ひらりひらり
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X Mark II |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 7 |
| レンズ | EF500mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2113 (3.06MB) |
| 撮影日時 | 2016年07月28日(木) 08時26分 |
たまには低速撮りでチョウトンボの躍動感をと試みました。 ちょっと遠いですが、下にはハゴロモモが咲き誇り、グリーンの映り込みで いい雰囲気のが撮れたと思います。でも3時間粘って1000枚とは お釈迦様でも・・・ですね~(笑)
エゾメバルさん、有難うございます。 三脚を低く構え小型折り畳みチェアにどっかり座りの、長時間粘りは 動体もの撮りの定番な姿でしょうけど、しろうと目には変人に見えるかも。 気は短い方だと思うけどかなり苛立ってますよ(笑) 羽の裏は黒なので そのキラキラが入るまで我慢の子なのですね。1000枚撮っても 何とか見られるのは30枚ほどでしたから、かなり無駄撃ちしてましたね もちろん、この時間にこんな被写体を追いかけているのは自分一人。 時折涼しい風が吹き抜け、至福の時間ではありました。
GGさん こんばんは。 オーロラの様にも見える緑の写りこみの中を 蝶の様に舞っている姿 きっちり捉えられましたね~。 オリジナルサイズ 且つルーペで拡大してみましたが しっかり羽ばたいている姿が捉えられています お見事! チョウトンボ、今年撮ったショットで初めて気が付いたのですが 基本前の羽を羽ばたかせて飛行 後ろの羽は姿勢制御に使っているのかな~って思いました。 しかし、1000枚は凄いです・・・ 私も気が短いほうなので とてもとても・・・^^;
緑を映す、キラメキの中を飛ぶブルーが美しいですね。これをスローシャッターでというチャレンジ精神が素晴らしい。狙い通りに躍動感、流石です。
GGさん、おはようございます。 連写だろうとは思いますが、妥協しない追求心に脱帽です。 撮った写真の中で気に入ったものが見つかった時にはガッツポーズをしてしまいそうです。
ペン太さん、有難うございます。 チョウトンボの後ろ羽は、前羽と比べ2倍くらい大きいですね 飛翔していても確かに後ろの方で制御しているように見えます ひらり交わしたり、相手とバッティングするときも急旋回したりと 達人技ですね。逆光撮りは藻花の透過ボケを入れたいので 池の正面、釣り人側から撮りますね。平日の9時くらいまでは 誰も来ないので、我が物顔でしたよ(笑) Booth-Kさん、有難うございます。 逆光に構えているのでキラキラが見えるのは一瞬なんですが それも深緑の中をという、欲張った目標を立ててました 睡蓮や葉っぱの多いところを飛来する事が多いので 集中力を切らさないように、粘りました。 Ekioさん、有難うございます。 機材を変えて連写のコマ数は少し伸びましたが、逆に無駄撃ちが多くなり こんな枚数を撮ってしまいました。ファインダーから覗いていて フレームに入った瞬間から2、3コマの連写ですが、時には 5コマとか行ってしまいますから、自分の場合、動体ものは数打ってナンボですもね。
同じEOS-1D X Mark IIで撮影された写真
EOS-1D X Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
広い画面に狙った小さなトンボがくっきり。 こんな狙い方もあったのか・・と思いました。 ほぼ開放で手前に水のキラキラを入れて背景をボカシた間に ここだけにピントを合わせたトンボの羽をブラせて置いた瞬間、 いいですね。 3時間かけて1000枚の結果が出ましたね。 知らない人が見れば良く3時間も同じ場所で同じものを撮しているもんだなあと思うでしょうが、そうではないのですよね。 この1枚のために頑張っていれば3時間なんてすぐに経ってしまいますね。