラと、そしてデジイチ でも可能であるということで、いまやカメラ撮影の主流であるわけですね。 けっして変な撮影スタイルでもなんでもありません。 ライブビュー撮影で、光学ファインダー撮影を超える利点もあります。それは目の高さ よりも高い目線で撮影できるということ。そのためにはカメラを頭上に差し上げなければ なりませんが、これは良い運動になります。(^^ゞ それからローアングル撮影も可能ですね。橋の欄干からせり出しての撮影もできます。 ライブビュー撮影のスタイルは(腕を差し出しての)、カメラブレを起こしやすいと思って いる人が多いと思いますが、ライブビューとはミラーアップ撮影ですので想像以上に カメラブレは起きないものです。 それからライブビュー撮影でのAFはコントラスト検知方式で、下手なマニュアルフォーカス よりもピントは確かです。(7D-2は新方式の撮像素子面位相差ですね) ライブビュー撮影スタイルにおいて、両腕だけの2点支持撮影を確実なものにするために 上腕筋を鍛えておく必要があります。といいますか、デジイチでライブビュー撮影を やっていれば自然と腕力はついてきますけれど。 大型の望遠レンズなどを着けてみると、ライブビュースタイルで構えるだけでも最初は 汗だくだくになるほどです。それはカメラ・レンズが重いのではなくて、カメラマンの筋力が 低下しているだけなのです。 そういうわけで、ライブビュー撮影は男を鍛えるわけですよ。(^^; ライブビュー撮影が軟弱とか、邪道とか言うのは、ものを知らない人間の言うことですが、 しかし実際にライブビュー撮影を始めるに当たって、最大の難関はこの衰えてしまった 筋力の低下にあります。ここを突破しないかぎり、ライブビュー撮影への道は開けません。
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