カキツバタ・礼賛
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5D Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 24-70mm
焦点距離 40mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/664sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x1333 (3,300KB)
撮影日時 2016-05-29 06:23:59 +0900

1   ポゥ   16/05/29 21:09

皆さま、お久しぶりです。
安曇野は色々やってくれるもんで、もう「日曜日って何だっけ?」
みたいな、仕事漬けの日々を送ってました。ヘロヘロです。
この土日もお仕事でした。
でも、そればっかで初夏が終わるのは、やっぱり悔しいので、
今朝は3時起きをし、「エクストリーム出社」ならぬ
「エクストリーム休日出社(何それ!)」をしてきました。

大町市・居谷里湿原のカキツバタ。
この湿原の美しさがピークに達する初夏。

こちらで投稿できなかった親海湿原の霧のミツガシワは
ブログにまとめてみました。

2   ペン太   16/05/29 21:18

いやいや。。。

 ただだだっ広い群生地より
こんなシチュエーションで撮影出来る 正に自然を感じる事の出来る場所こそ
カキツバタには似合うと思います。

 エクストリーム休日出社!?の成果、 朝陽の斜光が
まるで空から天使が降臨してくるみたいな なんと聖なる光りに見える事か。

 小さな木立ちと 蜘蛛の巣が輝く立ち木を絶妙に配し
宗教画の様な絵に見まごうお写真です。

3   エゾメバル   16/05/29 23:20

驚きですね。
朝日に照らされたカキツバタの群落と対照的な林の暗部の対比。
これはミツガシワ群落の際にも使われましたが、明暗のバランスが
非常に上手くとられていると思います。(マイナス補正の妙でしょうか?微妙な調整ですね)
 何といってもこの光の降り方は、多忙の中で撮影に出かける努力に
写真の神様がくれたのではないでしょうか。
おそらくこの状態はそう長くは続かなかったと思いますが、しっかりとものにされてますし、画面の上を切って降り注ぐ光を強調されているなど
流石です。  初夏の朝の草の匂いがしてきそうです。

4   Ekio   16/05/30 07:12

ポゥさん、おはようございます。
あまり繁盛すると宜しくないお仕事のように思っていましたが、ひとまずお疲れ様です。
降り注ぐ光が美しく、まさに神々しいカキツバタになりましたね。

5   CAPA   16/05/30 20:21

背景の林からきれいに朝日が降りそそいでいますね、光の捉え方がすばらしいです。
右手の木立が効いていて、この木も光によって存在感が出ています。カキツバタたちを見守っている感じです。
静寂にして、凛とした引き締まった光景になっています。

6   ポゥ   16/05/30 21:08

皆様、コメントをいただきありがとうございます。
この朝はうまい具合に霧が出てくれて、
この写真は、その晴れ際と日の出が重なったときに
撮れたものです。
めずらしく、露出より絞りに気を使った一枚で、
木漏れ日の斜線が過度にならないよう、
また、ゴーストの発生に気を使いつつ、
ハレーションは盛大に発生させようと思いました。
>画面の上を切って降り注ぐ光を強調
これは、私の作風、というか、性格の問題なんですけど、
私は、何か構図的な意図がない限り空は入れないようにしてるんですね。
湿原の写真や奈良井宿の写真を撮るときは特にそうです。
空は入れなくても空の存在感は見る人に感じてもらいたい
そんな風に思ってます。

7   Booth-K   16/05/30 22:24

神々しく、はっと目がさめるようなお写真です。見事にコントロールされたハレーションに、輝くカキツバタの緑と紫が素晴らしいですね。木立と影も良い味出していて、もうこれ以上は撮りようがないと思うほどです。

8   ポゥ   16/05/30 22:55

Booth-Kさん
コメントをいただきありがとうございます。
霧が晴れゆく時間帯でしたが、ほんの少し残っていた霧に
光が拡散し、浸透して、美しいカーテンを作ってくれました。
この斜線は、絞り込みで出来る光芒とは全く異質なものであり、
だからこそ、絞りは最低限度に、「生の表情」を大切にしたいと
思いました。
試みにF11でも撮ってみましたが、やはり、色気のようなものが
失われ、この描写には及びませんでした。
もし、35~40の単を持っていたとしたら、どんな風に写ったのか、
ちょっと気になるところではあります。

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