【古】慕田峪長城
Exif情報
メーカー名 PENTAX Corporation
機種名 K10D
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ DA 18-55mm F3.5-5.6
焦点距離 18mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/40sec.
絞り値 F20
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3839x2559 (1,720KB)
撮影日時 2008-08-07 11:23:32 +0900

1   masa   2016/7/21 05:52

日付をご覧ください。2008年8月7日。北京オリンピック開幕の前日です。
オリンピック見物ではなく北京の友人に会いに行ったんですが、女房に万里の長城を見せてやろうと思ったら最も人気のある「八達嶺」への道が自転車レースの準備中で通行禁止になったいたため「慕田峪」に変更。
観光客も少なく、ノンビリゆっくり楽しめました。
翌日、開会式の日には北京動物園で10頭ほどの子パンダを観て帰りました。

2   スカイハイ   2016/7/21 21:05

万里の長城って、もっと砂漠みたいな乾燥したところというイメージでした。
こんなに緑が豊富で霧まで出るようなところがあるんですね。
もっとも長いのでいろんな気候や環境にまたがっているのは当然なのでしょうが。

3   Kaz   2016/7/23 05:03

稜線に沿ってるせいかかなり急なのですね。
石を一個一個積んで造ったのか。
気が遠くなるほどの作業量ですね。
で、パンダのほうの写真は?(^^)

4   masa   2016/7/23 09:24

スカイハイさん、Kazさん
秦・漢の時代まで遡れば総延長は2万kmにも及ぶと中国当局は言っていますが、ご覧のような構築物の形で現存しているのは明代に造られたものを中心に約6000kmだとか。これが全て人力で造られたかの思うと、ほんとに気の遠くなるような距離と時間ですね。北方騎馬民族の侵入を防ぐということで馬が越えられなければいいと、高さは2メートルもあれば十分だったようです。
ここは結構起伏のある地形だったので、2時間も歩いたら女房は膝が痛いと言いだし、機嫌が悪くなりました。
で、翌日はパンダで機嫌を直してもらいました。


5   スカイハイ   2016/7/25 21:04

石畳というのはよほどしっかりした履物を履いていないと、足がじんじんしてきます。
イギリス靴Dr. Martensの厚く重い靴底は、パンク系ファッションのためというよりもともとは石畳を歩くために造られたのかなと思っています。
こんなところを2時間も歩いたなんて、奥様はかなり頑張られたと思いますよ。

masaさんならご存知でしょうが、イングランドとスコットランドの境付近にもHadrian's Wall(ハドリアヌスの長城)という壁が造られています。
ローマ皇帝のHadrian(ハドリアヌス)がスコットランドの攻撃・侵入からローマ領ブリタニアを守るために造ったものです。
北の小国スコットランドは、すきあらば超大国ローマ帝国に攻め入ってやるというような気概があったのでしょうか。

関係ないですが、Hadrianときくと、映画ロッキーで恋人を「エイドリアーン!!」呼ぶシーンがいまだに思い出されます。
「イタリアの種馬」の彼女がローマ皇帝と同じ名前だったなんて。

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