カキツバタ・礼賛
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (3.15MB) |
| 撮影日時 | 2016年05月29日(日) 06時23分 |
皆さま、お久しぶりです。 安曇野は色々やってくれるもんで、もう「日曜日って何だっけ?」 みたいな、仕事漬けの日々を送ってました。ヘロヘロです。 この土日もお仕事でした。 でも、そればっかで初夏が終わるのは、やっぱり悔しいので、 今朝は3時起きをし、「エクストリーム出社」ならぬ 「エクストリーム休日出社(何それ!)」をしてきました。 大町市・居谷里湿原のカキツバタ。 この湿原の美しさがピークに達する初夏。 こちらで投稿できなかった親海湿原の霧のミツガシワは ブログにまとめてみました。
驚きですね。 朝日に照らされたカキツバタの群落と対照的な林の暗部の対比。 これはミツガシワ群落の際にも使われましたが、明暗のバランスが 非常に上手くとられていると思います。(マイナス補正の妙でしょうか?微妙な調整ですね) 何といってもこの光の降り方は、多忙の中で撮影に出かける努力に 写真の神様がくれたのではないでしょうか。 おそらくこの状態はそう長くは続かなかったと思いますが、しっかりとものにされてますし、画面の上を切って降り注ぐ光を強調されているなど 流石です。 初夏の朝の草の匂いがしてきそうです。
ポゥさん、おはようございます。 あまり繁盛すると宜しくないお仕事のように思っていましたが、ひとまずお疲れ様です。 降り注ぐ光が美しく、まさに神々しいカキツバタになりましたね。
背景の林からきれいに朝日が降りそそいでいますね、光の捉え方がすばらしいです。 右手の木立が効いていて、この木も光によって存在感が出ています。カキツバタたちを見守っている感じです。 静寂にして、凛とした引き締まった光景になっています。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 この朝はうまい具合に霧が出てくれて、 この写真は、その晴れ際と日の出が重なったときに 撮れたものです。 めずらしく、露出より絞りに気を使った一枚で、 木漏れ日の斜線が過度にならないよう、 また、ゴーストの発生に気を使いつつ、 ハレーションは盛大に発生させようと思いました。 >画面の上を切って降り注ぐ光を強調 これは、私の作風、というか、性格の問題なんですけど、 私は、何か構図的な意図がない限り空は入れないようにしてるんですね。 湿原の写真や奈良井宿の写真を撮るときは特にそうです。 空は入れなくても空の存在感は見る人に感じてもらいたい そんな風に思ってます。
神々しく、はっと目がさめるようなお写真です。見事にコントロールされたハレーションに、輝くカキツバタの緑と紫が素晴らしいですね。木立と影も良い味出していて、もうこれ以上は撮りようがないと思うほどです。
Booth-Kさん コメントをいただきありがとうございます。 霧が晴れゆく時間帯でしたが、ほんの少し残っていた霧に 光が拡散し、浸透して、美しいカーテンを作ってくれました。 この斜線は、絞り込みで出来る光芒とは全く異質なものであり、 だからこそ、絞りは最低限度に、「生の表情」を大切にしたいと 思いました。 試みにF11でも撮ってみましたが、やはり、色気のようなものが 失われ、この描写には及びませんでした。 もし、35~40の単を持っていたとしたら、どんな風に写ったのか、 ちょっと気になるところではあります。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
いやいや。。。 ただだだっ広い群生地より こんなシチュエーションで撮影出来る 正に自然を感じる事の出来る場所こそ カキツバタには似合うと思います。 エクストリーム休日出社!?の成果、 朝陽の斜光が まるで空から天使が降臨してくるみたいな なんと聖なる光りに見える事か。 小さな木立ちと 蜘蛛の巣が輝く立ち木を絶妙に配し 宗教画の様な絵に見まごうお写真です。