ラルマナイの滝
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | DA 55-300mm F4-5.8 |
| 焦点距離 | 260mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3264x4928 (5.81MB) |
| 撮影日時 | 2016年10月25日(火) 11時59分 |
先に挙げたのは同じ恵庭渓谷の三段の滝の切り抜きです。 これは三段の滝より少し幅が広い滝です。 二股に分かれている滝なのですが、全体を撮るとまとまりがなくなるので 片方の滝だけにしました。
これだけISOを上げてもシャッターを速めた甲斐があり、 落下する水の、落ちながら生き物のように形態が 変化しているのであろうという躍動感が素晴らしいです。 >全体を撮るとまとまりがなくなるので とても共感できる感覚です。 私個人的には、自分の傾向として、もっと余裕がある構図で撮れたらいい、 と思いながらも、広く撮りすぎて漠とした写真になるくらいなら、 自分がこの広大な光景のどこに感動したのか、突き詰めて クローズアップしたいと思ってます。 バランスよりも大事なものがある気がしてます。 広く撮りすぎてする後悔より、クローズアップしすぎた後悔の方が 受け入れやすいというか、次の撮影への課題として繋がりやすいです。 (広角で上手いこと撮る人の凄さは、それはそれで理解しているつもりですが) きっと、二股であるという形状を網羅した方が、バランスとしては 良かったのでしょうけど、多分、撮影者ならではの視線や被写体に対する 想いが伝わるのは、こちらだと思います。
水が崖を伝って垂直に落下している感じで迫力が出ていますね。 インターネット上でこの滝の観光名所としての写真(横位置で撮影範囲が広めのものばかりでした)をいくつか見ましたが、 それらとは雰囲気がまったく違います。 作者の創意が感じられます。
EKioさん、 意図を理解いただきありがとうございます。 ポゥさん、 自分もこんな場合には引いた写真よりも、強調したい部分に寄った写真が 多いようです。 CAPAさん、 わざわざ調べて下さってありがとうございます。
同じK-5 II sで撮影された写真
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エゾメバルさん、おはようございます。 見応えのあるお写真ですね。 全景を入れるより、適度な切り取りで迫力が増したように思います。